フロントが微妙な減り方になってきたので、交換しました。
21144.5km交換。
銘柄はもちろんANGEL STです。フロントスタンドがあるので自分でホイール持ち込みで交換となります。格安!
さて、さっそく慣らしとヘビーウェット実験しました。
相変わらずちょっと走っただけでグリップが激増して、慣らしのグリスもなんのその。全く意識せずに走れました。しかも恐ろしいのが、フロントブレーキが、8potキャリパー装着のXB12Ssと同等の効き。当然寝てる間に誰かが勝手に8potに改造してるわけもなく、6pod、しかも慣らしでそのフィーリング。これは凄まじいと言わざるを得ません。
そして下がビショビショの状態でも、全く意識することなく走行できますが、さすがに濡れた枯れ葉の塊は滑ります。とはいえ滑ってもすぐグリップが緩やかに回復するので怖くはありません。
グリグリ走ってるとディアブロストラーダだとドロドロになるような感じがありますが、ANGELは冷えてるような状態のまま。かといってカッチカチではなくねばっこく柔らかい感触。これは凄まじいと言わざるを得ません。ツーリングタイヤだと一歩抜きんでたANGEL STを最初に履けたビューエルXT MY10は幸せ者だと言わざるを得ません。
2010/06/20
2010/06/19
ドライビングランプステー
ホムセン巡りしてたら天啓が来たので作成。
二軸光軸調整も可能な優れもの。フォーク径63mmまで可能。前にオフセットしてるので、ユリのフレームが大きすぎてハンドル切って干渉しそうだったのも解消です。配線がちょっと手こずりそうですがそれは後ほど。
二軸光軸調整も可能な優れもの。フォーク径63mmまで可能。前にオフセットしてるので、ユリのフレームが大きすぎてハンドル切って干渉しそうだったのも解消です。配線がちょっと手こずりそうですがそれは後ほど。
2010/06/06
コミネ ネックガード
知り合いが事故で鎖骨折ったのを受け、前々から気になっていたネックブレイスを購入しました。
用途としては、追突などで首が必要以上に後ろに折れてむち打ちや頸椎損傷になるのを軽減したり、メットの縁が事故の衝撃で鎖骨に当たり鎖骨が折れるのを軽減する目的で首に付ける感じです。
懸念だったのは、左右確認など首の動きに支障がでないかどうか。サーキットユースでは非常に評判がいいどころかほぼ必須と言われつつありますが、公道はいろいろな確認作業などで首を動かすことがままあるので、それができないと余計危ないのでなかば人柱です。
ということで装着。
心配はすべて杞憂なようです。カフェレーサーくらい前傾してみても特段邪魔にならないというか、目が真上向くくらい上向かないと前見えないバイクなんてあるんだろうか...というくらいの上下可動で、左右も完全に首とフィットしないようになってるので、多少回転運動できるので問題なし。もちろん頭をかしげる動作はしっかりガード。
とりあえずロンツーで使用。後方確認などは上に書いたとおりですが、思わぬ副作用が。
ヘルメットの支持が首の筋肉だけから肩全体に移るので、首とか肩が全然疲れません。これはすごい。大抵15時間ぶっつづけで走ったりすると比較的軽いTX2でも首やら肩やらが重くなってきますが、ネックガードを使うと全然なりません。
これはオススメの一品と言えます。費用対効果的に。

KOMINE コミネ/SK-606 ネックガード
用途としては、追突などで首が必要以上に後ろに折れてむち打ちや頸椎損傷になるのを軽減したり、メットの縁が事故の衝撃で鎖骨に当たり鎖骨が折れるのを軽減する目的で首に付ける感じです。
懸念だったのは、左右確認など首の動きに支障がでないかどうか。サーキットユースでは非常に評判がいいどころかほぼ必須と言われつつありますが、公道はいろいろな確認作業などで首を動かすことがままあるので、それができないと余計危ないのでなかば人柱です。
ということで装着。
心配はすべて杞憂なようです。カフェレーサーくらい前傾してみても特段邪魔にならないというか、目が真上向くくらい上向かないと前見えないバイクなんてあるんだろうか...というくらいの上下可動で、左右も完全に首とフィットしないようになってるので、多少回転運動できるので問題なし。もちろん頭をかしげる動作はしっかりガード。
とりあえずロンツーで使用。後方確認などは上に書いたとおりですが、思わぬ副作用が。
ヘルメットの支持が首の筋肉だけから肩全体に移るので、首とか肩が全然疲れません。これはすごい。大抵15時間ぶっつづけで走ったりすると比較的軽いTX2でも首やら肩やらが重くなってきますが、ネックガードを使うと全然なりません。
これはオススメの一品と言えます。費用対効果的に。

KOMINE コミネ/SK-606 ネックガード
2010/05/29
PalmerProducts 風防ステー
結構重要な追記をしました。


- 装着は簡単
フロントパネル外して、風防と付随するゴム類を外してステーにつけるだけ。Xの短いのはなんか違う(リコールで同じになったんだったか)とか聞きますがまあ同じでしょう。フロントパネル穴4つにステー着けて、風防の穴四つをステーに合わせます。風防がステーの角度までしならないと穴の位置が合わないのでビビらないように。 - フロントパネルがしなる
風防とステンのステーのストレスに負けてしなって、フロントパネルとメーターのパネルがツライチじゃなくなってちょっとスキマが出来ます。当然純正でも雨水はいるくらい開いてるとはいえ、気になるといえば気になるのでテープなので養生しておくのも良いかもしれませんがたぶんそこまで浸水に弱くないと思います。 - やはりあるすきま風
すきま風は出ますので、オプションのスクリーンバッフル推奨、と言いたいところですが、効果が絶大なので少々風が増えたところであまり気になりません。むしろこれですきま風ないとシールドが曇りまくる可能性すらあります。ただしスクリーンバッフル着けると乱気流がひどくなるという話もあるので難しいところです。 - 腕に風が当たりまくる
シールドで正面からの風圧はしのげます、が、そのしのいだ風圧は横にながれ腕に当たります。こればっかりはもうどうしようもありません。ハンドルカバーが付いてるような超特大風防を着ける以外方法が思いつきません。ちなみにデカい風防着ける場合はオプションのステダンみたいなバーが推奨されてます。 - ツールレス推奨
信号待ちとかでクルクル角度とか変えれるのはかなり便利。 - 高速の追い越し車線に入ってTX2のバイザーに何の風も来ない程度の防風性能
すきま風とか横からの風や腕に当たるのはまあ仕方ないんですが、追い越し車線の速度で左右確認が普通にできます。純正の場合左車線でも首がモゲそうになるのでこれは凄まじい。 - 速度感が狂う
腐っても1200ccなので、回すと恐ろしい速度が出ます。従来だと制限速度あたりで風が凄まじくなりますが、高さ最大で立てると風が来ないので速度計見てギョッとすることが多々あるので用心しましょう。 - フロントサスのセッティングが変わる
曲がりなりにもステンレスの板がつくわけで、ちょっと要リセッティング。伸び側プラスの縮み側-でプリロードは変化させずあたりでした。 - 角度と高さ
角度が純正と同じからほぼ垂直までの3段階、高さが純正よりステー分高くなった状態から20cm程度高くなる3段階の9ポジションあります。個人的雑感- 純正と同じ-夏ポジション。下道などで風圧がストレスにならずに暑いとき
- 純正角度真ん中-第二のベスポジ。メットと腕だけに風があたる。すきま風も最小。
- 純正で角度最大-残念ポジション。すきま風最大で防風性能あまりなし。
- 二段目純正と同じ角度-雨高速ポジションか?伏せたときにシールドに当たるくらいの高さ
- 二段目角度真ん中-試してない
- 二段目角度最大-雨上体起こしポジションか?上体起こして乗ってるときにシールドに風が当たるくらい。
- 最大純正と同じ角度-空力的に超高速ポジション。一番高くて一番乱流がおきなそう。
- 最大角度二段目-今のところのベスポジ。風が全く来ず、かつ風防が視界の邪魔にならないギリギリ。

- 最大角度最大-第二の残念ポジション。風防が邪魔で前が見えない。ユリシーズの風防は伏せて見ることを考えてないので歪みまくってます。ちょっとでも伏せると視界がグニャグニャで運転どころじゃないので事実上封印。シールド変えたらいいかもしれせんが。
- 見た目がGSライクになりかっこいい(主観)
行きつけのところでR1200GS無印の隣に置いたらこっちのほうが風防が高かった。やるじゃん。Advには負けますが。 - やはり割れるかシールド
ユリシーズのシールド上部は振動やらの軽減のためゴムのブッシュのみで止まってます(シールド吹っ飛ぶリコールでおなじみ)。下は当然ボルト止めなんで大丈夫なんですが、やはり上はボルトで止める設計じゃないのかヒビが行きました。割れるほどではないでしょうが、気にする人は参考にどうぞ。
2010/05/22
ピレリ エンジェルST
19784.1km交換
リアが無くなったので交換しました。ディアブロストラーダからさらに進化したと聞いて驚きです。
とりあえずの雑感
リアが無くなったので交換しました。ディアブロストラーダからさらに進化したと聞いて驚きです。
とりあえずの雑感
- 新シリカのせい?慣らしがいらないと錯覚するが如き暖まりやすさ
装着後3kmくらい走ると、突然粘っこいフィーリングになり、慣らし中のコーナリング(無論自重気味)でも全く不安を覚えることがありません。もっともこれは勘違いかもしれず調子にのるとスッテン行くかも知れません。 - ディアブロストラーダを遙かにしのぐグリップ
F110R150のバイアスタイヤ履いたTDMから乗り換えたときに脅威を感じた昨今のラジアルタイヤ。こっちはケツ滑りまくって曲がるのに向こうは悠々とコーナリングしてるのでヘンだと思ったくらいのグリップで感動してましたが、エンジェルはさらにグリップ感があります。カーペット掃除のゴロゴロみたいな粘っこさを感じます。 - 耐久性は何とも言えず、ただディアブロストラーダより悪くなることはないか?
これだけグリップが上がると不安になるのが耐久性。しかしテストの結果といいディアブロストラーダより悪くなることはないでしょう、たぶん。 - ピレリ特有の軽やかなプロファイルは顕在
ピレリはツーリングタイヤだろうがスクータータイヤだろうが尖った感じでハンドリングが軽やか≒挙動が不安定という感じがありますが、エンジェルもそんな感じです。 - ディアブロストラーダより柔らかくて気持ち悪い
バイアスタイヤの堅さに慣れた身としては、ディアブロストラーダですらコーナーで潰れる感触に未だに慣れてませんが、それより遙かに柔らかいです。サスペンションの下にもう一つサスが増えたがごとき感触で段差とかは気持ちいいですが、コーナでヨレてるように感じてしまいます。もっとも潰れるのはグリップ的にはいいことなんで慣れの問題かもしれませんが。 - トレッドパターンがかっこいい
天使を模したセンターの溝やら、それが消えたらディアブロになるとかいう変なギミック満載でかっこいいです。 - 雨は不明だが、新シリカなので期待
ピレリイチオシの新配合シリカに期待したいところです。パターンも水を掻き出すような形なんで排水性もよさそうです。そして温まりやすく熱だれしにくいシリカで冬場でも安心できそうな予感はします。
2010/05/15
ハイビーム連動
有り体に書くと、
H7バルブのオス→カプラーメス→平型端子分岐+片方と-は純正ハーネス片方はリレースイッチ
リレー→バッテリ+とバッテリ-
リレーの+→ヒューズ→HIDの場合はHID装置→防水LED付きスイッチ(インジケータを兼ねる)→ランプ-は別途ボディアース
という感じでできそう。これで走行灯が付いてないときはスイッチイクラ押しても付かず、スイッチおしてれば走行灯と同時に付くはず。そしてランプにLEDが付いてるのでインジケータにもなる。
そしていろいろ調べた感じ
HIDは構造が複雑になりすぎなのと点灯問題がやはり難点で、LEDは闇夜を照らすという次元ではないのでフォグになりそうです。どうせほとんど飾りなので電圧は大丈夫だと信じたい。
H7バルブのオス→カプラーメス→平型端子分岐+片方と-は純正ハーネス片方はリレースイッチ
リレー→バッテリ+とバッテリ-
リレーの+→ヒューズ→HIDの場合はHID装置→防水LED付きスイッチ(インジケータを兼ねる)→ランプ-は別途ボディアース
という感じでできそう。これで走行灯が付いてないときはスイッチイクラ押しても付かず、スイッチおしてれば走行灯と同時に付くはず。そしてランプにLEDが付いてるのでインジケータにもなる。
そしていろいろ調べた感じ
HIDは構造が複雑になりすぎなのと点灯問題がやはり難点で、LEDは闇夜を照らすという次元ではないのでフォグになりそうです。どうせほとんど飾りなので電圧は大丈夫だと信じたい。
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