2010/05/05

そろそろ20000km

とりあえず20000km近いのでまとめ
  1. タイヤ(ディアブロストラーダ)はRフルパニア10000km持たないと心得る。Fは結構持つ。性能は完璧。8000kmで溝があろうがなかろうが危険水域。ロング行く場合は交換。ただしアルミパニア+フル積載(COOCASE込みで45kgくらいある)じゃない期間次第という感じもする。前の交換時は半年パニアついてなかったわけでF12000/R10000くらいは持ったが、今期のようなほぼ毎回フルパニアフル積載のような使い方をすると恐ろしい勢いで減るようです。やったことはありませんがタンデムオンリーなどの場合も同様だと思われます。性能は流石今時のラジアルタイヤ/サイズだけあって、オンを事故起こさない程度に走る分には全く問題なし。寒さや雨にも強い。値段だけがネックか。まあ次からANGEL STになるわけで、性能のさらなる向上に期待したいところ。
  2. 今のところ目立ったトラブルはギヤボックスのオイル滲みくらい
    パッキン交換(店が在庫持ってくれている)でひどくなり次第交換するのでトラブルですらないが、良く言われるフューエルポンプのフューズ飛びやらは起きていない。特に店にお世話になるようなひどいトラブルは今のところ皆無。
  3. 燃費がスコブル良い
    フルパニア積載で特段意識せず流れに乗って、渋滞30kmありの280kmで12lという凄まじい燃費を叩き出す。その後の下道でも21km/lくらい行くというすさまじさ。しかし渋滞に入るとスコブル悪く(渋滞オンリーかつ近場のみで12km/lを記録)なるので、ルート選定が鍵であろう。熱的にも渋滞は辛いので極力避けたいところである。
  4. 熱さは軽減されたが、熱いもんは熱い
    コンフォートキット搭載/ECU設定変更によるファンの回る量向上により、買った当初からある右足が火傷するくらい熱くなることは無くなった、が、熱いもんは熱い。ファンが回ると熱くないので、ファン制御が鍵であると思われる。その辺の対策は手が空いたら行いたいところ。空冷V2の宿命といえばそれまでではあるが...そういう意味ではパラレルツインはシリンダーが体から離れてるので快適と言わざるを得ない。600cc単気筒は勘弁してください...酷道などで低速ジムカーナを強いられるシチュエイションでは、適当に休ませてやるほうがいい感じ。
  5. 今のところの維持費は好調
    走行距離が異常(年15000km越え)なのでアレだが、おおよそ一年2回点検とオイル交換(うちのディーラは油脂も無料)が3万丁度、タイヤ前後交換で4万前後、ブレーキF交換7000円以下くらいであろう。年8000kmに押さえればそれくらいになるが、それは無理というものでありましょう...タイヤが若干高い(しかしその値段だけある性能)が、それ以外特段変える物がないといえば無い感じでありましょう。
  6. サスセッティングは伸ばす、縮めない
    プリロードは必要最小限に止める(マニュアルではタンデム走行以外は規定-1回転)。その上で規定減衰から、

    • 凹段差で落ちる=伸び側を締める(1/4ずつ)
    • 凸段差でガタンガタン=縮み側を弛める(1/4ずつ)
    • 高速走行やコーナリングで足がヨレる=伸び側堅くする
    • 堅すぎる足回り=縮み側を弛める
    • ケツが滑る=プリロードを弛める
    • 調整は前後症状別に行う=FがヨレるがRはヨレないという場合はFだけ調整

    というふうに、伸び側は進む方向のみで、縮み側で調整してやることによって、凹路では足がスッと伸び、凸路では足がスッと縮むが、高速走行で足がヨレない"猫足"にすることができる。あまり最小から何回転!と厳密にやるというよりは、ちょっと突きが強いから縮み側を今から1/4弛めようなどいう風に、不満に応じて現在地から調整していくほうが分かりやすいような気がする。時々リセットしてやるのもいいかもしれません。フルパニア積載時のプリロードは前1-2回転締め、リア遊び無くなる状態(2-3回転)くらいが丁度良い感じか。
  7. ナビ破壊機
    手持ちのPNDである、BZN-350(迷わんNAVI VALUE)のソケット部分がことごとく断線。ハンドルマウントのあの削岩機が如き振動には耐えれなかったようなので、Zumo660にする予定です。
といった感じでありましょう。あの振動と熱の割には思ったよりタフな印象。電子機器周りに不安もあるもまあなんとかなりましょう。とりあえず走行距離を減らす方法を考えなければ...

2010/04/24

ツーリングとPMC装備

最近ちょっとPMC装備に凝っています。

PMC装備というのは、イラク戦争で話題になった民間警備会社のような出で立ちのことで、MOLLEシステムというポーチ取り外しシステムが一杯付いたアーマーベストを来て、腰にでかいベルト(これまたMOLLEシステム)を巻いて、そのベストと腰に装備を付けるというもの。軍隊みたいに大量の荷物を背負わなくていいが、素早く小物(銃のマガジンとかGPSとか)を取り出したりしたいというような装備のことです。

これが何故有効かというと、今までだとタンクバッグにひとまとめにしたり、鞄背負ったり、某の鞄を箱に入れておいたりジャケットのポケットに入れたりするわけですが、それだとタンクバッグをいちいち取り外したり、鞄を降ろして漁ったり(メッセンジャーバッグは片方にしかバンドがなくて長時間だと肩が凝る)、箱開けたりしなきゃいけません。ジャケットのポケットは正解に近いですが、財布や携帯と鍵くらいしか入らないのがほとんど。バイク降りてジャケット脱いだら(箱に大抵しまうので)中身全部出さないと移動できなかったりします。

そこで、PMC装備をジャケットの上から装着することにより、バイク乗車時でも特定の物が小分けされてるのですぐ取り出せ、ハイドレーションやヘッドセットアンプのような普段使わないような物は背中に取り付けることで邪魔にならず、降りてジャケット脱いだ時もベストとベルトだけ外せばジャケットには何も入れないのでそのまま箱にいれるなりして移動できます(見た目はアレですが)。

デメリットとしては、やはり安全性。
転倒したときにプロテクター無い部分の物が当たってケガしたりする恐れがあるのと、エアバッグジャケットが導入できません(吹き飛んでしまう)。仮にMOLLE対応HitAirが出たところで膨らんだらポーチ全部キャストオフすると思います。まあこれは背負うタイプの鞄やポケットでも言えることではありますが。

ちなみに今の装備は、
ツーリング装備
ベルトキット
こんな感じで、ベストにCOOCASEのリモコン・携帯・RIDECOMのアンプ・特小・ハイドレーション(背中)とマップケースを装備しつつ、ベルトに財布・小物入れ(防水ハードケース入り)とデジカメという案配。

存外に便利なんで、ベストはかなりアレですがベルトだけとかでもやってみるのをオススメします。

2010/04/18

Touratech41LとAstra48L3

COOCASEアストラとTouratech 41Lフル装着の図。
戦闘は火力!ツーリングは容量!これでGWも快適にツーリングいけそうです。

2010/04/01

ビューエルカワサキと提携

ビューエル(現EBR)にカワサキの資本が入るようです。ビューエルの特許である、リムオンディスク・フューエルインフレーム・スイングアームオイルタンクなどがカワサキでも使用できるというメリットから。

なお、新技術を使ったER-6n/f/Versysが来年登場するとのこと。ソースは今日の日付をどうぞ。

2010/03/19

COOCASE ASTRA RAS

念願の48Lケースを購入。アラームとハイマウントストップランプ付きのバージョンインナー無しにした。
XB12XT with COOCASE 48L

  1. 割と邪魔にならないサイズだが、中の広さは段違い。
    前付けてた39Lと気分的にはそこまで違いはない感じ。だが、やはりメット二つ分のスペースは大きい。メットとジャケットが入るクラス。
  2. アラームとロック機構と高さが低いせいで、TX2は要注意
    よく絵であるみたいに縦に入れようとすると、バイザーが使えます。仕方ないので横にするとアラーム機構が結構邪魔です。横にいれるしかなさそう。
  3. ロックと開閉が別なのは非常に便利
    開閉はボタン一つで出来る上に、ロックはまた別なので、走行中はアンロックしてエンジン切らず(鍵出さず)に箱にアクセスできるようにして、離れる時にロックしておくなどできるのはかなり便利。
  4. 驚きのお値段

    クーケース:COOCASE/テールボックス S48 アストラ(ASTRA) RAS

    クーケース:COOCASE/テールボックス S48 アストラ(ASTRA) RAS

    塗装付きでハイマウントストップランプ・アラーム・リモコンロック・高精度な作りでこのお値段。
とまあ良くできたモノロック系ケースですが、配線周りが悩みどころ。
ご存じCOOCASEにはアラームが付いているのですが、その常時配線をバッテリーに繋ごうモノなら、悲惨な未来が待っているのはやるまでもなく想像が付きます。しかし付けなければリモコンオープンとアラームが使えません。ただ、自宅ではケース外すので、主に出先での心配です。一応ケースにもバッテリーが付いていますがいつまで持つ事やら。

2010/02/28

18ヶ月定期点検とか

とりあえずパニアボルトは撤去できなかったのでタップ切り直しにて処理。そのうち機会みてテールピースを注文したいところであるが、まあ現状これでなんとかなるであろう。問題はテールピースの価格と型番か。

これはまじで痛車
もう戻れない所まで行ってしまった気がする。はい。しかしまあまだまだ進行予定。

とりあえず、右ギヤボックスあたりのオイル滲み、パニアボルト撤去など、ビューエルとしては最後になるであろうECUリフラッシングとまあ諸点検を行ってもらいました。

とりあえずざっと思ったのは、前のリフラッシングでものすごい薄くなっていた燃料が元に戻った感じだが、アクセル微開時の調整は前のまま、つまりトルク増し状態で繊細なアクセルワークが可能な状態になった感じです。まあ会社として最後なんで入れてみました。ファン周りはちょっとまだ分かりませんが、渋滞気味の場所走っても、コンフォートキットのせいもあり熱はあるが熱すぎてニーグリップできないという状況には至ってません。ファン回ると寒いくらい。

今週はとりあえずパニア装着してみて様子見。やっと箱が付く...

2010/02/13

足車がYBR125になりました。

少し前の話ですが、足車をYBR125にしました。
雪見800番
なぜYBRなのかと言いますと、
  1. キャブレターであること
    ガスが腐る以外不具合が置きようがない霧吹きと、電子制御で温度やらいろいろ取らないとマトモに動かないインジェクターだとどう考えても前者のほうが信頼性が高い。当然押し掛けキックどんとこい。燃費が少々悪かろうがMTなので50近くは楽勝なのでよし!
  2. MTであること
    車のATと違って、スクーターのATは一切の変速操作ができないのがストレスフルでした。当然カブタイプはokです。燃費はいい、アクセル開度が調整できる、坂道でトラクション稼げるなどいいことしかありません。
  3. 本体価格が安いこと
    重慶ヤマハ製なんで激安。決算時期も兼ねたのでかなり格安で買えることに。
  4. 125ccであること
    神戸は125cc優遇都市なので、250とかだと困るのです...無論ファミバイ特約との絡みもありますね。
  5. 部品が簡単に手にはいること+簡単な構造で自分で手を入れれること
    YBRはプレストが売っているXTZ125とかの絡みで国内で部品が普通に手に入ります。パーツリストも入手してあるのでバッチリです。そして普通のバイクなんでメンテの勘どころはもう分かり切っているという。
  6. チューブレスであること
    07モデル以降チューブレスタイヤになっており、パンクでも安心です。
あたりでしょうか。とりあえず慣らし終わったあたりでショートタームレポートでも書こうと思います。