- ビューエルの長期間修理+生涯初の北海道ツーリング中止
件のマフラー周りのダメージがかなり酷く、結局GWには間に合ったもののほぼ2ヶ月くらいバイクにのれない日々が続いた生涯でも経験の無い長期修理に、この未曾有の大災害。そして故障が震災前だったので、地震があっても無くても直るか予想付かなかったので北海道はキャンセルせざるを得ず。気分はいやがおうにも暗くなるというものです。修理関係の顛末はおいおい書きます。
- セロー250 25周年モデルを購入。
ビューエルがないのでYBRで...となるも、125で超長距離や長時間は根本的に辛い上に、YBRはステップがかなり前なんで腰へのダメージが甚大。そして道中の自動車専用道が使えなく非常に不便(例えば西に行くのに姫路バイパス使えないのはメチャ辛いですよね...)
そこで大規模な整備にかかる資金と北海道資金などを使って、125を250のオフに乗り換えてしまおうと妄想してバイク屋見てたら、なんとセロー250の25周年モデル、所謂Realtreeが置いてあるじゃありませんか。求めよさらば与えられん。天啓だと受け取り購入することにしました。
まあこういう時期だからこそ金を動かした方が良いというのもありますが残念ながら100%私欲ですすいません。 ちなみに4/1に契約して買ったよ!といって誰も信じない状態になりました。わざとですがね。
- 今回を契機に乗り方を考える
ユリは非常にファンなバイクなのはいいのですが、2年で32000km近く乗ると、想定寿命の10万まであっという間に到達してしまいます。幸い維持費自体はさほどでもないんですが、ややこしい機構のバイクではあるので、保障がある今はいいんですが、切れた後の事を考えるとこんなヘビーな使い方してたら金がいくらあっても足りません。そもそもメーカもなくなりますし。
ということで、通勤用をツーリングも出来るバイクにリプレイスして、ロンツーオンリーにしてしまうほうがいろいろと良いような感じです。もちろんただ適当なバイクにするんでなく、どうせならかねてからの夢であった林道アタックが出来るバイクということで250オフになりました。修理で預かりが長くてもヒマせずに済みますし。
- 予想以上に楽しいセロー
KLXFIを試乗してすごいスッカスカだなぁ、まー250だしこんなもんかと思ってて、それに比べて遙かに低い馬力や重い環境規制で骨を抜かれたとよく言われてたので気になってたんですが、YBRの排気量の割にパワフルなエンジンで感じていたとおり、トルク重視のエンジン設計と、究極の"強制開閉キャブレター"とも言うべきインジェクションの恩恵を受けて、スロットルレスポンスがものすごいいい上にアクセルや回転を全然上げずに走れるのはすばらしいの一言。
もちろん腐っても250。アクセルを全開にすれば逮捕されるくらいの速度は割と楽々出るのでこれは予想外の一言。アイドリングで押して移動できるレベルの超低回転の粘りも完璧です。
- 試されるオフロード:四国スーパー林道
早速行くのは80km超の弩級未舗装路と言われる四国は剣山スーパー林道。諸事情あって途中から60kmほど乗りましたがこれはキツい。たかだか3時間のほぼノンストップ走行でバイクはともかく体が付いてこないだらしなさ。ちょっと鍛えないといけないですなこりゃ。setsはこちら
- ECMSPYでチューン
とりあえず定番であるAFV固定+騒音規制系の点火カット削除+ファン回転温度下げをやってみました。前々から不満のあった5000rpm強制レブリミットが完全になくなりAFV固定も相まって加速が危険な領域に突入しています。これはいい!エンジン半バラOHと相まって恐るべき回転のスムーズになっています。
そしてファンですが困った問題が。どうやらエンジン温度=右足の熱さではないようで、走行後の220度(ファンonから+10度)でも熱くなければ、走行後停止後再起動時の180度(停止温度-10)でも熱すぎてタマらんときが多々あります。どうやら走行風や走行時間、再起動など様々な関係が大きい模様。そもそもエンジン掛けて速攻で200度以上になりますし、さすがに数分でフレームまでキンキンに熱くなるはずもないというわけです。
しかしまあファン回しっぱなしならそれはそれでok...と思いきや、ファンシュラウドのせいで下に出た熱風が巻き返しで足に当たって熱い熱い。高速道路クラスの道では止まるような温度設定が必要と分かり、ちょっと検討が必要です。
2011/05/08
近況報告
いろいろあって筆が止まってしまったのでざっくりと近況を書いてみようと思う。バイクの話題しかありませんが。
2011/04/09
通勤用ヘルメット新調 - Scorpion DNA-450AIR グラフィック
まずはじめに、今回の災禍で被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げると共に、微力ながら復興という目的地に向けて共に走っていきたいと思います。いつの日か東北にツーリング行ける日を目指して...
とりあえず通勤用として使用していたScorpion EXO-400が賞味期限を迎えてしばし経つのですが、なかなか次のヘルメットが決まらない。要求スペックとしては、
とりあえずざっと使ってみたところ

SUZUKI スズキ/スコーピオン(SCORPION) DNA-450AIR GRAPHIC TYPE
とりあえず通勤用として使用していたScorpion EXO-400が賞味期限を迎えてしばし経つのですが、なかなか次のヘルメットが決まらない。要求スペックとしては、
- 曇り止めであること
EXO-400はコーティング曇り止めがついていて、それが初めてフォグフリーなヘルメットだったんですが、雨だろうが雪だろうが視界がクリアであることの快適さにハマり、ツーリング用メットは当然TX2ピンロック装備で快適そのもの。当然安全運転にも寄与するので欠かせません。曇り止めコートもいろいろ試しましたがやはり常時何もせずに曇らないに越したことはありません。 - SNELLなりDOTなりECEなり安全基準適合
いやまあ私自身はSG通ってたら別にいいんじゃないかと思いますが、同価格帯でSNELL M2005通ってるのとDOTしかないとなると、やはりSNELL通ってるほうがいいんじゃないかと思う今日この頃です。SHOEIは通ってないじゃないか!と言われますが、通せば通るレベルの性能らしいのでその辺はまあ柔軟に。 - そこそこの評判
ヘルメットの顧客満足度ランキングだと、実はアライショウエイスコーピオンが三強だったりするのです。最近はICONが食い込んで下がりました(2010年は5位)が結構この4社が安牌なんじゃないかと個人的には思います。HDのメットが上位なのは謎ですがね... - 細かい性能が高い
例えばショウエイの廉価メットであるQWEST。ピンロック付きだしショウエイの技術が大いに活かされたヘルメットであることは間違いありません。だがしかし、頭部の内装が取れなかったりします。スコーピオンはフル内装取り外すことができ、かつCOOLMAX系素材なんで夏もサラサラです。あとはベンチ性能だったり細かいところでの利便性を犠牲にしないことも要素です。 - 価格
これはまあ実はあんまり気にしない(メットは3-5年は使える)んですが、まあ状況とかにもよりますね。 - 日差し防御
あんまりメットの中に異物を入れたくないので、メット自身に耐直射日光性能があればいいですね。オフヘルのバイザーや、シューベルトなどのインナーバイザーなど。
とりあえずざっと使ってみたところ
- さすがと言わざるを得ない曇り止め、しかしコーティングなのでそのうち劣化する。
フォグフリー冥府魔道に引きずり込まれたスコーピオン製シールド。これは顕在しており今日みたいな大雨でも曇り知らず。ただコーティング方式なので劣化したらただのシールドになります。これは値段で諦めることに。 - チョイ開けモードやシールドロックモード搭載
EXO400は、チョイ開けモードが存在せず、親指一本分くらいが最小開閉幅なので、はっきり言ってものすごい風入って全部開けるのとあまり変わらない状態だったんですが、DNAはシールド固定部左につっかえ棒みたいなのが装着され、それを動かすとちょっとだけ開けれます。もし劣化してもごまかしがききますね。あとそれの方向によっては、シールド開閉不能なロックモードにあり、あんまシチュエイション思いつかないんですが、事故などでシールドが勝手に開閉する可能性を減らすことができます(眉唾)。 - ベンチはEXO400相当。
穴の形状同じなんで。アライのTX1くらいには効きますが、TX2みたいなノーヘル並には及びません。デフロは飾り並です。 - チンカーテン標準搭載
ないとTX並に風が入ってくる欠点が解消されてます。むしろ夏場暑いかも。 - EXO400より遙かに軽い!
EXO400は危ないというほどではないにせよ、バイザー付いてるツアークロスより確実に重いんですが、DNA450はハッキリ分かるレベルで軽くなってます。体重計計測で1.6kg。TX2と対して変わらないレベルでした。 - エアポンプは微妙か
EXO400はLサイズなんですが、ちゃんとエア抜いてもきつい!ということでXLにしてポンピングしてみましたが、ほおの下が膨らむだけなんでなんかあんまり固定感はありませんね。やりすぎたら痛くなるだけという。LジャストだけどXLで調整しようとか思うと痛い目見ます。 - 帽体が小型化
EXO400と比べると結構コンパクトになってますね。影とかのシルエットが明らかに違うレベル。

SUZUKI スズキ/スコーピオン(SCORPION) DNA-450AIR GRAPHIC TYPE
2011/03/03
なんか故障日記みたいになりつつあるので、ECMSPY for Monoレジスト
カスタムも正直完成しつつあるがバイクが手元にないっつーアレなんで書くことが実はあまりないわけなんですが、さすがに故障日記はどうなんだということなんで、ECMSPY for Monoに募金がてら(募金ですが)登録してみました。
まず、ECMSPYというのは、ドイツのGunter氏が開発した、ビューエルのECMにアクセスしていろいろしようというソフトウェアです。恐ろしいことに無料で公開されており、DDFI2あたりまでのユーザなら特に何もなく使用できます(ソフトを持っていれば)。
08当たりからのDDFI3も接続はできるのですが、中身の位置が違うやらなんやらで古いバージョンのECMSPYでは直接MAPを弄ったりその他オプションのon/offなどは使えませんでしたが、リニューアルされたECMSPY for Mono単体、もしくはECMReadで読み出しECMSPY(旧)やTunerproというソフトで位置を変換してから書き換えるなどの方法を考案されています。
さて、それなら我が09もECMSPY for Monoで...となりますが、Gunter氏はUKBEG(イギリスのビューエルの巨大フォーラム)がやっているPapworth Hospitalという病院へ嚢胞性線維症という難病患者への寄付であるEmma Radford Memorial(UKBEGのメンバーで、その病気により26歳の若さで亡くなったEmma.J.Radfordさんの名前を冠した募金活動)に賛同して、寄付をした人がアンロックされるというドネーションウェアの体裁を取っています。
なんかまだfor Monoでの操作は誰もやってなさそうな感じだったんで、ECMSPYの作者に敬意を表してレジストしてみました。技術的な内容は多数の方々が書いているので私が書くまでもないでしょう...ちなみにfor Monoの制限が割とキツいので、Tunerproその他でのやり方も習熟しておいたほうが後々楽になるかと思います。
とりあえず、事前準備としてECMSPYが動いてビューエルにUSBケーブルが届くPCを用意します。今はやりのnetbookや、一軒家で窓から届くって人で持ち歩きしないって人は自宅PCでもいいかもしれません。
そしてUSBからビューエルのECMに接続するケーブルを自作するなり適当な場所で購入するなりして入手します。現在ビューエルに留まらない様々な電子工作に定評があるドナーズパパ氏が接続ケーブルを販売しています。私も使っています。ピカピカ光るよ!
到着を待ちつつまずはECMSPYのページに飛んで、Registrationします。メールアドレスを入力(Confirmationは確認のために同じメールアドレスを入力)して、Countryに国(日本ですよね...)を選択し、その下は自分が見ているビューエル系統のフォーラムを入力します。
Submitボタンを押すとメールが送信されるので、そのメールに書いてあるアドレスを押せばアカウントが出来ます。
作ったID/PassでMy Downloadに行くと、ECMSPY for Monoと各種ドキュメントがあるのでDLしておきます。ECMSPY for Monoはレジストする前に必ずやらなければならない手順があるので必ず入れておきます。
せっかくなんでECMRead、Tunerproや古いECMSPYを入れて動かしてみましょう。とりあえず動作確認も兼ねて、ECMReadで読み出しの動作確認とデータのバックアップを取っておきましょう。それが終わったら、ECMSPY for MonoのPC識別用だかなんだかの鍵が必要なので、鍵ボタンを押してpublic_key.txtを作っておきます。ECMSPYのフォルダに入ってます。吸い出したデータのファイル名からECMのバージョンを調べます。09で最新のソフトにしてある場合はBUE2D242というファイルになっているっぽいですが、最新にしてなかったりすると違うことがありますので注意。
動作確認ができたらID(メールアドレス)とパスワードで、Activationに入ります。
簡単に内容を説明すると、
そうすると、http://www.bmycharity.com/ukbegっぽいアドレスで募金しろと書かれているページになったと思うので接続します。その時識別番号みたいなのを入れろと書いているんでそれをメモします。
募金方法は、左上のMAKE A DONATIONを選択して、50.00に書き換えてDONATEを押します。
Amountが募金額通り(ケタとか間違えてないことを確認)であれば、
数日したらECMSPYのページのMy DownloadにDatabase-Setup.exeなるファイルが追加されていると思うのでダウンロードします。起動してインストールするだけなんですが、その時My Downloadの件のファイルの右の欄にパスワードが書いてあるのでそれを入力するのでメモしておきます。
これでうちから見た限りECMSPY for Monoのフル機能が使えます。MAPもちゃんと山なりに表示されています。残念ながらそれを試す機会は遙か先になりそうですが...
まず、ECMSPYというのは、ドイツのGunter氏が開発した、ビューエルのECMにアクセスしていろいろしようというソフトウェアです。恐ろしいことに無料で公開されており、DDFI2あたりまでのユーザなら特に何もなく使用できます(ソフトを持っていれば)。
08当たりからのDDFI3も接続はできるのですが、中身の位置が違うやらなんやらで古いバージョンのECMSPYでは直接MAPを弄ったりその他オプションのon/offなどは使えませんでしたが、リニューアルされたECMSPY for Mono単体、もしくはECMReadで読み出しECMSPY(旧)やTunerproというソフトで位置を変換してから書き換えるなどの方法を考案されています。
さて、それなら我が09もECMSPY for Monoで...となりますが、Gunter氏はUKBEG(イギリスのビューエルの巨大フォーラム)がやっているPapworth Hospitalという病院へ嚢胞性線維症という難病患者への寄付であるEmma Radford Memorial(UKBEGのメンバーで、その病気により26歳の若さで亡くなったEmma.J.Radfordさんの名前を冠した募金活動)に賛同して、寄付をした人がアンロックされるというドネーションウェアの体裁を取っています。
なんかまだfor Monoでの操作は誰もやってなさそうな感じだったんで、ECMSPYの作者に敬意を表してレジストしてみました。技術的な内容は多数の方々が書いているので私が書くまでもないでしょう...ちなみにfor Monoの制限が割とキツいので、Tunerproその他でのやり方も習熟しておいたほうが後々楽になるかと思います。
とりあえず、事前準備としてECMSPYが動いてビューエルにUSBケーブルが届くPCを用意します。今はやりのnetbookや、一軒家で窓から届くって人で持ち歩きしないって人は自宅PCでもいいかもしれません。
そしてUSBからビューエルのECMに接続するケーブルを自作するなり適当な場所で購入するなりして入手します。現在ビューエルに留まらない様々な電子工作に定評があるドナーズパパ氏が接続ケーブルを販売しています。私も使っています。ピカピカ光るよ!
到着を待ちつつまずはECMSPYのページに飛んで、Registrationします。メールアドレスを入力(Confirmationは確認のために同じメールアドレスを入力)して、Countryに国(日本ですよね...)を選択し、その下は自分が見ているビューエル系統のフォーラムを入力します。
Submitボタンを押すとメールが送信されるので、そのメールに書いてあるアドレスを押せばアカウントが出来ます。
作ったID/PassでMy Downloadに行くと、ECMSPY for Monoと各種ドキュメントがあるのでDLしておきます。ECMSPY for Monoはレジストする前に必ずやらなければならない手順があるので必ず入れておきます。
せっかくなんでECMRead、Tunerproや古いECMSPYを入れて動かしてみましょう。とりあえず動作確認も兼ねて、ECMReadで読み出しの動作確認とデータのバックアップを取っておきましょう。それが終わったら、ECMSPY for MonoのPC識別用だかなんだかの鍵が必要なので、鍵ボタンを押してpublic_key.txtを作っておきます。ECMSPYのフォルダに入ってます。吸い出したデータのファイル名からECMのバージョンを調べます。09で最新のソフトにしてある場合はBUE2D242というファイルになっているっぽいですが、最新にしてなかったりすると違うことがありますので注意。
動作確認ができたらID(メールアドレス)とパスワードで、Activationに入ります。
簡単に内容を説明すると、
- 1PC1ECUのみ
アクティベーションするときに、PC依存のパブリックキーも送って紐付けするので、データベースファイルを他のPCに持っていっても使えません。データベースも1単位1ECUで、BUE2Dと05のECMとレース用のなんかとかをすべて兼用することもできません。その場合は3単位募金する必要があります。 - 寄付金額は1ECU50ポンドから
大体6-7000円くらいです。クレジットカード支払い。
そうすると、http://www.bmycharity.com/ukbegっぽいアドレスで募金しろと書かれているページになったと思うので接続します。その時識別番号みたいなのを入れろと書いているんでそれをメモします。
募金方法は、左上のMAKE A DONATIONを選択して、50.00に書き換えてDONATEを押します。
Amountが募金額通り(ケタとか間違えてないことを確認)であれば、
- Donar Name(登録したFirstname Lastnameと記入,例:Taro Yamada)
- Address 自分の住所が111-1111 hoge県hoge市hoge区hoge町 1-1-1の場合、1-1-1 Hoge-Chou Hoge-Kuあたりを入力します。このあたりの住所英語表記は調べて確認しておきましょう。なお、たぶんカードの請求先と同じである必要があります(未確認)
- Town/CityにHoge-Shiと入れます。
- Country/StateにHoge(県)と入れます。
- ZIPCodeは郵便番号なので111-1111と入れます。
- CountryはJapanを選択します(日本ですよね?)
- E-mailは登録したやつを入れます。
- Add a message of supportに、さっきのページに書いてあった識別コードを入れます。
- 下のチェックは特にチェックする必要はありません。寄付を募るメールとかよく分からないイギリス向け募金免税だか(よく分からなかった)が必要な場合は調べてチェックしても言いと思いますが、Anonymous(匿名)はECMSPY側が募金したかわかんなくなりそうなのでチェックしたらマズいと思います。
- Card Typeにはクレジットカードの情報を入れます。日本で持てそうなカードはVisa/Masterです。JCBはダメなので諦めましょう。
- Card Numberはカード番号を改行やらハイフン無しで入れます。
- Security Codeは?ボタンを押せば何処に書いてるか分かると思います。カードを見て入力します。
- Expiry Dateはカードの期限(##月/####年)を選びます。
数日したらECMSPYのページのMy DownloadにDatabase-Setup.exeなるファイルが追加されていると思うのでダウンロードします。起動してインストールするだけなんですが、その時My Downloadの件のファイルの右の欄にパスワードが書いてあるのでそれを入力するのでメモしておきます。
これでうちから見た限りECMSPY for Monoのフル機能が使えます。MAPもちゃんと山なりに表示されています。残念ながらそれを試す機会は遙か先になりそうですが...
2011/02/22
マフラー破損
家まであとちょっとというところのバイパスでなんかエンジン音がやたらうるさい。排気デバイスでもイカれたのかと思って最後の信号で止まったらこれはもうひどい。やかましいハーレーみたいな音になってるというか、あの手のハーレーは直管なのでイコールコンディション。幸い抜けがいいのでなんとかアイドリングで帰宅して、マフラーの当たり見てみると、バンドがユルユルに。暗くてよく分からないがエキパイも異常なさそうなんでたぶんコネクタ部分がモゲたか外れてるかになっている模様。オイル滲みの修理ついでになんとかしてもらいます。
追記:見事に付け根からモゲてました。ついでにバンドも負荷がかかったのか外れてますね...
さらに追記:リアのエキパイが外れてるかモゲてる模様。
追記:見事に付け根からモゲてました。ついでにバンドも負荷がかかったのか外れてますね...
さらに追記:リアのエキパイが外れてるかモゲてる模様。
2011/01/10
リアサスCOMP側が無間地獄
今日サスセッティングがドツボにはまりまして、帰宅後家に帰って一旦規定セッティングに戻そうとしたら、リア側の圧側(マスタシリンダの側)で全然最強にならない謎の現象が発生。件のオイル滲みと共にディーラに見てもらう予定です。半年くらいリセットしてなく微調整だけだったのでいつ頃からおかしいのかはちょっと分からないがこれはどうなんだ...
追記(11/01/17)
今日とりあえずポッチの位置を調整してから一回転ほど戻したところ明らかに柔らかくなったので調整は生きている模様。まあ当面はこれでいくしかあるまいに。
追記(11/01/17)
今日とりあえずポッチの位置を調整してから一回転ほど戻したところ明らかに柔らかくなったので調整は生きている模様。まあ当面はこれでいくしかあるまいに。
シールドを精製水で洗おう
うちの足車(YBR125)は2009年モデルなのに驚くべき事に補水しないとダメなバッテリーなんですが、そいつに補水してたときにふと思いつきました。
車のプレミアム洗車などで、精製水を使って洗車することによって水垢を無くすサービスとかあるくらいだし、これでメットのシールド洗ったらいいんじゃないか?
ということで早速やってみました。足車用のスコーピオンはシールド内側に曇り止め加工がしており、こするとメゲてしまうという仕様なのであまりカッチリ拭き取ることができません(もう完全に取れてるので関係ないですが)。あとはTX2のピンロックシールドなんかもあまり強くこすりたくなり素材ではあります。
表面はしっかり濡らして拭き取り、内側は拭かないように水を吸い取るように掃除。当然若干残りますが、乾いても跡になりません。 300ml60円くらいなんでコストパフォーマンスもかなり高いといえましょう。さっそくパニアケースにほりこんであります。仕上げにアルティシャインなどのシールドに使えるワックスを使うとなおいいでしょう。
水垢が残るとやっかいそうなミラーやウィンドシールドなどにも使えるとは思うんですが、あの辺は素直にケミカル使っても支障がない(曇り止め加工とかないので)のでお好みとも言えます。 固く絞って携帯やモニタなんかもいいかもしれません。
もっとも、バッテリー用の強化成分が入ってるような補充液がないとは限りません(よく知らない)ので、成分表などは必ずチェックすることをオススメします。もっとも安いやつに成分なんか入れるとは思いませんが。
もちろん薬局で売ってる蒸留水でも代用できます。高いですが。
車のプレミアム洗車などで、精製水を使って洗車することによって水垢を無くすサービスとかあるくらいだし、これでメットのシールド洗ったらいいんじゃないか?
ということで早速やってみました。足車用のスコーピオンはシールド内側に曇り止め加工がしており、こするとメゲてしまうという仕様なのであまりカッチリ拭き取ることができません(もう完全に取れてるので関係ないですが)。あとはTX2のピンロックシールドなんかもあまり強くこすりたくなり素材ではあります。
表面はしっかり濡らして拭き取り、内側は拭かないように水を吸い取るように掃除。当然若干残りますが、乾いても跡になりません。 300ml60円くらいなんでコストパフォーマンスもかなり高いといえましょう。さっそくパニアケースにほりこんであります。仕上げにアルティシャインなどのシールドに使えるワックスを使うとなおいいでしょう。
水垢が残るとやっかいそうなミラーやウィンドシールドなどにも使えるとは思うんですが、あの辺は素直にケミカル使っても支障がない(曇り止め加工とかないので)のでお好みとも言えます。 固く絞って携帯やモニタなんかもいいかもしれません。
もっとも、バッテリー用の強化成分が入ってるような補充液がないとは限りません(よく知らない)ので、成分表などは必ずチェックすることをオススメします。もっとも安いやつに成分なんか入れるとは思いませんが。
もちろん薬局で売ってる蒸留水でも代用できます。高いですが。
2011/01/05
あけましておめでとうございます
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