今日サクっと猪名川の良い雰囲気のガレージ風カフェに行ってきたんですが、帰りちょっくらディーラーによろうと思って六甲山に向かってる途中、信号で止まった後にミッション入ってるのにウンともスントも言わない。
信号なので歩道にとりあえず押してふと右側みたら、ベルトが垂れ下がっておりました。
まだ1年10-11ヶ月なのに何故...ちなみに走行距離は27444kmです。444なのがまた。
幸い日本ラスト在庫をゲットすることが出来ましたので、来週には復活となります。当然保障になると思われます...
しかし、今日はクラッチ調整したんでベルト周りとかもザックリ見たんですが全く違和感を感じず。まあ綺麗な道ばっかりではないですがオフロード走行なんてやってませんし、現場も特にそんな汚い道ではありませんでした。よって対策も余り思いつかず。とりあえず50000kmくらいで一回変えたらいいなーとか思ってただけにこれは予想外でした。
とりあえずBRAG止めて違うロードサービスに入っていたので、連絡してディーラーに運んでもらいましたとさ。 しかしまあバイク乗って初めてレッカー呼びました。まあ外車の洗礼にしてはやさしいもんですはい。
追記:保障で完全無料で新品になりました。27000kmで新品になったということで結果オーライ?
2010/10/23
2010/10/20
二輪館ミーティング未遂ツーリング
mixiがスマートフォンから使いづらすぎるのが一行になおんないんで、もうmixiプレミアム解約してツーリング関係の記録もこのブログでやることにします。
とりあえず、日吉ダムで行われる二輪館のミーティングに向かうのですが、諸事情により出発が遅かったので、もうイベントは投げて単なるツーリングとなりました。行程図はこちら。
より大きな地図で 日吉ダムミーティング未遂 を表示
ルートは至って簡単。"無料"高速道路になった舞鶴若狭道で丹波まで出て、あとはデカンショを通るだけ。途中府道だか県道だか通るとアッサリ付きます。
さて舞鶴若狭道は無料になっても快適極まりなくて何とも言えない気分になります。ちなみに有料のときはレースできるくらい車居ません。
ということであっちゅうまに到着。 だが、丹波周辺がむやみやたらに渋滞している。普段こんなところ絶対混まないので何だろうと思ったら、あちらこちらにある黒枝豆の露天に入る車で渋滞しているという、所謂黒豆渋滞である。
ツーリング客もいっぱいいて中には2-30台のマスツーリング集団が入っている店もありすごい様子。尤もこの辺はツーリングルートとしても気持ちいいから、ついでに名産も買えて一石二鳥ということなんでしょうなぁ。
それはともかく、ここの黒枝豆は量が多すぎる。700円で両手に抱えるほど買えるのはいいが、それじゃバイクに積めないので困っていたら、400円で小さいのくれるというところがあったので入ったら時間かかるよーと言われる始末。仕方ないので600円の抱えるくらいの枝豆を購入。箱に入らないのでちょっと先を切った。
さて、デカンショから日吉に向かう府道だかに入ってしばらく走ると、コスモスかなんかの花畑が。一角だけ花畑だったので見てたらなんと向日葵が。
こりゃめずらしいもんみたなーと思い写真を撮る。対向車線だから帰りにもっかいとろうと思いとりあえず進む。
日吉ダムについたら案の定鋭意撤収ムード。だが、なんと試乗会に出してたかは知らんがムルティストラーダ新型とかTiger1050とかあって壮絶に後悔。写真撮ろうとしたら電池が切れた。なんじゃそりゃ。
とりあえず試乗車とおぼしきバイクをサッと見て帰宅へ。件の花畑で写真を撮ってタダひたすら173を下るのでありました。

とりあえず、日吉ダムで行われる二輪館のミーティングに向かうのですが、諸事情により出発が遅かったので、もうイベントは投げて単なるツーリングとなりました。行程図はこちら。
より大きな地図で 日吉ダムミーティング未遂 を表示
ルートは至って簡単。"無料"高速道路になった舞鶴若狭道で丹波まで出て、あとはデカンショを通るだけ。途中府道だか県道だか通るとアッサリ付きます。
さて舞鶴若狭道は無料になっても快適極まりなくて何とも言えない気分になります。ちなみに有料のときはレースできるくらい車居ません。
ということであっちゅうまに到着。 だが、丹波周辺がむやみやたらに渋滞している。普段こんなところ絶対混まないので何だろうと思ったら、あちらこちらにある黒枝豆の露天に入る車で渋滞しているという、所謂黒豆渋滞である。
ツーリング客もいっぱいいて中には2-30台のマスツーリング集団が入っている店もありすごい様子。尤もこの辺はツーリングルートとしても気持ちいいから、ついでに名産も買えて一石二鳥ということなんでしょうなぁ。
それはともかく、ここの黒枝豆は量が多すぎる。700円で両手に抱えるほど買えるのはいいが、それじゃバイクに積めないので困っていたら、400円で小さいのくれるというところがあったので入ったら時間かかるよーと言われる始末。仕方ないので600円の抱えるくらいの枝豆を購入。箱に入らないのでちょっと先を切った。
さて、デカンショから日吉に向かう府道だかに入ってしばらく走ると、コスモスかなんかの花畑が。一角だけ花畑だったので見てたらなんと向日葵が。
こりゃめずらしいもんみたなーと思い写真を撮る。対向車線だから帰りにもっかいとろうと思いとりあえず進む。
日吉ダムについたら案の定鋭意撤収ムード。だが、なんと試乗会に出してたかは知らんがムルティストラーダ新型とかTiger1050とかあって壮絶に後悔。写真撮ろうとしたら電池が切れた。なんじゃそりゃ。
とりあえず試乗車とおぼしきバイクをサッと見て帰宅へ。件の花畑で写真を撮ってタダひたすら173を下るのでありました。

ブローバイかはたまた大惨事か
いつだったか忘れましたが、ふとリアバンクの後ろを見たら台所の油汚れ状態。
とりあえず大事だったらアレなんでディーラーに持っていくと、ブローバイから出たオイルとかがそのへんに排出されることもあるにはあるということ。
渋滞がほぼない快適な環境とはいえ、酷道でジリジリしたり、いいペースで走ったりするんでそれが27000km無清掃となるとあり得ない話ではまあないっちゃーないです。リアバンクから吹くのはよくあるんでそれは結構マメに見てるんで吹いてる形跡はなし。
エアクリがベットベトになる(前乗っていたシグナスXなんかはブローバイがエアクリの前に付いてるので悲惨でした)訳ではないのでまあいいっちゃあいいんですが、一応大事だったらアレなんで点検してもらうことになりました。初入院(故障ではないけど)ですな一応。
対策としてはASBなどから発売しているオイルキャッチタンクを付けることですが、エアクリにガスを戻さないと一応違法になります。
とりあえず大事だったらアレなんでディーラーに持っていくと、ブローバイから出たオイルとかがそのへんに排出されることもあるにはあるということ。
渋滞がほぼない快適な環境とはいえ、酷道でジリジリしたり、いいペースで走ったりするんでそれが27000km無清掃となるとあり得ない話ではまあないっちゃーないです。リアバンクから吹くのはよくあるんでそれは結構マメに見てるんで吹いてる形跡はなし。
エアクリがベットベトになる(前乗っていたシグナスXなんかはブローバイがエアクリの前に付いてるので悲惨でした)訳ではないのでまあいいっちゃあいいんですが、一応大事だったらアレなんで点検してもらうことになりました。初入院(故障ではないけど)ですな一応。
対策としてはASBなどから発売しているオイルキャッチタンクを付けることですが、エアクリにガスを戻さないと一応違法になります。
ビューエル太股灼熱問題完全解決
ビューエル乗りを悩ませる右足の熱さ問題。ある者はファンを制御し、ある者は革パンにし、ある者はフレームカバーを付け、ある者は断熱材を配置したり、またある者は普段着に革でパッチを縫ったりなどいろいろな努力が行われています。
さて、今日ディーラーに行ったついでに、前諏訪で呪われたナビマウントを買いに南海に行ったんですが、そこにすごいものが!

ROUGH&ROAD ラフ&ロード/ポータブルラップ
裏六甲流すペース程度では大して違和感無く、ズボンの下によし、外によし。 当たり前ですが普段着で足の熱さは完全になくなりました。ラガーマン体型の私の足でも問題なく取り付けれるので大抵の人は問題無く付くと思われます。
まさに道は近くにあり、然るにこれを遠くに求む状態。 もっとも熱源が解決されたわけでもなんでもありませんがとりあえずこれで夏場のツーリングでも熱さと戦わなくて済みそうですはい。
とりあえず謝っておきます、すいません!
さて、今日ディーラーに行ったついでに、前諏訪で呪われたナビマウントを買いに南海に行ったんですが、そこにすごいものが!

ROUGH&ROAD ラフ&ロード/ポータブルラップ
裏六甲流すペース程度では大して違和感無く、ズボンの下によし、外によし。 当たり前ですが普段着で足の熱さは完全になくなりました。ラガーマン体型の私の足でも問題なく取り付けれるので大抵の人は問題無く付くと思われます。
まさに道は近くにあり、然るにこれを遠くに求む状態。 もっとも熱源が解決されたわけでもなんでもありませんがとりあえずこれで夏場のツーリングでも熱さと戦わなくて済みそうですはい。
とりあえず謝っておきます、すいません!
2010/08/31
ついに発見 ビューエルに装着可能(らしい)TPMS
いつ何時起きるか全く予想が付かないパンクチャー。それに対応するには素早い対応が一番なんですが、タイヤのフィーリングがおかしくなってからでははっきり言って手遅れです。とはいえビードが外れるレベルまではそこからさらに時間と運がかかるので実際はやったか!と思った時点で止まればいいのですが、やはり早めに気づいて安全な場所で楽々交換するにこしたことはありません。もし今は大丈夫でも、ヒグマが出てくる北海道で、クマザサに囲まれたところでアウトになったら?と考えると戦々恐々です。
そこで、最近欧州では標準搭載義務化の声も高いTPMS(Tyre Pressure Monitoring System - タイヤ空気圧監視装置)なんですが、これが困ったことにビューエルのエアバルブは超絶特殊。TPMS以前に、アリート製の90度向いてるエアバルブを付けようと思ったのですが、それすら付けようがない有様。当然デイトナ・アクティブのはかなり厳しいという困ったホイールであります。
そこで、エアバルブキャップにセンサを付けるエアモニ二輪用やガルーダ・タイヤモニターなどがあるのですが、こいつがまたやっかいで、キャップをボルトでロックしないと行けないめんどくさい仕様。もっともキャップ仕様のほうが電池交換とかの手間は楽ではありますので一長一短ですが。空気圧も月一だとしたらまあ月一めんどくさいだけとも言えます。あとはタイヤ空気温度とか精度がバルブすげかえ型より劣りそうな気はしますね。そして受信部が防水じゃないというのが工夫次第といえ。
そこで登場するのが、
Tire-Watchという製品。なんと適合票にビューエルが乗っています。8.5mmのアダプタだかなんだかを使用して付けるようです。レシーバともに電池でめんどくさい配線がいらないのと、一応オマケで外気温計が付いていたりするようです。
とりあえずめんどくさくないエアモニにするか、タイヤ交換時にTireWatch人柱するか考えたいところです。どっちにせよホイルバランスはいりますし。
そこで、最近欧州では標準搭載義務化の声も高いTPMS(Tyre Pressure Monitoring System - タイヤ空気圧監視装置)なんですが、これが困ったことにビューエルのエアバルブは超絶特殊。TPMS以前に、アリート製の90度向いてるエアバルブを付けようと思ったのですが、それすら付けようがない有様。当然デイトナ・アクティブのはかなり厳しいという困ったホイールであります。
そこで、エアバルブキャップにセンサを付けるエアモニ二輪用やガルーダ・タイヤモニターなどがあるのですが、こいつがまたやっかいで、キャップをボルトでロックしないと行けないめんどくさい仕様。もっともキャップ仕様のほうが電池交換とかの手間は楽ではありますので一長一短ですが。空気圧も月一だとしたらまあ月一めんどくさいだけとも言えます。あとはタイヤ空気温度とか精度がバルブすげかえ型より劣りそうな気はしますね。そして受信部が防水じゃないというのが工夫次第といえ。
そこで登場するのが、
Tire-Watchという製品。なんと適合票にビューエルが乗っています。8.5mmのアダプタだかなんだかを使用して付けるようです。レシーバともに電池でめんどくさい配線がいらないのと、一応オマケで外気温計が付いていたりするようです。
とりあえずめんどくさくないエアモニにするか、タイヤ交換時にTireWatch人柱するか考えたいところです。どっちにせよホイルバランスはいりますし。
2010/07/25
全開抑制/防止装置
06からのビューエルには、加速騒音対策の装置が付いています。
これはどういうものかというと、加速騒音の測定条件であるだいたい5000rpmくらいからアクセル全開にしたときの音を測るときに、アクセルを全開にしてもスロットルバルブが全開にならないようにモータみたいなのでワイヤを押してスロットルバルブを閉じてしまい、アクセルを回してない状況にして音を強制的に小さくする装置でありますが、そもそも音が気になる状況で全開になんかするはずが無い上に、全開にしたらとんでもない速度になるのであまり現実味のない測定法ではあります。せめて世界基準にしてくれればいいんですがね。
まあそれはともかく、良識ある人間ならそもそもお世話になることがない上に、どうも自分のユリは誤作動しまくっており、高速などでアクセル閉じ→シフトダウン→再加速する前のアクセルチョイ開き状態などでも作動して全閉になったりと非常に危なっかしいことこの上ないのと、車検ではマフラー変えてない限り排ガスくらいしか検査しないのもあるので撤廃することにしました。ホントは買ってすぐやるつもりだったんですがめんどくさくて...
さて、取り外しは至って簡単。まずエアクリボックスカバー(ダミータンク)をトルクスT27で4箇所外します。そうするとエアクリのフタが出るので、6カ所ある爪を開けて、フューエルタンクのガス抜きかなんかのホースをエアクリボックスのはめ込みから外してフタを開けて、左側についてる変なモータみたいな部品がソレです。
ちなみに旧型の場合カプラ外すだけでいいのですが、09の最新ECUバージョンだとエラーが出ます。本当にエラーが出たときに分からなくなるのでカプラーは外さずに、モータみたいな部分の根本からワイヤーを外すか、クラッチレバーホルダーみたいになっている部分のボルトを外すかして、ワイヤが押されても進まないようにします。
早速練習場でテストしましたが、いつも5000rpmくらいで起きるレブリミット状態がなく、7000rpmのレブリミットまで一直線に吹け上がるので、フロントがふわりと浮きます。いつもだと5000rpmで一旦アクセル戻してるのと同じ状態なので、それを考えると凄まじい性能アップでありましょう。とりあえず買ったらすぐ行うのをオススメしたいところです。
追記:完全に撤廃。電磁つっつき棒を手で引っ張り出して持ちやすくしてから、棒側の切り欠きをプライヤなりなんかで持って、反対は8mmだかのレンチで回せば取れます。しかし撤廃して思ったのは、全閉からちょい開けくらいの5000rpmあたりのもたつき(全開だと問題ないがはっきり言って恐ろしい加速になる)がちょっと気になるので、いよいよECUチューンの出番になるんでしょうかね。開けると出るということはそのスロットルかつ回転数でのガスが足りてない感じなんでしょうな。AFV共々チェックしていきたいところです。
これはどういうものかというと、加速騒音の測定条件であるだいたい5000rpmくらいからアクセル全開にしたときの音を測るときに、アクセルを全開にしてもスロットルバルブが全開にならないようにモータみたいなのでワイヤを押してスロットルバルブを閉じてしまい、アクセルを回してない状況にして音を強制的に小さくする装置でありますが、そもそも音が気になる状況で全開になんかするはずが無い上に、全開にしたらとんでもない速度になるのであまり現実味のない測定法ではあります。せめて世界基準にしてくれればいいんですがね。
まあそれはともかく、良識ある人間ならそもそもお世話になることがない上に、どうも自分のユリは誤作動しまくっており、高速などでアクセル閉じ→シフトダウン→再加速する前のアクセルチョイ開き状態などでも作動して全閉になったりと非常に危なっかしいことこの上ないのと、車検ではマフラー変えてない限り排ガスくらいしか検査しないのもあるので撤廃することにしました。ホントは買ってすぐやるつもりだったんですがめんどくさくて...
さて、取り外しは至って簡単。まずエアクリボックスカバー(ダミータンク)をトルクスT27で4箇所外します。そうするとエアクリのフタが出るので、6カ所ある爪を開けて、フューエルタンクのガス抜きかなんかのホースをエアクリボックスのはめ込みから外してフタを開けて、左側についてる変なモータみたいな部品がソレです。
ちなみに旧型の場合カプラ外すだけでいいのですが、09の最新ECUバージョンだとエラーが出ます。本当にエラーが出たときに分からなくなるのでカプラーは外さずに、モータみたいな部分の根本からワイヤーを外すか、クラッチレバーホルダーみたいになっている部分のボルトを外すかして、ワイヤが押されても進まないようにします。
早速練習場でテストしましたが、いつも5000rpmくらいで起きるレブリミット状態がなく、7000rpmのレブリミットまで一直線に吹け上がるので、フロントがふわりと浮きます。いつもだと5000rpmで一旦アクセル戻してるのと同じ状態なので、それを考えると凄まじい性能アップでありましょう。とりあえず買ったらすぐ行うのをオススメしたいところです。
追記:完全に撤廃。電磁つっつき棒を手で引っ張り出して持ちやすくしてから、棒側の切り欠きをプライヤなりなんかで持って、反対は8mmだかのレンチで回せば取れます。しかし撤廃して思ったのは、全閉からちょい開けくらいの5000rpmあたりのもたつき(全開だと問題ないがはっきり言って恐ろしい加速になる)がちょっと気になるので、いよいよECUチューンの出番になるんでしょうかね。開けると出るということはそのスロットルかつ回転数でのガスが足りてない感じなんでしょうな。AFV共々チェックしていきたいところです。
2010/07/09
ビューエルと海外通販 基本編
さて、メーカ製造中止となり、EBR体制に移行したビューエル。
その影響はやはりあるようで、アクセサリーの類全面終了-主要パーツ(メンテ除く)BOという状態になっているようです。
ただ、アクセサリーの類は社外で我慢することにより、案外全部そろうものです。無論トランスルーセントのようなビューエルにしかないようなのは諦めるにしても(eBayの中古とかは除く)、カーボン素材やFRPでいいのなら、むしろ純正より安い場合もチラホラ。XのみですがTouratechのパニアやPalmerのリアキャリアなど選択肢は結構あります。
あとは、ユリシーズのような日本ウケしないバイクが海外でウケてたりしたり、バックヤードビルダーがやりやすい海外のほうが、オプションパーツの数も豊富です。日本だとどうしてもRやS用が多く、X用パーツはほとんどないという現状です。ほとんど共用ですが。
その他純正・補修用パーツにしても、EBRから買うことにより、共用部品のブレーキディスクやECUなどは海外の値段に送料がつくだけで、国内で正規に注文する場合にくらべて半額で買えます。
とりあえず、海外通販を使う際の基本的なことを書いていきますが、あくまで我流の方法なんで、正規と違ったり、違法性がある取引になったり、トラブルがおきる可能性がゼロとは言いませんので、その辺の責任は一切取らないので裏付けの検索だけはしっかりするか、自己責任でよろしくお願いします。
具体的なサイト案内などはのちほど。
その影響はやはりあるようで、アクセサリーの類全面終了-主要パーツ(メンテ除く)BOという状態になっているようです。
ただ、アクセサリーの類は社外で我慢することにより、案外全部そろうものです。無論トランスルーセントのようなビューエルにしかないようなのは諦めるにしても(eBayの中古とかは除く)、カーボン素材やFRPでいいのなら、むしろ純正より安い場合もチラホラ。XのみですがTouratechのパニアやPalmerのリアキャリアなど選択肢は結構あります。
あとは、ユリシーズのような日本ウケしないバイクが海外でウケてたりしたり、バックヤードビルダーがやりやすい海外のほうが、オプションパーツの数も豊富です。日本だとどうしてもRやS用が多く、X用パーツはほとんどないという現状です。ほとんど共用ですが。
その他純正・補修用パーツにしても、EBRから買うことにより、共用部品のブレーキディスクやECUなどは海外の値段に送料がつくだけで、国内で正規に注文する場合にくらべて半額で買えます。
とりあえず、海外通販を使う際の基本的なことを書いていきますが、あくまで我流の方法なんで、正規と違ったり、違法性がある取引になったり、トラブルがおきる可能性がゼロとは言いませんので、その辺の責任は一切取らないので裏付けの検索だけはしっかりするか、自己責任でよろしくお願いします。
- Visa/Masterのクレジットカード+Paypal登録必須(登録時の注意点が下に一点だけアリ)
基本的に海外はカード決済が一般的。現地で買うならまだしも、国際通販の場合カードがないと話になりません。黒くなってしまった人や、自営などでカード作りづらい!という方は、Paypal口座を作るか、スルガ銀行のデビッドクレジットキャッシュカードなどを使いましょう。もちろん作るならVisa/Masterあたりで。JCBだと結構使えない事があります。もちろんPaypal対応してなかったり、スルガVisaのVisaそのものがアウトな場合は諦めるしかありません。にっちもさっちも!という場合は代行店に支払うというのも手段でありましょう。カードの作り方やPaypalの口座の開き方はここに書くまでもなく、他の方の優れたチュートリアルサイトを見たほうがよろしい。ただしバグか仕様かで変なことになってるので、後述する注意点だけ気をつけましょう。 - 何かあっても諦める/問い合わせテンプレートを改変する程度の英語力
今までレコードからバイク部品までいろいろ買ってきましたが、トラブルが起きたのはXのフェンダーの一回のみ。とはいえ起きない保障はどこにもなく、泣き寝入りする覚悟か、もしくはトラブル用のテンプレート(ジェトロのサイトが優秀)を改変する程度の英語力は欲しいところです。向こうもこちらが英語ができないことくらいは想定しているので、たどたどしい英語でもなんとか解読してくれます。心に勇気、右手に辞書、左手にGoogle翻訳を持ち挑みましょう。 - 届く期間はおよそ1-2ヶ月は見る。発送案内やら追跡は期待しない。
日本の会社のようなきめ細かいサービスはほぼありません。特にイギリスの場合、UK Royal Mailで送られる場合がほとんどなので、追跡できることは稀です。その上、税関とか運送会社の都合や、つい最近では噴火による遅れなど、結構いろいろ遅延があったりします。さすがに急ぎの品を海外で注文することはないでしょうが、急がず騒がずの精神でいきましょう。ただ数ヶ月遅れたりしてる場合はメーカに問い合わせるなり、諦めるなりを選択する必要があります。 - 怪しいところからは買わない
これは難しいところではありますが、偉大な先駆者がいるようなサイト以外で買うときは、トラブル覚悟で先駆者になりましょう。安全パイが欲しければ先駆者がいるサイトを選ぶのが無難です。 - 住所は逆に
例えば111-1111 兵庫県神戸市hoge区hogehoge町1-1-1という住所の場合、
1-1-1 hogehoge-chou hoge-ku
City(市町村レベル)Kobe-Shi
State/Province(米などの州:都道府県):Hyogo
Country(国):Japan
Zip Code(郵便番号):111-1111
みたいな住所の書き方になります。これまたサイトによって、Stateが無かったりCityにStateが入ってたりと結構統一性がありません(いろんな国があるので当たり前なんですが)。よって、基本的な書き方が上記の通りですが、フォームに囚われず書くような感じになります。もっとも郵便番号と国があれば、優秀な日本の郵便システムだと大体判別できます。自分が配達するときに上みてどこか分からないってことがないように。ということで-Shiとか省いたりしても届きますが、hogehoge町とか付いてるときに町省くとどこか分からなくなるのでそれは辞めた方がいいでしょう。例えば永田町から町とったら別の地名になってしまいます(たぶん判別はしてくれるだろうけど)。 - 関税・消費税
何に関税がかかるのかはまた調べてもらうとして、基本バイク部品にはかかりません!
ただし、消費税は1万以上だと当然ながらかかります。ただし、日本に届く際に税関がチェックして着払いになるような形になるので、今話題の海外の消費税10%クラスのはかからないので安心しましょう。もし何の告知もなく届いたら、税関がめんどくさくてそのまま送ってるだけなので自己申告してください...(やり方不明)。当然未支払いは脱税になるので自己申告することを"一応"オススメしておきます。"一応"。 - 電話番号の書き方
このご時世電話がかかってくることなどまず100%ないと思いますが、書き方は、
国番号81-市外局番から0取った番号(神戸078だと78)-111-1111(こっちは0取ってはいけない)
みたいになります。たぶん記述は必須なので覚えておく必要はあります。 - Paypal英語ページを使う
これはバグみたいなもんなんですが、日本語ページから注文すると、hogehoge(県) 日本となってしまい、トラブルになる可能性があります。参考ページ。
よってめんどくさくてもPaypalの表示を英語にして登録する必要があるようです。これも自分の時はそもそも英語しかなかったのでよく分かりませんがそういうことだそうです。 - 通貨レートを意識する
よくニュースで、通貨レートがどうこうでますが、外貨預金やらFXしてない人にはあまり関係がない...と思いがちですが、海外通販やりだすと、日々のレートに心悩ませる日々が続きます。ちなみに、一㌦90円とニュースで出ていても、そのレートで買えるわけではありません。すべては支払う会社の都合で決まります。例えば代行屋さんのレートだと、92円になってたり、Paypal円建てだとほぼ現状通りだったり、クレジットカードは締め日時点のレートだったりと、方法によって変わりますが、最安はPaypalの円建て。これはほぼ現状レート並の引き落としです。つまり、代行屋さんのレートに比べてほぼ2円安くなります。カードのレートは会社次第のようですが、安いときに注文して、支払日に暴落していると笑えません(実際にある)。Paypalの場合も、Paypal側の引き落としを円建てにしておかないと、カード会社にドルで請求がいきます(たぶん)。つまりPaypal円建てが最強ということです、はい。
あと変な話ですが、円が急騰したときは、自分の背中を押すいいきっかけだと考えて無駄遣いの言い訳にしたりできます。
具体的なサイト案内などはのちほど。
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