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2012/02/21

TR-011 Touristリア交換

ついにブロックヘイトが5mmくらいになったので交換しました。距離は12500kmなのでおおよそ6000kmで限界になると言えます。

とりあえず雑感を纏めると、

  1. バツグンの岩グリップ

    これはもう言うまでもないんですが、迫真空気圧(0.5以下)にするまでもなく、岩場でガンガングリップします。握り拳大の岩がゴロゴロしてるような路面で通常通り進めるとか、ブラジル堀りされたような轍で普通にレーンチェンジできるとか、スキー場の上級コブコース並かつガレてるような場所をブロック1cmの状態で平然と登るなど、とんでもないグリップを発揮します。当然下りでも、うかつにブレーキしようものなら、微妙な場所で止まってしまいます。そして、アスファルトも岩といえば岩なんで、オンでの性能も割と良い感じです。

  2. ソフト路面もさして弱くない
    無論、AC-10みたいなゴツいやつには及ばないんでしょうが、ずっと泥ばっかりじゃない限りは割と落ちてくれる気がします。しかしまあ水たまりの中とかはあまり入りたくはないです、が、別に入らなくても普通のタイヤなら水たまり通った方がマシレベルのルートを選択できるのでそれはそれで問題なかったります。トライアルの大会でもドロっぽいときでもやってるくらいですし。
     
  3. 空気圧
    1kg以下はアスファルトでもヨレるんですが、一本指クラッチ系の、ハンドルの外側を持つタイプの持ち方をすると治まります。そして1以上はどうもブロックの減りが早いような感じがするんですが、高速だとスタンディングウェーブが怖いのでちょっと入れた方がいいかもしれません。高速1.2 下道1-0.8(オフでも単なる通過などはこのレベルでこなせる) 迫真0.5以下といったところでしょう。0.5以下にすると林道で押すのにものすごい労力を喰うくらいグリップします。
     
  4. 速度計の誤差
    標準120/80-18かなんかで、こいつは4.00-18なんで若干狂います。GPSで計測したところ、新品の状態で60km/hで+10km、減ってきて交換ギリギリだと+6kmくらい。気になる人は対策しましょう。当然メーター速度より遅いので、速度守ってるのに捕まるということはありません。
     
  5. レイングリップ(公道)
    驚いたことに結構喰います。

  6. バンク時のヨレ
    よく言われるTouristのタイヤのヨレなんですが、空気圧1くらいの状態で、オンロードスポーツバイクみたいにタイヤにガッチリ荷重をかけると、柔らかすぎるタイヤなんで当然ながら潰れてヨレますが、荷重を真下にかけて曲がるリーンアウト的な曲がり方をすると言うほどヨレる感じはありません。ユリシーズがスポーツバイク系の曲がり方で曲がるバイクなんで、しばらくツーリング行って帰って通勤でセロー乗るとうっかり荷重かけて曲がってしまいビビることはあります。
とまあ、値段も安い、チューブレス、迫真ガレ地グリップで持ちも変わらない(F未だにブロック沢山あります)というセローの為に作られたようなタイヤ。もしタイヤ交換する機会があったら是非一度入れてみることをオススメします。

2011/01/10

シールドを精製水で洗おう

うちの足車(YBR125)は2009年モデルなのに驚くべき事に補水しないとダメなバッテリーなんですが、そいつに補水してたときにふと思いつきました。

車のプレミアム洗車などで、精製水を使って洗車することによって水垢を無くすサービスとかあるくらいだし、これでメットのシールド洗ったらいいんじゃないか?

ということで早速やってみました。足車用のスコーピオンはシールド内側に曇り止め加工がしており、こするとメゲてしまうという仕様なのであまりカッチリ拭き取ることができません(もう完全に取れてるので関係ないですが)。あとはTX2のピンロックシールドなんかもあまり強くこすりたくなり素材ではあります。

表面はしっかり濡らして拭き取り、内側は拭かないように水を吸い取るように掃除。当然若干残りますが、乾いても跡になりません。 300ml60円くらいなんでコストパフォーマンスもかなり高いといえましょう。さっそくパニアケースにほりこんであります。仕上げにアルティシャインなどのシールドに使えるワックスを使うとなおいいでしょう。

水垢が残るとやっかいそうなミラーやウィンドシールドなどにも使えるとは思うんですが、あの辺は素直にケミカル使っても支障がない(曇り止め加工とかないので)のでお好みとも言えます。 固く絞って携帯やモニタなんかもいいかもしれません。

もっとも、バッテリー用の強化成分が入ってるような補充液がないとは限りません(よく知らない)ので、成分表などは必ずチェックすることをオススメします。もっとも安いやつに成分なんか入れるとは思いませんが。

もちろん薬局で売ってる蒸留水でも代用できます。高いですが。

2010/11/28

ビューエル6pod用ベスラパッド復活

http://best-stop.jp/
によりますと、どうやらビューエル6pod用ブレーキパッドの993JLが入荷した模様。これでまた買えるようになるんでしょうか。


Vesrah ベスラ/JLパッド 

Vesrah ベスラ/JLパッド  XB12X


追記:webikeに試しに注文出してみたところ、12/8あたりに発送しますという連絡が来たので間違いなさそうです。ユリシーズはノーマルが6podなんで993JLで問題ありません。

2010/11/11

オイル下がり

件のブローバイの修理に出していたところ、来るべくして来た連絡が。どうやらオイル下がりが起きている模様。さすがハーレー系の老舗だけあってハーレー系エンジンの持病と呼ばれるオイル下がりもチェックしてくれていたようである。ありがたい限り。保障で修理となりました。

 とりあえず対策もクソもないんですが、ベルトのことも考えて一速全開的なノリは慎もうと思います、はい。

ついでにプラグ交換と、プライマリーとエンジンオイルの交換もお願いして来週のツーリングに望みたいと思います。つまり、今週は乗れません。

2010/10/20

ブローバイかはたまた大惨事か

いつだったか忘れましたが、ふとリアバンクの後ろを見たら台所の油汚れ状態。
とりあえず大事だったらアレなんでディーラーに持っていくと、ブローバイから出たオイルとかがそのへんに排出されることもあるにはあるということ。

渋滞がほぼない快適な環境とはいえ、酷道でジリジリしたり、いいペースで走ったりするんでそれが27000km無清掃となるとあり得ない話ではまあないっちゃーないです。リアバンクから吹くのはよくあるんでそれは結構マメに見てるんで吹いてる形跡はなし。

エアクリがベットベトになる(前乗っていたシグナスXなんかはブローバイがエアクリの前に付いてるので悲惨でした)訳ではないのでまあいいっちゃあいいんですが、一応大事だったらアレなんで点検してもらうことになりました。初入院(故障ではないけど)ですな一応。

対策としてはASBなどから発売しているオイルキャッチタンクを付けることですが、エアクリにガスを戻さないと一応違法になります。

2010/07/09

24ヶ月?定期点検とフロントブレーキパッド交換

うちのディーラは定期点検時に交換するといろいろ工賃安くしてくれるので、まだベスラダダ余りですがFブレーキパッドも交換。

しかしバカ正直に距離で点検してるととんでもない勢いで点検してしまうので、今後は点検間隔が延びるのもあり距離でオイル等のみ変えて、点検は点検だけでうけようということに。どっちみち点検時オイルすべて無料になっても、現在の使い方からすると途中で一回オイル変えてもバチ当たらないくらい使ってるのでよしとしましょう。とはいえ知り合いの働く用品店で交換対応していたり、自分で変えるのもいいですが。

ブレーキパッドは、モノはベスラがビューエル6pod対応ブレーキパッド製造終了(用品店に告知文がある)したということなので、Spadaのころから愛用していたカーボンロレイヌ(本当は前の交換時に変えるつもりでしたが、注文するもwebikeの所謂黒岩さんエフェクトによりキャンセル)A3+をディーラーに取り寄せてもらうことに。代理店はアファムジャパン。とはいえフロントスタンド買ったので次からは自分でやるかも知れませんが。納期長めに取ってたのですが、2週間ほどで到着しました。

さて、点検後ブレーキパッドの慣らしをしつつ峠道を走って点検。

とりあえず、カーボンロレイヌは純正やベスラと比べて特に慣らし行程が重要なパッドな気がするので、慣らしをしっかりします。手順としては諸説あるようですが、
  1. ある程度普通に走って慣らす
    もちろん自分でやった場合などで交換直後ピストンが出きっていないとかもあるのでそこも注意
  2. ブレーキを強くかける→止まるを繰り返し温度を上げる(事故注意!)
    当然ですが安全な場所で行いましょう。もちろんロックするほど強くかける必要はないし、ロックしたら危ないです。1-2行程を実際の道でやるとすると、2ができるような安全な練習場までとりあえず普通に走ってきて、安全な練習場にて2-4秒くらいシューと交換したブレーキだけ強くかけれる速度を出して止まるを数分ほどやる感じ。ついでなので前後ブレーキ比率の練習などやった方がライダーのスキルアップもできて効率はいいかもしれませんが、ブレーキ時間が減ってしまうので好みかもしれません。
  3. 冷ます
    ちょっと時間をおいて冷まします。このときにブレーキパッドがなにやら黒い色になっていれば成功だそうで。
とりあえず黒くなってからは、ベスラよりコントロールしやすいものの、この手のパッドによくある奥までリニアなタイプなので、握る距離は実質増えたようなイメージ。ブレーキレバーの調整を一段階手前にしました。これで握る距離が実質減の、ブレーキのコントロール幅が増えたような感じです。

ただ、いろいろ使った経験からいうと、カーボンロレイヌは気持ちはいいのですが、ベスラほど純正ライクな感じがなくディスク共々すぐ無くなるイメージがあるのでこの辺も気になるところですが、ベスラ無き今SBSかEBCかロレイヌくらいしか公道向けがないので仕方ないといえば仕方ありませんな。どうせEBRでディスクも安く買えますし。

2010/06/20

フロントタイヤ交換

フロントが微妙な減り方になってきたので、交換しました。
21144.5km交換。

銘柄はもちろんANGEL STです。フロントスタンドがあるので自分でホイール持ち込みで交換となります。格安!

さて、さっそく慣らしとヘビーウェット実験しました。

相変わらずちょっと走っただけでグリップが激増して、慣らしのグリスもなんのその。全く意識せずに走れました。しかも恐ろしいのが、フロントブレーキが、8potキャリパー装着のXB12Ssと同等の効き。当然寝てる間に誰かが勝手に8potに改造してるわけもなく、6pod、しかも慣らしでそのフィーリング。これは凄まじいと言わざるを得ません。

そして下がビショビショの状態でも、全く意識することなく走行できますが、さすがに濡れた枯れ葉の塊は滑ります。とはいえ滑ってもすぐグリップが緩やかに回復するので怖くはありません。

グリグリ走ってるとディアブロストラーダだとドロドロになるような感じがありますが、ANGELは冷えてるような状態のまま。かといってカッチカチではなくねばっこく柔らかい感触。これは凄まじいと言わざるを得ません。ツーリングタイヤだと一歩抜きんでたANGEL STを最初に履けたビューエルXT MY10は幸せ者だと言わざるを得ません。

2010/05/22

ピレリ エンジェルST

19784.1km交換
リアが無くなったので交換しました。ディアブロストラーダからさらに進化したと聞いて驚きです。

とりあえずの雑感
  1. 新シリカのせい?慣らしがいらないと錯覚するが如き暖まりやすさ
    装着後3kmくらい走ると、突然粘っこいフィーリングになり、慣らし中のコーナリング(無論自重気味)でも全く不安を覚えることがありません。もっともこれは勘違いかもしれず調子にのるとスッテン行くかも知れません。
  2. ディアブロストラーダを遙かにしのぐグリップ
    F110R150のバイアスタイヤ履いたTDMから乗り換えたときに脅威を感じた昨今のラジアルタイヤ。こっちはケツ滑りまくって曲がるのに向こうは悠々とコーナリングしてるのでヘンだと思ったくらいのグリップで感動してましたが、エンジェルはさらにグリップ感があります。カーペット掃除のゴロゴロみたいな粘っこさを感じます。
  3. 耐久性は何とも言えず、ただディアブロストラーダより悪くなることはないか?
    これだけグリップが上がると不安になるのが耐久性。しかしテストの結果といいディアブロストラーダより悪くなることはないでしょう、たぶん。
  4. ピレリ特有の軽やかなプロファイルは顕在
    ピレリはツーリングタイヤだろうがスクータータイヤだろうが尖った感じでハンドリングが軽やか≒挙動が不安定という感じがありますが、エンジェルもそんな感じです。
  5. ディアブロストラーダより柔らかくて気持ち悪い
    バイアスタイヤの堅さに慣れた身としては、ディアブロストラーダですらコーナーで潰れる感触に未だに慣れてませんが、それより遙かに柔らかいです。サスペンションの下にもう一つサスが増えたがごとき感触で段差とかは気持ちいいですが、コーナでヨレてるように感じてしまいます。もっとも潰れるのはグリップ的にはいいことなんで慣れの問題かもしれませんが。
  6. トレッドパターンがかっこいい
    天使を模したセンターの溝やら、それが消えたらディアブロになるとかいう変なギミック満載でかっこいいです。
  7. 雨は不明だが、新シリカなので期待
    ピレリイチオシの新配合シリカに期待したいところです。パターンも水を掻き出すような形なんで排水性もよさそうです。そして温まりやすく熱だれしにくいシリカで冬場でも安心できそうな予感はします。
はっきり言って、特価とかでディアブロストラーダ安く売ってようが、こっち履く方がいいです!今年デビューしただけあって性能差に泣けること請け合いです。そんな高くないですし。

2010/02/28

18ヶ月定期点検とか

とりあえずパニアボルトは撤去できなかったのでタップ切り直しにて処理。そのうち機会みてテールピースを注文したいところであるが、まあ現状これでなんとかなるであろう。問題はテールピースの価格と型番か。

これはまじで痛車
もう戻れない所まで行ってしまった気がする。はい。しかしまあまだまだ進行予定。

とりあえず、右ギヤボックスあたりのオイル滲み、パニアボルト撤去など、ビューエルとしては最後になるであろうECUリフラッシングとまあ諸点検を行ってもらいました。

とりあえずざっと思ったのは、前のリフラッシングでものすごい薄くなっていた燃料が元に戻った感じだが、アクセル微開時の調整は前のまま、つまりトルク増し状態で繊細なアクセルワークが可能な状態になった感じです。まあ会社として最後なんで入れてみました。ファン周りはちょっとまだ分かりませんが、渋滞気味の場所走っても、コンフォートキットのせいもあり熱はあるが熱すぎてニーグリップできないという状況には至ってません。ファン回ると寒いくらい。

今週はとりあえずパニア装着してみて様子見。やっと箱が付く...

2009/12/30

回らないネジは無理矢理回すと折れる

ファンシュラウド装着の際に、リアキャリアのボルト外す必要があったんですが、急いでたのとめんどくささのため無理矢理回してしまい見事に頭をネジ切り。幸いキャリアとか挟んでるボルトなのでボルト自身が見えてるのでまだマシなんですが、現状回らず結局ツーリングはキャリア無しで行くことになってしまいました...

とりあえずファンシュラウド付ける人は焦らずゆっくりやりましょう。

あとおもしろいのは、キャリア装着部位とシートレイルが別体になっており、最悪もしネジがどうにもならない場合(まあまずあり得ませんが)はそこだけ交換することが出来ます。なんでこんな機構なのかはよく分かりませんが金に糸目つけなきゃ部品交換できるのはありがたいです。クラッシュしてボルト折れたりしたときを考慮してあるんでしょうかね。

2009/12/01

シグナスX FI(台湾並行初期モデル'06)の不具合

足車として、並行シグナスX FIの06モデル(形が古いやつ)に乗っているんですが、15000kmを超えたあたりで突如FIエラーが。ディーラーに持っていくも昨日洗浄したばかりのスロットルバルブの汚れですと言われ結局直せない上にお金まで取られるという事に。

あまりに頼りにならないので自分で原因を探ったところ、エンジンヘッド部分のセンサーの配線がブッタ切れてることを発見しました。

当然そんなとこ故意や不意で切れるわけもないので原因を考えてみたところ、配線がバネ上のカウルに固定されていて、サスがストロークするたびにバネ下であるエンジンヘッドは上下に激しく動きます。つまり配線に余裕がなければ引っ張られ、そのうち耐えれなくなって切れるという感じです。

最初めんどくさかったので元の配線に端子つけてたんですが、やはり何度も切れるので、結局線を延長してかなり余裕を持たせることにより修理しました。

シグナスXのFIモデルで、サスのセッティングを一番緩くして、かつ結構荒れた道や轍などを超えるような方でFIエラーが出たら、ヘッドの線が切れてないかをまずチェックしたほうがいいです。ダイアグじゃ分からない(のかディーラーが無能なのか)ようなので...

2009/11/22

ウインカーレンズ交換

スーパー林道での唯一の被害者であるウインカーレンズを購入。HDJ価格で1300円なのでまあよしとしました。もちろん本国は数ドルですが、残念ながら一緒に注文するものもないのでよしとしました。

2009/11/20

不穏な噂

追記:ディーラーに聞いてみたところ、特段出にくい部品は今のところ無く、あってバックオーダーになっても、全盛時ほど早くないにせよ生産はしているそうです。とりあえず10年はそんな感じなんでしょう。

嘘を嘘と見抜けないと使えない掲示板(特に最近閉鎖のニュースが出てから愉快犯が多い)によると、Fireboltのカウルあたりがもう品切れとかいう話が。ディーラーや海外輸入代行業者のKICでもダメだったとかいう話もちらほら。数日前にコンフォートキットとかXフェンダー見積もりしたときは普通の来たのでちょっと以外ではありますが、XのフェンダーとFireboltのカウルの重要性が違いすぎるのでその辺は何とも言えない所ではあります。ただ、俺が見てる範囲での海外の掲示板で取り付け騒ぎは起きてません。休み中にウィンカーレンズの注文のついでにいろいろ聞いてみたいと思います。

しかしいずれにせよ景気でも良くならない限り無くなった会社であることは事実。これがデマであっても欠品に備えておくに越したことはありません。個人的には触媒マフラーが欠品されると非常に困りますね。車検通せなくなりますし。

とはいえ、残念ながらBuell汎用品などのことはいろいろ調べてますが、FireboltやLightningみたいな持ってないバイクの情報はあまりもっていませんのであしからず。

2009/11/11

フロントタイヤ交換

交換しました。12800kmくらい。右側段べりスリックサイン同化。他部位若干溝ありという感じ。
手順としては、
アップフェンダー取り外し(干渉しそうなら)。
ダウンフェンダーキャリパー側外し(XTのみ。STT不要Xはセンター切り離せばいい?)。
アクスルのクランプを外す。
アクスル弛める。
フロントスタンドやらで浮かす。
アクスル外す。ある程度回ったらネジ外れてるので引っこ抜く。
タイヤ落ちるのでなんか噛ませて持っておく。
ハンドル左向けにするような感じにしたらキャリパーからディスクを抜く。
ディスク抜けたらキャリパーを外側に回してタイヤを抜く。
タイヤ取り外し。

という感じで、取り付けは、
タイヤ入れる感じでキャリパーにディスクいれる。
いれたらアクスル差し込む。
アクスル回す。
降ろす。
アクスル本締め。
サスを何度かバウンドさせて当たりをだす。
アクスルクランプ締める。
フェンダーとりつけ。

という感じでした。例によってアクスルが結構錆び気味でした。手順が分かれば結構サクサクと作業できそうな感じではあります。

2009/10/29

フロントタイヤ交換準備

ぼちぼちフロントタイヤがおしまいに近いので交換の手順を準備。
幸いなことにmixiにてグッチさんが動画でやり方をはっつけてくださったのでそれを参考に。

いりそうなもの
トルクス(キャリパーを回すためにフェンダーを片側外す)
たぶんインチの六角(アクスルの押さえ外し)
車載の六角といろいろ(アクスル外し)
フロントスタンドなりジャッキ(フロントスタンドまだ買ってないのでパンタグラフ+タイヤ止め+1速等々で気をつけてやろうと思います...)
ちなみに、今はXTフェンダーなので動画のように出来ますが、Xフェンダーに変えた場合の手順はフェンダー買ってから考えます...しかしXフェンダーはブレーキホースを保持する形状なのはどうやって装着するんでしょうかね。ブレーキホース外すとか勘弁していただきたい。

手順
アクスル弛めたりアクスルのクランプとかもろもろを弛めておく
フェンダーのブレーキキャリパー側だけ外す(キャリパーを回すため)
ジャッキアップ(パンタの場合はマフラーのベルトらへんに傷つかないようになんか噛ませてあげる)
アクスル抜く(安全靴とかをタイヤと地面の間につっこみつつタイヤを持っておく)
タイヤを後ろに動かしてキャリパーからディスクを外したら、フォークを回してキャリパーを外側に押し出す
タイヤは楽勝で取れるので取る

装着は逆だが、アクスル仮止めした後でフォークを何度かストロークさせて、サスが自由に動ける位置を出してから締めるそうです。

という手順のようです。当然ながらいろいろ気をつけるところはバイクの一般的なタイヤ脱着と同じです。
しかし倒立フォークってのはああやってキャリパーが回せるもんなんですなぁ。初めての倒立なんでそんなことは全く思いつきませんでした。

2009/09/18

ユリシーズリヤタイヤ脱着

追記:やり方効率化
10828km 右側スリック左側サイン同化。

よしみの店に任せるにはさすがに不安がある複雑な構造のビューエルのリアタイヤ回り。
せっかくなんで情報集めて自分でやってみることにした。
基本的にビューエルは構造同じなんで画像が欲しい人は他の方のブログを参照してください。

  1. スイングアームのベルトカバーを外す(T27トルクス)
    ボルト2本で止まってるので外す。ユリシーズはダート対策のすごい鉄板が裏についてるのが確認できる。ほぼフルカバードなので安心して走れる。ちなみにそっちは外さなくても問題ない。
  2. キャリパーを外す
    リアのキャリパーを外す。スイングアームにボルトが付いてるのでそれを外す。適当に固定しておく。
  3. アクスルのクランプを外す(インチの六角)
    スイングアーム下側にあるアクスルを締め混んでるボルトを外そう。
  4. アクスルを弛める(車載のボルト使用で22mm)
    車載されてるボルトを突っ込んで回す。場所が場所だけに堅い時は無茶厳禁。ラスペネなりいろいろな方法で弛めよう。
  5. メンテスタンド立てる
    かなり広い(自分のアストロ製で端っこギリギリ)ので合わなかったらお疲れ様です。斜めになってるのでズリ落ちないように注意して起こす。ちなみにスイングアーム下にストッパーがある。L型推奨。
  6. アクスルを抜く。(5と同じ)
    ビューエルはアクスル自体がボルトになっていて、回していくと左側のねじ穴から外れて抜けるという仕組み。割りピンの代わりがクランプのボルトだと言えよう。
  7. アクスルにグリスアップ
    構造上フタがないので凄まじく錆びてると思われるので錆び落としたりグリスアップ。これまた好みだがやった方が良いと思う。ネジ部もかじり防止グリスを。
  8. ホイル内側の汚れ取り
    アクスルがサビるということはホイルも当然サビたり汚れたりしているので適当に掃除。
  9. ベアリングの点検
    異常がないか。
  10. タイヤを前に動かすようにしてなんかで固定(ベルトが緩むように)。
    ベルトを緩ませたいので、タイヤが前に動くような形で挟み込む。安全靴の先とかでもいいが好みで。
  11. ベルトを外す
    タイヤを動かすとコマが外れるのでベルトを除ける。
  12. ホイールを外す
    ここでキャリパーが邪魔で取れないので外すとよいと各ブログにあるが、ユリシーズは特段邪魔にならず取ることができる。傷とか取り付け時の手間を気にするようであれば外したほうが楽といえば楽だが好みで。
  13. タイヤを変える。
    自分でやるなり店でやるなりお好きにどうぞ...
  14. 13から逆の手順で行う。
    ベルトがちゃんと歯に挟まってるか確認だけしてあとは特段難しくない。逆に装着していくとよい。
    変な音がするような時はアクスルが緩い可能性があります。
  15. トルク55Nmくらいで締める
    アクスルがおおよそツライチになるらしい。回してみて変な音がしてるときは緩いらしい。締めすぎ厳禁。
一ついうならばアクスルのサビが悲惨の一言。これはマメにグリスアップするなりしたほうがいいかもしれません。
固着して外れなくなるケースも何個か発見したので気をつけましょう。つうか何とかしてくださいエリックさん...

あとエアバルブに注意点が。ビューエルは社外品で有名なホイルメーカの別工場でホイールを作っているというのは耳にしたことがあるんですが、そのせいかエアバルブの径が11.5じゃありません。店頭で確認したところ8.5なような感じはしますが測ったわけじゃないので社外のL字を付けるときは要注意です。11.5は確実に付きません。そして台座が変な形しているので8.5すら付かない恐れが(海外のサイトだとアリート+ワンオフフィッティングとという話が)。

2009/08/16

12ヶ月点検とECUバージョンアップ

とりあえず油脂関係完全無料なのはありがたい。
まあ点検は別にタイヤがないのとフロントブレーキパッドがヤバい以外は問題ないのは毎日見てりゃ分かる(むしろタイヤなんとかしろよ...)ので洗車してもらったようなもんである。
ちなみに2010モデルはHDJ的にもう出てから聞けよ状態で、ANGEL STをHDJから引っ張ると8万とかするとか言われて諦め気味。ピレリ早く!ウインカーは1600円でした。丸ごと買える値段といっちゃあそれまでですが、まあ許せる値段でしょう。

そして肝心のECUバージョンアップにより劇的な変化が!
  1. アイドリングが100rpmくらい下がった感じ
    前は落ち着いた状態でアイドリングが1000rpmの所より針一つ分くらい上で安定していたが、今は1000rpm丁度から900あたりで若干ぐずつく。ちょっと怖いぞ。燃費にはよさそう。
  2. 全体的にパワーアップしたかのようなアクセル追従
    前までは開け始めでドンツキがあったり5000rpmからの開け始めでぐずついたりしたが、それが皆無。
    一速限定で峠走って5000rpm当たりに若干谷があるかなーくらいの意気込み。あまりにスムーズすぎてラフにアクセル回すとフロントポンポン浮きそうな勢い。こりゃぁ快適。
  3. アクセル全閉でアフターファイアーでまくり(薄い?)
    前だとアクセルオフでも若干空走してるような状態であったが、書き換えたらアフターファイアーが連発。VT250 Spadaにモリワキツアラーつけてパイロットスクリュいじってない状態みたいにアフターファイアーがボッボボッボボパンパンパンと盛大に出る。燃費にはよさそうだが...
  4. 肝心のファンは異変が
    まず今まで5分もかからず回っていたファンが回らない。壊れたのかと思って走り続けて、暑いが熱い!に変わるちょっと前あたりで回りだし、なんと六甲麓の踏切からDまで70kmくらいの間一切止まらない。一速全開フルスロットルから、遅い車の後ろで40km/hとかで走ったりとか70km/h前後で低回転巡航の諸状態でも回り続けるので熱さがかなり軽減されてすばらしい!もうちょっと遠出しないと分からないが、酷道とかで勝手にファンが止まってアツイッシュ状態になることが無くなったわけで、これだけでも熱さ対策になりますな。

    しかもその上に、エンジン切った状態で、今までだとブー↑オー↓とすぐ回転数が落ちたような状態で延々回っていたのが、ブーの期間が20秒くらいに延長され、全体的な時間が恐ろしく短くなりました。ガソスタでエンジン切って、スピードパス(非接触クレジットみたいなもの)使ってガソリン入れ終わって手袋装着までにファン止まります。こりゃすごい!ただ単に薄くて熱くなって延々ファンが回ってるだけという感じがしなくもないですが、まあ結果オーライということで...バッテリーは不安ではありますが、エンジン回ってる間は余裕でしょうし、止まってからも実質かなり短くなってるので逆に優しくなったと信じたい。
とまあアイドリングとかアフターファイアは若干気になりますが、何より熱くなくなったのがすばらしい。もうちょっとファンが早く回ってくれればもう文句ナシです。燃費も良くなりそうなフィーリングなんでロングツーリングが楽しみですが、楽しみすぎて結局燃費が悪くならないことを気をつけます...

2009/08/12

ビューエルと消耗部品

外車で悩むのは消耗部品。よく高いんじゃないの?とか入手困難と言われますが、実は最近の一部の外車は国産パーツ豊富なんで結構流用が効いたりします。ドゥカティなどはブレンボ付いてたらブレンボ用でしょうし...

そこで、一般的にいるであろう部品を列挙していこうと思います。
  1. オイル・ギヤオイル
    私の場合は点検時オイル無料なんで自分ではやりませんが、自分でやる場合はかなり堅めの鉱物油がいいようです。空冷で熱的に厳しいビューエルにシャバいモチュールとか(5-40Wとか)のを入れてしまうと恐ろしいぞ...
    純正以外だとレブテックがお得という話です。その他オベロン等々の高級鉱物油をいれてみるのもよいでしょう。オイルフィルターは専用品やヴィッツ用が使えるそうで。
    ちなみに量は2.25L(スティックはサイドスタンド時)でフィルター交換するときはフィルターに0.12L注ぎ込むそうです。アメリカはガロンで設計するのを止めろ。訴訟も辞さない。
    ちなみに交換推奨時期は8000kmおきにフィルター交換なんですが、あくまでも説明書なんで4000km交換8000kフィルター交換という感じにディーラーではなってます。空冷なんで劣化とかもあるのでその辺は好みでどうぞ...プライマリーベルトオイルとかはちょっとよくわからんので割愛しますが、ギヤオイルが2年に一回(16000km)とありますが、ディーラーでは1年点検=9000kmくらいで交換しているようです。

    ハーレーダビッドソン:HARLEY-DAVIDSON/エンジンオイル20W50 [950ml]

    ハーレーダビッドソン:HARLEY-DAVIDSON/エンジンオイル20W50 [950ml]


    イージーライダース:EASYRIDERS/【RevTech:レブテック】 エンジンオイル SAE20W50 【1本】

    イージーライダース:EASYRIDERS/【RevTech:レブテック】 エンジンオイル SAE20W50 【1本】


    K&N/オイルフィルター

    K&N/オイルフィルター 全車種
  2. タイヤ
    ビューエルはご存じの通り前後タイヤが特殊。フロントはディスクが凄まじい位置に付いている上にクリアランスが無く、リアはベルトドライブ。量販店での交換はまず諦めましょう。サービスマニュアルがあったり腕に自信がある人はホイール外して持って行ってしまうというのもテかもしれません。
    リアはベルト回りのカバー全部外してアクスル押さえを弛めた上でアクスルを回して抜くようなイメージ。
    フロントはキャリパー外してからアクスル等々弛めて、それから外側に逃がしてキャリパーを外側に移動させて取るような感じなんでしょうか。
  3. プラグ
    プラグはどうも数万キロ(カタログで16000km)持つそうなのであまり気にする必要はなさそうです。ちなみに純正はプラチナですんで、ビューエル純正を入れるべきかもしれません。気のせいかもしれませんが。
    "ディーラー曰く"イリジウム等を入れると点火時期がおかしくてイマイチ説もあるのでアレですが、一応型番としてはこの辺です。ちなみに純正は普通・純正金メッキ・純正ダブルプラチナの3種類あります。お好みでどうぞ。

    NGK/イリジウムプラグ DCR8EIX

    NGK/イリジウムプラグ DCR8EIX LIGHTNING

  4. ヘッドライトバルブ
    切れたら交換で。ビューエルは振動がすごいのでバイク用を少々高くても入れるべきだと思います。
    明るさを追い求めるなら高効率のクリアバルブ(光量計計測で2割増し)しかありません。青いのや白くなるというのは純正並かそれ以下しか出ません。黄色も減りますが見やすさがアップするのでその辺は悩みどころですが、違法ではあるので自己責任で。HIDはユリシーズだとあまりメリットがありませんがお好みでどうぞ。ちなみに人間の目は手元が明るいとそっちに目がいってしまうので、HIDでハイロー同時に付くようにしてしまうのは遠くが見えなくなる(近くむちゃくちゃ明るいのに遠くは普通バルブ)ので注意しましょう。10000kmで切れず。
  5. ブレーキパッド
    フロントは10000kmでもう溝が無くなりそうな勢い。一枚な上にアメリカの価格を見るとシンタードパッドくらいの値段がしていることとタッチからシンタードなのでさらに減るのが早いのだと思います。HDJ価格に我慢できないならカーボンロレーヌ・ベスラ・SBSから出てますが...国内に在庫がなかったりするから予備を持っておくくらいの心構えが必要です。正直焦ってます...リアはご存じの通りの効きなので当分なくならなそうです。まだ新品バリに残ってます。
  6. その他
    フロントフォークOHは二年に一度くらいはやりたいところでしょう。
    エアクリは交換32000kmとか書いてるので忘れていいと思います。
総括すると、オイル4000km、ギヤオイル8000km、プラグは忘れた頃、エアクリは死ぬほど汚れるか忘れた頃、ブレーキパッドF10000kmR忘れた頃、タイヤ10000kmという感じで、存外に消耗しないバイクだと思います。オイルなどは保証終わったら自分でやってもいいかなとは思いますね。