ラベル Buell の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Buell の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/05/15

Shit happens...

 さて、今日は日吉までデグナーのチャリティミーティングに行ってきました。ほとんど終わりかけでしたがまあツーリングということで。

そして、帰りの舞鶴若狭道でなんか排気音がおかしい。最初下でパワーが出ないからプラグがかぶって片肺にでもなってるのかと思いきや、その割には異常なアフターファイアが出てたりヌケはいいけど音がものすごいバラバラいう。これはまさか...

ということで料金所降りて確認してみたらマフラーもバンドも無事。まあそりゃ新品交換してさすがにすぐはないよねーやっぱかぶって...というにはあまりにもあんまりな爆音が。良く見たらエキパイの集合部分(のリア側)がモゲてましたとさ... エキパイまで新品になりそうな予感。


RemusのEU-Roadlegalと適当なエキパイで許してください...純正無くなるとマジ走れなくなるんですよ...

2011/03/03

なんか故障日記みたいになりつつあるので、ECMSPY for Monoレジスト

カスタムも正直完成しつつあるがバイクが手元にないっつーアレなんで書くことが実はあまりないわけなんですが、さすがに故障日記はどうなんだということなんで、ECMSPY for Monoに募金がてら(募金ですが)登録してみました。

まず、ECMSPYというのは、ドイツのGunter氏が開発した、ビューエルのECMにアクセスしていろいろしようというソフトウェアです。恐ろしいことに無料で公開されており、DDFI2あたりまでのユーザなら特に何もなく使用できます(ソフトを持っていれば)。

 08当たりからのDDFI3も接続はできるのですが、中身の位置が違うやらなんやらで古いバージョンのECMSPYでは直接MAPを弄ったりその他オプションのon/offなどは使えませんでしたが、リニューアルされたECMSPY for Mono単体、もしくはECMReadで読み出しECMSPY(旧)やTunerproというソフトで位置を変換してから書き換えるなどの方法を考案されています。

さて、それなら我が09もECMSPY for Monoで...となりますが、Gunter氏はUKBEG(イギリスのビューエルの巨大フォーラム)がやっているPapworth Hospitalという病院へ嚢胞性線維症という難病患者への寄付であるEmma Radford Memorial(UKBEGのメンバーで、その病気により26歳の若さで亡くなったEmma.J.Radfordさんの名前を冠した募金活動)に賛同して、寄付をした人がアンロックされるというドネーションウェアの体裁を取っています。

 なんかまだfor Monoでの操作は誰もやってなさそうな感じだったんで、ECMSPYの作者に敬意を表してレジストしてみました。技術的な内容は多数の方々が書いているので私が書くまでもないでしょう...ちなみにfor Monoの制限が割とキツいので、Tunerproその他でのやり方も習熟しておいたほうが後々楽になるかと思います。

とりあえず、事前準備としてECMSPYが動いてビューエルにUSBケーブルが届くPCを用意します。今はやりのnetbookや、一軒家で窓から届くって人で持ち歩きしないって人は自宅PCでもいいかもしれません。

そしてUSBからビューエルのECMに接続するケーブルを自作するなり適当な場所で購入するなりして入手します。現在ビューエルに留まらない様々な電子工作に定評があるドナーズパパ氏が接続ケーブルを販売しています。私も使っています。ピカピカ光るよ!

到着を待ちつつまずはECMSPYのページに飛んで、Registrationします。メールアドレスを入力(Confirmationは確認のために同じメールアドレスを入力)して、Countryに国(日本ですよね...)を選択し、その下は自分が見ているビューエル系統のフォーラムを入力します。

Submitボタンを押すとメールが送信されるので、そのメールに書いてあるアドレスを押せばアカウントが出来ます。

作ったID/PassでMy Downloadに行くと、ECMSPY for Monoと各種ドキュメントがあるのでDLしておきます。ECMSPY for Monoはレジストする前に必ずやらなければならない手順があるので必ず入れておきます。

せっかくなんでECMRead、Tunerproや古いECMSPYを入れて動かしてみましょう。とりあえず動作確認も兼ねて、ECMReadで読み出しの動作確認とデータのバックアップを取っておきましょう。それが終わったら、ECMSPY for MonoのPC識別用だかなんだかの鍵が必要なので、鍵ボタンを押してpublic_key.txtを作っておきます。ECMSPYのフォルダに入ってます。吸い出したデータのファイル名からECMのバージョンを調べます。09で最新のソフトにしてある場合はBUE2D242というファイルになっているっぽいですが、最新にしてなかったりすると違うことがありますので注意。


 動作確認ができたらID(メールアドレス)とパスワードで、Activationに入ります。
 簡単に内容を説明すると、
  1. 1PC1ECUのみ
    アクティベーションするときに、PC依存のパブリックキーも送って紐付けするので、データベースファイルを他のPCに持っていっても使えません。データベースも1単位1ECUで、BUE2Dと05のECMとレース用のなんかとかをすべて兼用することもできません。その場合は3単位募金する必要があります。
  2. 寄付金額は1ECU50ポンドから
    大体6-7000円くらいです。クレジットカード支払い。
Firstname(名前)とLastname(名字)をローマ字で入力し、登録したメールアドレスとパスワードを記入し、 作ったパブリックキーを選択して、下のファームウェアの種類を選択して、その数だけ50ポンド単位で入力してSubmitを押します。

そうすると、http://www.bmycharity.com/ukbegっぽいアドレスで募金しろと書かれているページになったと思うので接続します。その時識別番号みたいなのを入れろと書いているんでそれをメモします。

募金方法は、左上のMAKE A DONATIONを選択して、50.00に書き換えてDONATEを押します。
Amountが募金額通り(ケタとか間違えてないことを確認)であれば、
  1. Donar Name(登録したFirstname Lastnameと記入,例:Taro Yamada)
  2. Address 自分の住所が111-1111 hoge県hoge市hoge区hoge町 1-1-1の場合、1-1-1 Hoge-Chou Hoge-Kuあたりを入力します。このあたりの住所英語表記は調べて確認しておきましょう。なお、たぶんカードの請求先と同じである必要があります(未確認)
  3. Town/CityにHoge-Shiと入れます。
  4. Country/StateにHoge(県)と入れます。
  5. ZIPCodeは郵便番号なので111-1111と入れます。
  6. CountryはJapanを選択します(日本ですよね?)
  7. E-mailは登録したやつを入れます。
  8. Add a message of supportに、さっきのページに書いてあった識別コードを入れます。
  9. 下のチェックは特にチェックする必要はありません。寄付を募るメールとかよく分からないイギリス向け募金免税だか(よく分からなかった)が必要な場合は調べてチェックしても言いと思いますが、Anonymous(匿名)はECMSPY側が募金したかわかんなくなりそうなのでチェックしたらマズいと思います。
  10. Card Typeにはクレジットカードの情報を入れます。日本で持てそうなカードはVisa/Masterです。JCBはダメなので諦めましょう。
  11. Card Numberはカード番号を改行やらハイフン無しで入れます。
  12. Security Codeは?ボタンを押せば何処に書いてるか分かると思います。カードを見て入力します。
  13. Expiry Dateはカードの期限(##月/####年)を選びます。
間違ってなければ下のMake a Donationを押します。募金しました!ってメールが届くので数日くらいワクワクして待ちます。


数日したらECMSPYのページのMy DownloadにDatabase-Setup.exeなるファイルが追加されていると思うのでダウンロードします。起動してインストールするだけなんですが、その時My Downloadの件のファイルの右の欄にパスワードが書いてあるのでそれを入力するのでメモしておきます。

これでうちから見た限りECMSPY for Monoのフル機能が使えます。MAPもちゃんと山なりに表示されています。残念ながらそれを試す機会は遙か先になりそうですが...

2011/02/22

マフラー破損

家まであとちょっとというところのバイパスでなんかエンジン音がやたらうるさい。排気デバイスでもイカれたのかと思って最後の信号で止まったらこれはもうひどい。やかましいハーレーみたいな音になってるというか、あの手のハーレーは直管なのでイコールコンディション。幸い抜けがいいのでなんとかアイドリングで帰宅して、マフラーの当たり見てみると、バンドがユルユルに。暗くてよく分からないがエキパイも異常なさそうなんでたぶんコネクタ部分がモゲたか外れてるかになっている模様。オイル滲みの修理ついでになんとかしてもらいます。

追記:見事に付け根からモゲてました。ついでにバンドも負荷がかかったのか外れてますね...
さらに追記:リアのエキパイが外れてるかモゲてる模様。

2011/01/10

リアサスCOMP側が無間地獄

今日サスセッティングがドツボにはまりまして、帰宅後家に帰って一旦規定セッティングに戻そうとしたら、リア側の圧側(マスタシリンダの側)で全然最強にならない謎の現象が発生。件のオイル滲みと共にディーラに見てもらう予定です。半年くらいリセットしてなく微調整だけだったのでいつ頃からおかしいのかはちょっと分からないがこれはどうなんだ...

追記(11/01/17)
今日とりあえずポッチの位置を調整してから一回転ほど戻したところ明らかに柔らかくなったので調整は生きている模様。まあ当面はこれでいくしかあるまいに。

2011/01/05

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。去年はベルトがチョン切れたり初の入院したりと割とコアな不具合(というほどでもないけど)が起きましたが、正直こんだけ壊れなきゃ十分でしょう。

実はもうやりたいことの9割くらい終わってしまってやることほとんど無いわけでありますが、まあ世の技術は日進月歩。面白いガジェットやら小物を見つけたら装着してみたいと思います。

それでは、どこかでお会いしましたらお気軽にお声をおかけください!

初日の出

2010/11/28

ビューエル6pod用ベスラパッド復活

http://best-stop.jp/
によりますと、どうやらビューエル6pod用ブレーキパッドの993JLが入荷した模様。これでまた買えるようになるんでしょうか。


Vesrah ベスラ/JLパッド 

Vesrah ベスラ/JLパッド  XB12X


追記:webikeに試しに注文出してみたところ、12/8あたりに発送しますという連絡が来たので間違いなさそうです。ユリシーズはノーマルが6podなんで993JLで問題ありません。

2010/11/11

オイル下がり

件のブローバイの修理に出していたところ、来るべくして来た連絡が。どうやらオイル下がりが起きている模様。さすがハーレー系の老舗だけあってハーレー系エンジンの持病と呼ばれるオイル下がりもチェックしてくれていたようである。ありがたい限り。保障で修理となりました。

 とりあえず対策もクソもないんですが、ベルトのことも考えて一速全開的なノリは慎もうと思います、はい。

ついでにプラグ交換と、プライマリーとエンジンオイルの交換もお願いして来週のツーリングに望みたいと思います。つまり、今週は乗れません。

2010/10/23

ベルト破断!

今日サクっと猪名川の良い雰囲気のガレージ風カフェに行ってきたんですが、帰りちょっくらディーラーによろうと思って六甲山に向かってる途中、信号で止まった後にミッション入ってるのにウンともスントも言わない。

信号なので歩道にとりあえず押してふと右側みたら、ベルトが垂れ下がっておりました。

まだ1年10-11ヶ月なのに何故...ちなみに走行距離は27444kmです。444なのがまた。

幸い日本ラスト在庫をゲットすることが出来ましたので、来週には復活となります。当然保障になると思われます...

しかし、今日はクラッチ調整したんでベルト周りとかもザックリ見たんですが全く違和感を感じず。まあ綺麗な道ばっかりではないですがオフロード走行なんてやってませんし、現場も特にそんな汚い道ではありませんでした。よって対策も余り思いつかず。とりあえず50000kmくらいで一回変えたらいいなーとか思ってただけにこれは予想外でした。

とりあえずBRAG止めて違うロードサービスに入っていたので、連絡してディーラーに運んでもらいましたとさ。 しかしまあバイク乗って初めてレッカー呼びました。まあ外車の洗礼にしてはやさしいもんですはい。

追記:保障で完全無料で新品になりました。27000kmで新品になったということで結果オーライ?

2010/10/20

二輪館ミーティング未遂ツーリング

mixiがスマートフォンから使いづらすぎるのが一行になおんないんで、もうmixiプレミアム解約してツーリング関係の記録もこのブログでやることにします。

とりあえず、日吉ダムで行われる二輪館のミーティングに向かうのですが、諸事情により出発が遅かったので、もうイベントは投げて単なるツーリングとなりました。行程図はこちら。


より大きな地図で 日吉ダムミーティング未遂 を表示

ルートは至って簡単。"無料"高速道路になった舞鶴若狭道で丹波まで出て、あとはデカンショを通るだけ。途中府道だか県道だか通るとアッサリ付きます。

 さて舞鶴若狭道は無料になっても快適極まりなくて何とも言えない気分になります。ちなみに有料のときはレースできるくらい車居ません。

ということであっちゅうまに到着。 だが、丹波周辺がむやみやたらに渋滞している。普段こんなところ絶対混まないので何だろうと思ったら、あちらこちらにある黒枝豆の露天に入る車で渋滞しているという、所謂黒豆渋滞である。

ツーリング客もいっぱいいて中には2-30台のマスツーリング集団が入っている店もありすごい様子。尤もこの辺はツーリングルートとしても気持ちいいから、ついでに名産も買えて一石二鳥ということなんでしょうなぁ。

それはともかく、ここの黒枝豆は量が多すぎる。700円で両手に抱えるほど買えるのはいいが、それじゃバイクに積めないので困っていたら、400円で小さいのくれるというところがあったので入ったら時間かかるよーと言われる始末。仕方ないので600円の抱えるくらいの枝豆を購入。箱に入らないのでちょっと先を切った。

さて、デカンショから日吉に向かう府道だかに入ってしばらく走ると、コスモスかなんかの花畑が。一角だけ花畑だったので見てたらなんと向日葵が。

こりゃめずらしいもんみたなーと思い写真を撮る。対向車線だから帰りにもっかいとろうと思いとりあえず進む。
季節外れの向日葵畑2

日吉ダムについたら案の定鋭意撤収ムード。だが、なんと試乗会に出してたかは知らんがムルティストラーダ新型とかTiger1050とかあって壮絶に後悔。写真撮ろうとしたら電池が切れた。なんじゃそりゃ。

とりあえず試乗車とおぼしきバイクをサッと見て帰宅へ。件の花畑で写真を撮ってタダひたすら173を下るのでありました。
季節外れの向日葵畑2季節外れの向日葵畑

ブローバイかはたまた大惨事か

いつだったか忘れましたが、ふとリアバンクの後ろを見たら台所の油汚れ状態。
とりあえず大事だったらアレなんでディーラーに持っていくと、ブローバイから出たオイルとかがそのへんに排出されることもあるにはあるということ。

渋滞がほぼない快適な環境とはいえ、酷道でジリジリしたり、いいペースで走ったりするんでそれが27000km無清掃となるとあり得ない話ではまあないっちゃーないです。リアバンクから吹くのはよくあるんでそれは結構マメに見てるんで吹いてる形跡はなし。

エアクリがベットベトになる(前乗っていたシグナスXなんかはブローバイがエアクリの前に付いてるので悲惨でした)訳ではないのでまあいいっちゃあいいんですが、一応大事だったらアレなんで点検してもらうことになりました。初入院(故障ではないけど)ですな一応。

対策としてはASBなどから発売しているオイルキャッチタンクを付けることですが、エアクリにガスを戻さないと一応違法になります。

ビューエル太股灼熱問題完全解決

ビューエル乗りを悩ませる右足の熱さ問題。ある者はファンを制御し、ある者は革パンにし、ある者はフレームカバーを付け、ある者は断熱材を配置したり、またある者は普段着に革でパッチを縫ったりなどいろいろな努力が行われています。

さて、今日ディーラーに行ったついでに、前諏訪で呪われたナビマウントを買いに南海に行ったんですが、そこにすごいものが!


ROUGH&ROAD ラフ&ロード/ポータブルラップ

ROUGH&ROAD ラフ&ロード/ポータブルラップ


裏六甲流すペース程度では大して違和感無く、ズボンの下によし、外によし。 当たり前ですが普段着で足の熱さは完全になくなりました。ラガーマン体型の私の足でも問題なく取り付けれるので大抵の人は問題無く付くと思われます。

まさに道は近くにあり、然るにこれを遠くに求む状態。 もっとも熱源が解決されたわけでもなんでもありませんがとりあえずこれで夏場のツーリングでも熱さと戦わなくて済みそうですはい。


とりあえず謝っておきます、すいません!

2010/08/31

ついに発見 ビューエルに装着可能(らしい)TPMS

いつ何時起きるか全く予想が付かないパンクチャー。それに対応するには素早い対応が一番なんですが、タイヤのフィーリングがおかしくなってからでははっきり言って手遅れです。とはいえビードが外れるレベルまではそこからさらに時間と運がかかるので実際はやったか!と思った時点で止まればいいのですが、やはり早めに気づいて安全な場所で楽々交換するにこしたことはありません。もし今は大丈夫でも、ヒグマが出てくる北海道で、クマザサに囲まれたところでアウトになったら?と考えると戦々恐々です。

そこで、最近欧州では標準搭載義務化の声も高いTPMS(Tyre Pressure Monitoring System - タイヤ空気圧監視装置)なんですが、これが困ったことにビューエルのエアバルブは超絶特殊。TPMS以前に、アリート製の90度向いてるエアバルブを付けようと思ったのですが、それすら付けようがない有様。当然デイトナ・アクティブのはかなり厳しいという困ったホイールであります。

そこで、エアバルブキャップにセンサを付けるエアモニ二輪用やガルーダ・タイヤモニターなどがあるのですが、こいつがまたやっかいで、キャップをボルトでロックしないと行けないめんどくさい仕様。もっともキャップ仕様のほうが電池交換とかの手間は楽ではありますので一長一短ですが。空気圧も月一だとしたらまあ月一めんどくさいだけとも言えます。あとはタイヤ空気温度とか精度がバルブすげかえ型より劣りそうな気はしますね。そして受信部が防水じゃないというのが工夫次第といえ。

そこで登場するのが、
Tire-Watchという製品。なんと適合票にビューエルが乗っています。8.5mmのアダプタだかなんだかを使用して付けるようです。レシーバともに電池でめんどくさい配線がいらないのと、一応オマケで外気温計が付いていたりするようです。

とりあえずめんどくさくないエアモニにするか、タイヤ交換時にTireWatch人柱するか考えたいところです。どっちにせよホイルバランスはいりますし。

2010/07/25

全開抑制/防止装置

06からのビューエルには、加速騒音対策の装置が付いています。

これはどういうものかというと、加速騒音の測定条件であるだいたい5000rpmくらいからアクセル全開にしたときの音を測るときに、アクセルを全開にしてもスロットルバルブが全開にならないようにモータみたいなのでワイヤを押してスロットルバルブを閉じてしまい、アクセルを回してない状況にして音を強制的に小さくする装置でありますが、そもそも音が気になる状況で全開になんかするはずが無い上に、全開にしたらとんでもない速度になるのであまり現実味のない測定法ではあります。せめて世界基準にしてくれればいいんですがね。

まあそれはともかく、良識ある人間ならそもそもお世話になることがない上に、どうも自分のユリは誤作動しまくっており、高速などでアクセル閉じ→シフトダウン→再加速する前のアクセルチョイ開き状態などでも作動して全閉になったりと非常に危なっかしいことこの上ないのと、車検ではマフラー変えてない限り排ガスくらいしか検査しないのもあるので撤廃することにしました。ホントは買ってすぐやるつもりだったんですがめんどくさくて...

さて、取り外しは至って簡単。まずエアクリボックスカバー(ダミータンク)をトルクスT27で4箇所外します。そうするとエアクリのフタが出るので、6カ所ある爪を開けて、フューエルタンクのガス抜きかなんかのホースをエアクリボックスのはめ込みから外してフタを開けて、左側についてる変なモータみたいな部品がソレです。

ちなみに旧型の場合カプラ外すだけでいいのですが、09の最新ECUバージョンだとエラーが出ます。本当にエラーが出たときに分からなくなるのでカプラーは外さずに、モータみたいな部分の根本からワイヤーを外すか、クラッチレバーホルダーみたいになっている部分のボルトを外すかして、ワイヤが押されても進まないようにします。

早速練習場でテストしましたが、いつも5000rpmくらいで起きるレブリミット状態がなく、7000rpmのレブリミットまで一直線に吹け上がるので、フロントがふわりと浮きます。いつもだと5000rpmで一旦アクセル戻してるのと同じ状態なので、それを考えると凄まじい性能アップでありましょう。とりあえず買ったらすぐ行うのをオススメしたいところです。

追記:完全に撤廃。電磁つっつき棒を手で引っ張り出して持ちやすくしてから、棒側の切り欠きをプライヤなりなんかで持って、反対は8mmだかのレンチで回せば取れます。しかし撤廃して思ったのは、全閉からちょい開けくらいの5000rpmあたりのもたつき(全開だと問題ないがはっきり言って恐ろしい加速になる)がちょっと気になるので、いよいよECUチューンの出番になるんでしょうかね。開けると出るということはそのスロットルかつ回転数でのガスが足りてない感じなんでしょうな。AFV共々チェックしていきたいところです。

2010/07/09

ビューエルと海外通販 基本編

さて、メーカ製造中止となり、EBR体制に移行したビューエル。
その影響はやはりあるようで、アクセサリーの類全面終了-主要パーツ(メンテ除く)BOという状態になっているようです。

ただ、アクセサリーの類は社外で我慢することにより、案外全部そろうものです。無論トランスルーセントのようなビューエルにしかないようなのは諦めるにしても(eBayの中古とかは除く)、カーボン素材やFRPでいいのなら、むしろ純正より安い場合もチラホラ。XのみですがTouratechのパニアやPalmerのリアキャリアなど選択肢は結構あります。

あとは、ユリシーズのような日本ウケしないバイクが海外でウケてたりしたり、バックヤードビルダーがやりやすい海外のほうが、オプションパーツの数も豊富です。日本だとどうしてもRやS用が多く、X用パーツはほとんどないという現状です。ほとんど共用ですが。

その他純正・補修用パーツにしても、EBRから買うことにより、共用部品のブレーキディスクやECUなどは海外の値段に送料がつくだけで、国内で正規に注文する場合にくらべて半額で買えます。

とりあえず、海外通販を使う際の基本的なことを書いていきますが、あくまで我流の方法なんで、正規と違ったり、違法性がある取引になったり、トラブルがおきる可能性がゼロとは言いませんので、その辺の責任は一切取らないので裏付けの検索だけはしっかりするか、自己責任でよろしくお願いします。
  1. Visa/Masterのクレジットカード+Paypal登録必須(登録時の注意点が下に一点だけアリ)
    基本的に海外はカード決済が一般的。現地で買うならまだしも、国際通販の場合カードがないと話になりません。黒くなってしまった人や、自営などでカード作りづらい!という方は、Paypal口座を作るか、スルガ銀行のデビッドクレジットキャッシュカードなどを使いましょう。もちろん作るならVisa/Masterあたりで。JCBだと結構使えない事があります。もちろんPaypal対応してなかったり、スルガVisaのVisaそのものがアウトな場合は諦めるしかありません。にっちもさっちも!という場合は代行店に支払うというのも手段でありましょう。カードの作り方やPaypalの口座の開き方はここに書くまでもなく、他の方の優れたチュートリアルサイトを見たほうがよろしい。ただしバグか仕様かで変なことになってるので、後述する注意点だけ気をつけましょう。
  2. 何かあっても諦める/問い合わせテンプレートを改変する程度の英語力
    今までレコードからバイク部品までいろいろ買ってきましたが、トラブルが起きたのはXのフェンダーの一回のみ。とはいえ起きない保障はどこにもなく、泣き寝入りする覚悟か、もしくはトラブル用のテンプレート(ジェトロのサイトが優秀)を改変する程度の英語力は欲しいところです。向こうもこちらが英語ができないことくらいは想定しているので、たどたどしい英語でもなんとか解読してくれます。心に勇気、右手に辞書、左手にGoogle翻訳を持ち挑みましょう。
  3. 届く期間はおよそ1-2ヶ月は見る。発送案内やら追跡は期待しない。
    日本の会社のようなきめ細かいサービスはほぼありません。特にイギリスの場合、UK Royal Mailで送られる場合がほとんどなので、追跡できることは稀です。その上、税関とか運送会社の都合や、つい最近では噴火による遅れなど、結構いろいろ遅延があったりします。さすがに急ぎの品を海外で注文することはないでしょうが、急がず騒がずの精神でいきましょう。ただ数ヶ月遅れたりしてる場合はメーカに問い合わせるなり、諦めるなりを選択する必要があります。
  4. 怪しいところからは買わない
    これは難しいところではありますが、偉大な先駆者がいるようなサイト以外で買うときは、トラブル覚悟で先駆者になりましょう。安全パイが欲しければ先駆者がいるサイトを選ぶのが無難です。
  5. 住所は逆に
    例えば111-1111 兵庫県神戸市hoge区hogehoge町1-1-1という住所の場合、
    1-1-1 hogehoge-chou hoge-ku
    City(市町村レベル)Kobe-Shi
    State/Province(米などの州:都道府県):Hyogo
    Country(国):Japan
    Zip Code(郵便番号):111-1111
    みたいな住所の書き方になります。これまたサイトによって、Stateが無かったりCityにStateが入ってたりと結構統一性がありません(いろんな国があるので当たり前なんですが)。よって、基本的な書き方が上記の通りですが、フォームに囚われず書くような感じになります。もっとも郵便番号と国があれば、優秀な日本の郵便システムだと大体判別できます。自分が配達するときに上みてどこか分からないってことがないように。ということで-Shiとか省いたりしても届きますが、hogehoge町とか付いてるときに町省くとどこか分からなくなるのでそれは辞めた方がいいでしょう。例えば永田町から町とったら別の地名になってしまいます(たぶん判別はしてくれるだろうけど)。
  6. 関税・消費税
    何に関税がかかるのかはまた調べてもらうとして、基本バイク部品にはかかりません!
    ただし、消費税は1万以上だと当然ながらかかります。ただし、日本に届く際に税関がチェックして着払いになるような形になるので、今話題の海外の消費税10%クラスのはかからないので安心しましょう。もし何の告知もなく届いたら、税関がめんどくさくてそのまま送ってるだけなので自己申告してください...(やり方不明)。当然未支払いは脱税になるので自己申告することを"一応"オススメしておきます。"一応"。
  7. 電話番号の書き方
    このご時世電話がかかってくることなどまず100%ないと思いますが、書き方は、
    国番号81-市外局番から0取った番号(神戸078だと78)-111-1111(こっちは0取ってはいけない)
    みたいになります。たぶん記述は必須なので覚えておく必要はあります。
  8. Paypal英語ページを使う
    これはバグみたいなもんなんですが、日本語ページから注文すると、hogehoge(県) 日本となってしまい、トラブルになる可能性があります。参考ページ
    よってめんどくさくてもPaypalの表示を英語にして登録する必要があるようです。これも自分の時はそもそも英語しかなかったのでよく分かりませんがそういうことだそうです。
  9. 通貨レートを意識する
    よくニュースで、通貨レートがどうこうでますが、外貨預金やらFXしてない人にはあまり関係がない...と思いがちですが、海外通販やりだすと、日々のレートに心悩ませる日々が続きます。ちなみに、一㌦90円とニュースで出ていても、そのレートで買えるわけではありません。すべては支払う会社の都合で決まります。例えば代行屋さんのレートだと、92円になってたり、Paypal円建てだとほぼ現状通りだったり、クレジットカードは締め日時点のレートだったりと、方法によって変わりますが、最安はPaypalの円建て。これはほぼ現状レート並の引き落としです。つまり、代行屋さんのレートに比べてほぼ2円安くなります。カードのレートは会社次第のようですが、安いときに注文して、支払日に暴落していると笑えません(実際にある)。Paypalの場合も、Paypal側の引き落としを円建てにしておかないと、カード会社にドルで請求がいきます(たぶん)。つまりPaypal円建てが最強ということです、はい。

    あと変な話ですが、円が急騰したときは、自分の背中を押すいいきっかけだと考えて無駄遣いの言い訳にしたりできます。
くらいでしょうか。具体的な注文方法は後ほど書きますが、覚えておくことはこれくらい。Paypalに登録しておくと、住所をPaypalから拾うケースすらあるので住所記述すら必要なくなることがありますので、Paypalの登録さえちゃんとしておけば楽になれます。

具体的なサイト案内などはのちほど。

24ヶ月?定期点検とフロントブレーキパッド交換

うちのディーラは定期点検時に交換するといろいろ工賃安くしてくれるので、まだベスラダダ余りですがFブレーキパッドも交換。

しかしバカ正直に距離で点検してるととんでもない勢いで点検してしまうので、今後は点検間隔が延びるのもあり距離でオイル等のみ変えて、点検は点検だけでうけようということに。どっちみち点検時オイルすべて無料になっても、現在の使い方からすると途中で一回オイル変えてもバチ当たらないくらい使ってるのでよしとしましょう。とはいえ知り合いの働く用品店で交換対応していたり、自分で変えるのもいいですが。

ブレーキパッドは、モノはベスラがビューエル6pod対応ブレーキパッド製造終了(用品店に告知文がある)したということなので、Spadaのころから愛用していたカーボンロレイヌ(本当は前の交換時に変えるつもりでしたが、注文するもwebikeの所謂黒岩さんエフェクトによりキャンセル)A3+をディーラーに取り寄せてもらうことに。代理店はアファムジャパン。とはいえフロントスタンド買ったので次からは自分でやるかも知れませんが。納期長めに取ってたのですが、2週間ほどで到着しました。

さて、点検後ブレーキパッドの慣らしをしつつ峠道を走って点検。

とりあえず、カーボンロレイヌは純正やベスラと比べて特に慣らし行程が重要なパッドな気がするので、慣らしをしっかりします。手順としては諸説あるようですが、
  1. ある程度普通に走って慣らす
    もちろん自分でやった場合などで交換直後ピストンが出きっていないとかもあるのでそこも注意
  2. ブレーキを強くかける→止まるを繰り返し温度を上げる(事故注意!)
    当然ですが安全な場所で行いましょう。もちろんロックするほど強くかける必要はないし、ロックしたら危ないです。1-2行程を実際の道でやるとすると、2ができるような安全な練習場までとりあえず普通に走ってきて、安全な練習場にて2-4秒くらいシューと交換したブレーキだけ強くかけれる速度を出して止まるを数分ほどやる感じ。ついでなので前後ブレーキ比率の練習などやった方がライダーのスキルアップもできて効率はいいかもしれませんが、ブレーキ時間が減ってしまうので好みかもしれません。
  3. 冷ます
    ちょっと時間をおいて冷まします。このときにブレーキパッドがなにやら黒い色になっていれば成功だそうで。
とりあえず黒くなってからは、ベスラよりコントロールしやすいものの、この手のパッドによくある奥までリニアなタイプなので、握る距離は実質増えたようなイメージ。ブレーキレバーの調整を一段階手前にしました。これで握る距離が実質減の、ブレーキのコントロール幅が増えたような感じです。

ただ、いろいろ使った経験からいうと、カーボンロレイヌは気持ちはいいのですが、ベスラほど純正ライクな感じがなくディスク共々すぐ無くなるイメージがあるのでこの辺も気になるところですが、ベスラ無き今SBSかEBCかロレイヌくらいしか公道向けがないので仕方ないといえば仕方ありませんな。どうせEBRでディスクも安く買えますし。

2010/06/20

フロントタイヤ交換

フロントが微妙な減り方になってきたので、交換しました。
21144.5km交換。

銘柄はもちろんANGEL STです。フロントスタンドがあるので自分でホイール持ち込みで交換となります。格安!

さて、さっそく慣らしとヘビーウェット実験しました。

相変わらずちょっと走っただけでグリップが激増して、慣らしのグリスもなんのその。全く意識せずに走れました。しかも恐ろしいのが、フロントブレーキが、8potキャリパー装着のXB12Ssと同等の効き。当然寝てる間に誰かが勝手に8potに改造してるわけもなく、6pod、しかも慣らしでそのフィーリング。これは凄まじいと言わざるを得ません。

そして下がビショビショの状態でも、全く意識することなく走行できますが、さすがに濡れた枯れ葉の塊は滑ります。とはいえ滑ってもすぐグリップが緩やかに回復するので怖くはありません。

グリグリ走ってるとディアブロストラーダだとドロドロになるような感じがありますが、ANGELは冷えてるような状態のまま。かといってカッチカチではなくねばっこく柔らかい感触。これは凄まじいと言わざるを得ません。ツーリングタイヤだと一歩抜きんでたANGEL STを最初に履けたビューエルXT MY10は幸せ者だと言わざるを得ません。

2010/05/29

20000km!

祝20000km

PalmerProducts 風防ステー

結構重要な追記をしました。
Dにて
  1. 装着は簡単
    フロントパネル外して、風防と付随するゴム類を外してステーにつけるだけ。Xの短いのはなんか違う(リコールで同じになったんだったか)とか聞きますがまあ同じでしょう。フロントパネル穴4つにステー着けて、風防の穴四つをステーに合わせます。風防がステーの角度までしならないと穴の位置が合わないのでビビらないように。
  2. フロントパネルがしなる
    風防とステンのステーのストレスに負けてしなって、フロントパネルとメーターのパネルがツライチじゃなくなってちょっとスキマが出来ます。当然純正でも雨水はいるくらい開いてるとはいえ、気になるといえば気になるのでテープなので養生しておくのも良いかもしれませんがたぶんそこまで浸水に弱くないと思います。
  3. やはりあるすきま風
    すきま風は出ますので、オプションのスクリーンバッフル推奨、と言いたいところですが、効果が絶大なので少々風が増えたところであまり気になりません。むしろこれですきま風ないとシールドが曇りまくる可能性すらあります。ただしスクリーンバッフル着けると乱気流がひどくなるという話もあるので難しいところです。
  4. 腕に風が当たりまくる
    シールドで正面からの風圧はしのげます、が、そのしのいだ風圧は横にながれ腕に当たります。こればっかりはもうどうしようもありません。ハンドルカバーが付いてるような超特大風防を着ける以外方法が思いつきません。ちなみにデカい風防着ける場合はオプションのステダンみたいなバーが推奨されてます。
  5. ツールレス推奨
    信号待ちとかでクルクル角度とか変えれるのはかなり便利。
  6. 高速の追い越し車線に入ってTX2のバイザーに何の風も来ない程度の防風性能
    すきま風とか横からの風や腕に当たるのはまあ仕方ないんですが、追い越し車線の速度で左右確認が普通にできます。純正の場合左車線でも首がモゲそうになるのでこれは凄まじい。
  7. 速度感が狂う
    腐っても1200ccなので、回すと恐ろしい速度が出ます。従来だと制限速度あたりで風が凄まじくなりますが、高さ最大で立てると風が来ないので速度計見てギョッとすることが多々あるので用心しましょう。
  8. フロントサスのセッティングが変わる
    曲がりなりにもステンレスの板がつくわけで、ちょっと要リセッティング。伸び側プラスの縮み側-でプリロードは変化させずあたりでした。
  9. 角度と高さ
    角度が純正と同じからほぼ垂直までの3段階、高さが純正よりステー分高くなった状態から20cm程度高くなる3段階の9ポジションあります。個人的雑感
    • 純正と同じ-夏ポジション。下道などで風圧がストレスにならずに暑いとき
    • 純正角度真ん中-第二のベスポジ。メットと腕だけに風があたる。すきま風も最小。
    • 純正で角度最大-残念ポジション。すきま風最大で防風性能あまりなし。
    • 二段目純正と同じ角度-雨高速ポジションか?伏せたときにシールドに当たるくらいの高さ
    • 二段目角度真ん中-試してない
    • 二段目角度最大-雨上体起こしポジションか?上体起こして乗ってるときにシールドに風が当たるくらい。
    • 最大純正と同じ角度-空力的に超高速ポジション。一番高くて一番乱流がおきなそう。
    • 最大角度二段目-今のところのベスポジ。風が全く来ず、かつ風防が視界の邪魔にならないギリギリ。
      風防最大2
    • 最大角度最大-第二の残念ポジション。風防が邪魔で前が見えない。ユリシーズの風防は伏せて見ることを考えてないので歪みまくってます。ちょっとでも伏せると視界がグニャグニャで運転どころじゃないので事実上封印。シールド変えたらいいかもしれせんが。
  10. 見た目がGSライクになりかっこいい(主観)
    行きつけのところでR1200GS無印の隣に置いたらこっちのほうが風防が高かった。やるじゃん。Advには負けますが。
  11. やはり割れるかシールド
    ユリシーズのシールド上部は振動やらの軽減のためゴムのブッシュのみで止まってます(シールド吹っ飛ぶリコールでおなじみ)。下は当然ボルト止めなんで大丈夫なんですが、やはり上はボルトで止める設計じゃないのかヒビが行きました。割れるほどではないでしょうが、気にする人は参考にどうぞ。
とまあこんな感じ。ポンド安でいい値段で手に入ったのはラッキーと言わざるを得ません。また他の商品も入手してみたいと思います。

2010/05/22

ピレリ エンジェルST

19784.1km交換
リアが無くなったので交換しました。ディアブロストラーダからさらに進化したと聞いて驚きです。

とりあえずの雑感
  1. 新シリカのせい?慣らしがいらないと錯覚するが如き暖まりやすさ
    装着後3kmくらい走ると、突然粘っこいフィーリングになり、慣らし中のコーナリング(無論自重気味)でも全く不安を覚えることがありません。もっともこれは勘違いかもしれず調子にのるとスッテン行くかも知れません。
  2. ディアブロストラーダを遙かにしのぐグリップ
    F110R150のバイアスタイヤ履いたTDMから乗り換えたときに脅威を感じた昨今のラジアルタイヤ。こっちはケツ滑りまくって曲がるのに向こうは悠々とコーナリングしてるのでヘンだと思ったくらいのグリップで感動してましたが、エンジェルはさらにグリップ感があります。カーペット掃除のゴロゴロみたいな粘っこさを感じます。
  3. 耐久性は何とも言えず、ただディアブロストラーダより悪くなることはないか?
    これだけグリップが上がると不安になるのが耐久性。しかしテストの結果といいディアブロストラーダより悪くなることはないでしょう、たぶん。
  4. ピレリ特有の軽やかなプロファイルは顕在
    ピレリはツーリングタイヤだろうがスクータータイヤだろうが尖った感じでハンドリングが軽やか≒挙動が不安定という感じがありますが、エンジェルもそんな感じです。
  5. ディアブロストラーダより柔らかくて気持ち悪い
    バイアスタイヤの堅さに慣れた身としては、ディアブロストラーダですらコーナーで潰れる感触に未だに慣れてませんが、それより遙かに柔らかいです。サスペンションの下にもう一つサスが増えたがごとき感触で段差とかは気持ちいいですが、コーナでヨレてるように感じてしまいます。もっとも潰れるのはグリップ的にはいいことなんで慣れの問題かもしれませんが。
  6. トレッドパターンがかっこいい
    天使を模したセンターの溝やら、それが消えたらディアブロになるとかいう変なギミック満載でかっこいいです。
  7. 雨は不明だが、新シリカなので期待
    ピレリイチオシの新配合シリカに期待したいところです。パターンも水を掻き出すような形なんで排水性もよさそうです。そして温まりやすく熱だれしにくいシリカで冬場でも安心できそうな予感はします。
はっきり言って、特価とかでディアブロストラーダ安く売ってようが、こっち履く方がいいです!今年デビューしただけあって性能差に泣けること請け合いです。そんな高くないですし。

2010/05/15

ハイビーム連動

有り体に書くと、

H7バルブのオス→カプラーメス→平型端子分岐+片方と-は純正ハーネス片方はリレースイッチ
リレー→バッテリ+とバッテリ-
リレーの+→ヒューズ→HIDの場合はHID装置→防水LED付きスイッチ(インジケータを兼ねる)→ランプ-は別途ボディアース

という感じでできそう。これで走行灯が付いてないときはスイッチイクラ押しても付かず、スイッチおしてれば走行灯と同時に付くはず。そしてランプにLEDが付いてるのでインジケータにもなる。

そしていろいろ調べた感じ
HIDは構造が複雑になりすぎなのと点灯問題がやはり難点で、LEDは闇夜を照らすという次元ではないのでフォグになりそうです。どうせほとんど飾りなので電圧は大丈夫だと信じたい。