2010/04/24

ツーリングとPMC装備

最近ちょっとPMC装備に凝っています。

PMC装備というのは、イラク戦争で話題になった民間警備会社のような出で立ちのことで、MOLLEシステムというポーチ取り外しシステムが一杯付いたアーマーベストを来て、腰にでかいベルト(これまたMOLLEシステム)を巻いて、そのベストと腰に装備を付けるというもの。軍隊みたいに大量の荷物を背負わなくていいが、素早く小物(銃のマガジンとかGPSとか)を取り出したりしたいというような装備のことです。

これが何故有効かというと、今までだとタンクバッグにひとまとめにしたり、鞄背負ったり、某の鞄を箱に入れておいたりジャケットのポケットに入れたりするわけですが、それだとタンクバッグをいちいち取り外したり、鞄を降ろして漁ったり(メッセンジャーバッグは片方にしかバンドがなくて長時間だと肩が凝る)、箱開けたりしなきゃいけません。ジャケットのポケットは正解に近いですが、財布や携帯と鍵くらいしか入らないのがほとんど。バイク降りてジャケット脱いだら(箱に大抵しまうので)中身全部出さないと移動できなかったりします。

そこで、PMC装備をジャケットの上から装着することにより、バイク乗車時でも特定の物が小分けされてるのですぐ取り出せ、ハイドレーションやヘッドセットアンプのような普段使わないような物は背中に取り付けることで邪魔にならず、降りてジャケット脱いだ時もベストとベルトだけ外せばジャケットには何も入れないのでそのまま箱にいれるなりして移動できます(見た目はアレですが)。

デメリットとしては、やはり安全性。
転倒したときにプロテクター無い部分の物が当たってケガしたりする恐れがあるのと、エアバッグジャケットが導入できません(吹き飛んでしまう)。仮にMOLLE対応HitAirが出たところで膨らんだらポーチ全部キャストオフすると思います。まあこれは背負うタイプの鞄やポケットでも言えることではありますが。

ちなみに今の装備は、
ツーリング装備
ベルトキット
こんな感じで、ベストにCOOCASEのリモコン・携帯・RIDECOMのアンプ・特小・ハイドレーション(背中)とマップケースを装備しつつ、ベルトに財布・小物入れ(防水ハードケース入り)とデジカメという案配。

存外に便利なんで、ベストはかなりアレですがベルトだけとかでもやってみるのをオススメします。

2010/04/18

Touratech41LとAstra48L3

COOCASEアストラとTouratech 41Lフル装着の図。
戦闘は火力!ツーリングは容量!これでGWも快適にツーリングいけそうです。

2010/04/01

ビューエルカワサキと提携

ビューエル(現EBR)にカワサキの資本が入るようです。ビューエルの特許である、リムオンディスク・フューエルインフレーム・スイングアームオイルタンクなどがカワサキでも使用できるというメリットから。

なお、新技術を使ったER-6n/f/Versysが来年登場するとのこと。ソースは今日の日付をどうぞ。

2010/03/19

COOCASE ASTRA RAS

念願の48Lケースを購入。アラームとハイマウントストップランプ付きのバージョンインナー無しにした。
XB12XT with COOCASE 48L

  1. 割と邪魔にならないサイズだが、中の広さは段違い。
    前付けてた39Lと気分的にはそこまで違いはない感じ。だが、やはりメット二つ分のスペースは大きい。メットとジャケットが入るクラス。
  2. アラームとロック機構と高さが低いせいで、TX2は要注意
    よく絵であるみたいに縦に入れようとすると、バイザーが使えます。仕方ないので横にするとアラーム機構が結構邪魔です。横にいれるしかなさそう。
  3. ロックと開閉が別なのは非常に便利
    開閉はボタン一つで出来る上に、ロックはまた別なので、走行中はアンロックしてエンジン切らず(鍵出さず)に箱にアクセスできるようにして、離れる時にロックしておくなどできるのはかなり便利。
  4. 驚きのお値段

    クーケース:COOCASE/テールボックス S48 アストラ(ASTRA) RAS

    クーケース:COOCASE/テールボックス S48 アストラ(ASTRA) RAS

    塗装付きでハイマウントストップランプ・アラーム・リモコンロック・高精度な作りでこのお値段。
とまあ良くできたモノロック系ケースですが、配線周りが悩みどころ。
ご存じCOOCASEにはアラームが付いているのですが、その常時配線をバッテリーに繋ごうモノなら、悲惨な未来が待っているのはやるまでもなく想像が付きます。しかし付けなければリモコンオープンとアラームが使えません。ただ、自宅ではケース外すので、主に出先での心配です。一応ケースにもバッテリーが付いていますがいつまで持つ事やら。

2010/02/28

18ヶ月定期点検とか

とりあえずパニアボルトは撤去できなかったのでタップ切り直しにて処理。そのうち機会みてテールピースを注文したいところであるが、まあ現状これでなんとかなるであろう。問題はテールピースの価格と型番か。

これはまじで痛車
もう戻れない所まで行ってしまった気がする。はい。しかしまあまだまだ進行予定。

とりあえず、右ギヤボックスあたりのオイル滲み、パニアボルト撤去など、ビューエルとしては最後になるであろうECUリフラッシングとまあ諸点検を行ってもらいました。

とりあえずざっと思ったのは、前のリフラッシングでものすごい薄くなっていた燃料が元に戻った感じだが、アクセル微開時の調整は前のまま、つまりトルク増し状態で繊細なアクセルワークが可能な状態になった感じです。まあ会社として最後なんで入れてみました。ファン周りはちょっとまだ分かりませんが、渋滞気味の場所走っても、コンフォートキットのせいもあり熱はあるが熱すぎてニーグリップできないという状況には至ってません。ファン回ると寒いくらい。

今週はとりあえずパニア装着してみて様子見。やっと箱が付く...

2010/02/13

足車がYBR125になりました。

少し前の話ですが、足車をYBR125にしました。
雪見800番
なぜYBRなのかと言いますと、
  1. キャブレターであること
    ガスが腐る以外不具合が置きようがない霧吹きと、電子制御で温度やらいろいろ取らないとマトモに動かないインジェクターだとどう考えても前者のほうが信頼性が高い。当然押し掛けキックどんとこい。燃費が少々悪かろうがMTなので50近くは楽勝なのでよし!
  2. MTであること
    車のATと違って、スクーターのATは一切の変速操作ができないのがストレスフルでした。当然カブタイプはokです。燃費はいい、アクセル開度が調整できる、坂道でトラクション稼げるなどいいことしかありません。
  3. 本体価格が安いこと
    重慶ヤマハ製なんで激安。決算時期も兼ねたのでかなり格安で買えることに。
  4. 125ccであること
    神戸は125cc優遇都市なので、250とかだと困るのです...無論ファミバイ特約との絡みもありますね。
  5. 部品が簡単に手にはいること+簡単な構造で自分で手を入れれること
    YBRはプレストが売っているXTZ125とかの絡みで国内で部品が普通に手に入ります。パーツリストも入手してあるのでバッチリです。そして普通のバイクなんでメンテの勘どころはもう分かり切っているという。
  6. チューブレスであること
    07モデル以降チューブレスタイヤになっており、パンクでも安心です。
あたりでしょうか。とりあえず慣らし終わったあたりでショートタームレポートでも書こうと思います。

2010/01/24

Adrenaline-Moto Carbon X Lowerフェンダー

年末にアッパーが間違って送られてくるという悲惨な事を経てようやく到着しました。とりあえず装着してしましたが、かなりゴツいので酷道の枝とかにビクビクせずに済みそうです。ボルトはそのままで付くのは付きますが、穴拡大して座が入るようにしないとダメなんで小加工してちゃんと座までボルトが入るようにちょっと訂正しました。

Adrenaline-Moto X Lower Fender

フェンダー部分はM6x15のボルトとナットで固定。XTの場合ブレーキホースの向きが針金で固定されてるので、Xでホース通す所には無理して通さないほうがよさそうな感じだったのでそのまま。

何度かストロークさせてもタイヤとの干渉もなくいいと思ったのですが、なんと全体的な歪みでフォークの内側に干渉してます。削らないといけませんなこりゃ。まあ海外製品ではよくあることです...