さて、今日は日吉までデグナーのチャリティミーティングに行ってきました。ほとんど終わりかけでしたがまあツーリングということで。
そして、帰りの舞鶴若狭道でなんか排気音がおかしい。最初下でパワーが出ないからプラグがかぶって片肺にでもなってるのかと思いきや、その割には異常なアフターファイアが出てたりヌケはいいけど音がものすごいバラバラいう。これはまさか...
ということで料金所降りて確認してみたらマフラーもバンドも無事。まあそりゃ新品交換してさすがにすぐはないよねーやっぱかぶって...というにはあまりにもあんまりな爆音が。良く見たらエキパイの集合部分(のリア側)がモゲてましたとさ... エキパイまで新品になりそうな予感。
RemusのEU-Roadlegalと適当なエキパイで許してください...純正無くなるとマジ走れなくなるんですよ...
2011/05/15
2011/01/10
リアサスCOMP側が無間地獄
今日サスセッティングがドツボにはまりまして、帰宅後家に帰って一旦規定セッティングに戻そうとしたら、リア側の圧側(マスタシリンダの側)で全然最強にならない謎の現象が発生。件のオイル滲みと共にディーラに見てもらう予定です。半年くらいリセットしてなく微調整だけだったのでいつ頃からおかしいのかはちょっと分からないがこれはどうなんだ...
追記(11/01/17)
今日とりあえずポッチの位置を調整してから一回転ほど戻したところ明らかに柔らかくなったので調整は生きている模様。まあ当面はこれでいくしかあるまいに。
追記(11/01/17)
今日とりあえずポッチの位置を調整してから一回転ほど戻したところ明らかに柔らかくなったので調整は生きている模様。まあ当面はこれでいくしかあるまいに。
2010/11/11
オイル下がり
件のブローバイの修理に出していたところ、来るべくして来た連絡が。どうやらオイル下がりが起きている模様。さすがハーレー系の老舗だけあってハーレー系エンジンの持病と呼ばれるオイル下がりもチェックしてくれていたようである。ありがたい限り。保障で修理となりました。
とりあえず対策もクソもないんですが、ベルトのことも考えて一速全開的なノリは慎もうと思います、はい。
ついでにプラグ交換と、プライマリーとエンジンオイルの交換もお願いして来週のツーリングに望みたいと思います。つまり、今週は乗れません。
とりあえず対策もクソもないんですが、ベルトのことも考えて一速全開的なノリは慎もうと思います、はい。
ついでにプラグ交換と、プライマリーとエンジンオイルの交換もお願いして来週のツーリングに望みたいと思います。つまり、今週は乗れません。
2010/10/23
ベルト破断!
今日サクっと猪名川の良い雰囲気のガレージ風カフェに行ってきたんですが、帰りちょっくらディーラーによろうと思って六甲山に向かってる途中、信号で止まった後にミッション入ってるのにウンともスントも言わない。
信号なので歩道にとりあえず押してふと右側みたら、ベルトが垂れ下がっておりました。
まだ1年10-11ヶ月なのに何故...ちなみに走行距離は27444kmです。444なのがまた。
幸い日本ラスト在庫をゲットすることが出来ましたので、来週には復活となります。当然保障になると思われます...
しかし、今日はクラッチ調整したんでベルト周りとかもザックリ見たんですが全く違和感を感じず。まあ綺麗な道ばっかりではないですがオフロード走行なんてやってませんし、現場も特にそんな汚い道ではありませんでした。よって対策も余り思いつかず。とりあえず50000kmくらいで一回変えたらいいなーとか思ってただけにこれは予想外でした。
とりあえずBRAG止めて違うロードサービスに入っていたので、連絡してディーラーに運んでもらいましたとさ。 しかしまあバイク乗って初めてレッカー呼びました。まあ外車の洗礼にしてはやさしいもんですはい。
追記:保障で完全無料で新品になりました。27000kmで新品になったということで結果オーライ?
信号なので歩道にとりあえず押してふと右側みたら、ベルトが垂れ下がっておりました。
まだ1年10-11ヶ月なのに何故...ちなみに走行距離は27444kmです。444なのがまた。
幸い日本ラスト在庫をゲットすることが出来ましたので、来週には復活となります。当然保障になると思われます...
しかし、今日はクラッチ調整したんでベルト周りとかもザックリ見たんですが全く違和感を感じず。まあ綺麗な道ばっかりではないですがオフロード走行なんてやってませんし、現場も特にそんな汚い道ではありませんでした。よって対策も余り思いつかず。とりあえず50000kmくらいで一回変えたらいいなーとか思ってただけにこれは予想外でした。
とりあえずBRAG止めて違うロードサービスに入っていたので、連絡してディーラーに運んでもらいましたとさ。 しかしまあバイク乗って初めてレッカー呼びました。まあ外車の洗礼にしてはやさしいもんですはい。
追記:保障で完全無料で新品になりました。27000kmで新品になったということで結果オーライ?
2010/05/05
そろそろ20000km
とりあえず20000km近いのでまとめ
- タイヤ(ディアブロストラーダ)はRフルパニア10000km持たないと心得る。Fは結構持つ。性能は完璧。8000kmで溝があろうがなかろうが危険水域。ロング行く場合は交換。ただしアルミパニア+フル積載(COOCASE込みで45kgくらいある)じゃない期間次第という感じもする。前の交換時は半年パニアついてなかったわけでF12000/R10000くらいは持ったが、今期のようなほぼ毎回フルパニアフル積載のような使い方をすると恐ろしい勢いで減るようです。やったことはありませんがタンデムオンリーなどの場合も同様だと思われます。性能は流石今時のラジアルタイヤ/サイズだけあって、オンを事故起こさない程度に走る分には全く問題なし。寒さや雨にも強い。値段だけがネックか。まあ次からANGEL STになるわけで、性能のさらなる向上に期待したいところ。
- 今のところ目立ったトラブルはギヤボックスのオイル滲みくらい
パッキン交換(店が在庫持ってくれている)でひどくなり次第交換するのでトラブルですらないが、良く言われるフューエルポンプのフューズ飛びやらは起きていない。特に店にお世話になるようなひどいトラブルは今のところ皆無。 - 燃費がスコブル良い
フルパニア積載で特段意識せず流れに乗って、渋滞30kmありの280kmで12lという凄まじい燃費を叩き出す。その後の下道でも21km/lくらい行くというすさまじさ。しかし渋滞に入るとスコブル悪く(渋滞オンリーかつ近場のみで12km/lを記録)なるので、ルート選定が鍵であろう。熱的にも渋滞は辛いので極力避けたいところである。 - 熱さは軽減されたが、熱いもんは熱い
コンフォートキット搭載/ECU設定変更によるファンの回る量向上により、買った当初からある右足が火傷するくらい熱くなることは無くなった、が、熱いもんは熱い。ファンが回ると熱くないので、ファン制御が鍵であると思われる。その辺の対策は手が空いたら行いたいところ。空冷V2の宿命といえばそれまでではあるが...そういう意味ではパラレルツインはシリンダーが体から離れてるので快適と言わざるを得ない。600cc単気筒は勘弁してください...酷道などで低速ジムカーナを強いられるシチュエイションでは、適当に休ませてやるほうがいい感じ。 - 今のところの維持費は好調
走行距離が異常(年15000km越え)なのでアレだが、おおよそ一年2回点検とオイル交換(うちのディーラは油脂も無料)が3万丁度、タイヤ前後交換で4万前後、ブレーキF交換7000円以下くらいであろう。年8000kmに押さえればそれくらいになるが、それは無理というものでありましょう...タイヤが若干高い(しかしその値段だけある性能)が、それ以外特段変える物がないといえば無い感じでありましょう。 - サスセッティングは伸ばす、縮めない
プリロードは必要最小限に止める(マニュアルではタンデム走行以外は規定-1回転)。その上で規定減衰から、- 凹段差で落ちる=伸び側を締める(1/4ずつ)
- 凸段差でガタンガタン=縮み側を弛める(1/4ずつ)
- 高速走行やコーナリングで足がヨレる=伸び側堅くする
- 堅すぎる足回り=縮み側を弛める
- ケツが滑る=プリロードを弛める
- 調整は前後症状別に行う=FがヨレるがRはヨレないという場合はFだけ調整
- ナビ破壊機
手持ちのPNDである、BZN-350(迷わんNAVI VALUE)のソケット部分がことごとく断線。ハンドルマウントのあの削岩機が如き振動には耐えれなかったようなので、Zumo660にする予定です。
2009/12/01
シグナスX FI(台湾並行初期モデル'06)の不具合
足車として、並行シグナスX FIの06モデル(形が古いやつ)に乗っているんですが、15000kmを超えたあたりで突如FIエラーが。ディーラーに持っていくも昨日洗浄したばかりのスロットルバルブの汚れですと言われ結局直せない上にお金まで取られるという事に。
あまりに頼りにならないので自分で原因を探ったところ、エンジンヘッド部分のセンサーの配線がブッタ切れてることを発見しました。
当然そんなとこ故意や不意で切れるわけもないので原因を考えてみたところ、配線がバネ上のカウルに固定されていて、サスがストロークするたびにバネ下であるエンジンヘッドは上下に激しく動きます。つまり配線に余裕がなければ引っ張られ、そのうち耐えれなくなって切れるという感じです。
最初めんどくさかったので元の配線に端子つけてたんですが、やはり何度も切れるので、結局線を延長してかなり余裕を持たせることにより修理しました。
シグナスXのFIモデルで、サスのセッティングを一番緩くして、かつ結構荒れた道や轍などを超えるような方でFIエラーが出たら、ヘッドの線が切れてないかをまずチェックしたほうがいいです。ダイアグじゃ分からない(のかディーラーが無能なのか)ようなので...
あまりに頼りにならないので自分で原因を探ったところ、エンジンヘッド部分のセンサーの配線がブッタ切れてることを発見しました。
当然そんなとこ故意や不意で切れるわけもないので原因を考えてみたところ、配線がバネ上のカウルに固定されていて、サスがストロークするたびにバネ下であるエンジンヘッドは上下に激しく動きます。つまり配線に余裕がなければ引っ張られ、そのうち耐えれなくなって切れるという感じです。
最初めんどくさかったので元の配線に端子つけてたんですが、やはり何度も切れるので、結局線を延長してかなり余裕を持たせることにより修理しました。
シグナスXのFIモデルで、サスのセッティングを一番緩くして、かつ結構荒れた道や轍などを超えるような方でFIエラーが出たら、ヘッドの線が切れてないかをまずチェックしたほうがいいです。ダイアグじゃ分からない(のかディーラーが無能なのか)ようなので...
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