ラベル ツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツーリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/10/20

二輪館ミーティング未遂ツーリング

mixiがスマートフォンから使いづらすぎるのが一行になおんないんで、もうmixiプレミアム解約してツーリング関係の記録もこのブログでやることにします。

とりあえず、日吉ダムで行われる二輪館のミーティングに向かうのですが、諸事情により出発が遅かったので、もうイベントは投げて単なるツーリングとなりました。行程図はこちら。


より大きな地図で 日吉ダムミーティング未遂 を表示

ルートは至って簡単。"無料"高速道路になった舞鶴若狭道で丹波まで出て、あとはデカンショを通るだけ。途中府道だか県道だか通るとアッサリ付きます。

 さて舞鶴若狭道は無料になっても快適極まりなくて何とも言えない気分になります。ちなみに有料のときはレースできるくらい車居ません。

ということであっちゅうまに到着。 だが、丹波周辺がむやみやたらに渋滞している。普段こんなところ絶対混まないので何だろうと思ったら、あちらこちらにある黒枝豆の露天に入る車で渋滞しているという、所謂黒豆渋滞である。

ツーリング客もいっぱいいて中には2-30台のマスツーリング集団が入っている店もありすごい様子。尤もこの辺はツーリングルートとしても気持ちいいから、ついでに名産も買えて一石二鳥ということなんでしょうなぁ。

それはともかく、ここの黒枝豆は量が多すぎる。700円で両手に抱えるほど買えるのはいいが、それじゃバイクに積めないので困っていたら、400円で小さいのくれるというところがあったので入ったら時間かかるよーと言われる始末。仕方ないので600円の抱えるくらいの枝豆を購入。箱に入らないのでちょっと先を切った。

さて、デカンショから日吉に向かう府道だかに入ってしばらく走ると、コスモスかなんかの花畑が。一角だけ花畑だったので見てたらなんと向日葵が。

こりゃめずらしいもんみたなーと思い写真を撮る。対向車線だから帰りにもっかいとろうと思いとりあえず進む。
季節外れの向日葵畑2

日吉ダムについたら案の定鋭意撤収ムード。だが、なんと試乗会に出してたかは知らんがムルティストラーダ新型とかTiger1050とかあって壮絶に後悔。写真撮ろうとしたら電池が切れた。なんじゃそりゃ。

とりあえず試乗車とおぼしきバイクをサッと見て帰宅へ。件の花畑で写真を撮ってタダひたすら173を下るのでありました。
季節外れの向日葵畑2季節外れの向日葵畑

2010/05/05

そろそろ20000km

とりあえず20000km近いのでまとめ
  1. タイヤ(ディアブロストラーダ)はRフルパニア10000km持たないと心得る。Fは結構持つ。性能は完璧。8000kmで溝があろうがなかろうが危険水域。ロング行く場合は交換。ただしアルミパニア+フル積載(COOCASE込みで45kgくらいある)じゃない期間次第という感じもする。前の交換時は半年パニアついてなかったわけでF12000/R10000くらいは持ったが、今期のようなほぼ毎回フルパニアフル積載のような使い方をすると恐ろしい勢いで減るようです。やったことはありませんがタンデムオンリーなどの場合も同様だと思われます。性能は流石今時のラジアルタイヤ/サイズだけあって、オンを事故起こさない程度に走る分には全く問題なし。寒さや雨にも強い。値段だけがネックか。まあ次からANGEL STになるわけで、性能のさらなる向上に期待したいところ。
  2. 今のところ目立ったトラブルはギヤボックスのオイル滲みくらい
    パッキン交換(店が在庫持ってくれている)でひどくなり次第交換するのでトラブルですらないが、良く言われるフューエルポンプのフューズ飛びやらは起きていない。特に店にお世話になるようなひどいトラブルは今のところ皆無。
  3. 燃費がスコブル良い
    フルパニア積載で特段意識せず流れに乗って、渋滞30kmありの280kmで12lという凄まじい燃費を叩き出す。その後の下道でも21km/lくらい行くというすさまじさ。しかし渋滞に入るとスコブル悪く(渋滞オンリーかつ近場のみで12km/lを記録)なるので、ルート選定が鍵であろう。熱的にも渋滞は辛いので極力避けたいところである。
  4. 熱さは軽減されたが、熱いもんは熱い
    コンフォートキット搭載/ECU設定変更によるファンの回る量向上により、買った当初からある右足が火傷するくらい熱くなることは無くなった、が、熱いもんは熱い。ファンが回ると熱くないので、ファン制御が鍵であると思われる。その辺の対策は手が空いたら行いたいところ。空冷V2の宿命といえばそれまでではあるが...そういう意味ではパラレルツインはシリンダーが体から離れてるので快適と言わざるを得ない。600cc単気筒は勘弁してください...酷道などで低速ジムカーナを強いられるシチュエイションでは、適当に休ませてやるほうがいい感じ。
  5. 今のところの維持費は好調
    走行距離が異常(年15000km越え)なのでアレだが、おおよそ一年2回点検とオイル交換(うちのディーラは油脂も無料)が3万丁度、タイヤ前後交換で4万前後、ブレーキF交換7000円以下くらいであろう。年8000kmに押さえればそれくらいになるが、それは無理というものでありましょう...タイヤが若干高い(しかしその値段だけある性能)が、それ以外特段変える物がないといえば無い感じでありましょう。
  6. サスセッティングは伸ばす、縮めない
    プリロードは必要最小限に止める(マニュアルではタンデム走行以外は規定-1回転)。その上で規定減衰から、

    • 凹段差で落ちる=伸び側を締める(1/4ずつ)
    • 凸段差でガタンガタン=縮み側を弛める(1/4ずつ)
    • 高速走行やコーナリングで足がヨレる=伸び側堅くする
    • 堅すぎる足回り=縮み側を弛める
    • ケツが滑る=プリロードを弛める
    • 調整は前後症状別に行う=FがヨレるがRはヨレないという場合はFだけ調整

    というふうに、伸び側は進む方向のみで、縮み側で調整してやることによって、凹路では足がスッと伸び、凸路では足がスッと縮むが、高速走行で足がヨレない"猫足"にすることができる。あまり最小から何回転!と厳密にやるというよりは、ちょっと突きが強いから縮み側を今から1/4弛めようなどいう風に、不満に応じて現在地から調整していくほうが分かりやすいような気がする。時々リセットしてやるのもいいかもしれません。フルパニア積載時のプリロードは前1-2回転締め、リア遊び無くなる状態(2-3回転)くらいが丁度良い感じか。
  7. ナビ破壊機
    手持ちのPNDである、BZN-350(迷わんNAVI VALUE)のソケット部分がことごとく断線。ハンドルマウントのあの削岩機が如き振動には耐えれなかったようなので、Zumo660にする予定です。
といった感じでありましょう。あの振動と熱の割には思ったよりタフな印象。電子機器周りに不安もあるもまあなんとかなりましょう。とりあえず走行距離を減らす方法を考えなければ...

2010/04/24

ツーリングとPMC装備

最近ちょっとPMC装備に凝っています。

PMC装備というのは、イラク戦争で話題になった民間警備会社のような出で立ちのことで、MOLLEシステムというポーチ取り外しシステムが一杯付いたアーマーベストを来て、腰にでかいベルト(これまたMOLLEシステム)を巻いて、そのベストと腰に装備を付けるというもの。軍隊みたいに大量の荷物を背負わなくていいが、素早く小物(銃のマガジンとかGPSとか)を取り出したりしたいというような装備のことです。

これが何故有効かというと、今までだとタンクバッグにひとまとめにしたり、鞄背負ったり、某の鞄を箱に入れておいたりジャケットのポケットに入れたりするわけですが、それだとタンクバッグをいちいち取り外したり、鞄を降ろして漁ったり(メッセンジャーバッグは片方にしかバンドがなくて長時間だと肩が凝る)、箱開けたりしなきゃいけません。ジャケットのポケットは正解に近いですが、財布や携帯と鍵くらいしか入らないのがほとんど。バイク降りてジャケット脱いだら(箱に大抵しまうので)中身全部出さないと移動できなかったりします。

そこで、PMC装備をジャケットの上から装着することにより、バイク乗車時でも特定の物が小分けされてるのですぐ取り出せ、ハイドレーションやヘッドセットアンプのような普段使わないような物は背中に取り付けることで邪魔にならず、降りてジャケット脱いだ時もベストとベルトだけ外せばジャケットには何も入れないのでそのまま箱にいれるなりして移動できます(見た目はアレですが)。

デメリットとしては、やはり安全性。
転倒したときにプロテクター無い部分の物が当たってケガしたりする恐れがあるのと、エアバッグジャケットが導入できません(吹き飛んでしまう)。仮にMOLLE対応HitAirが出たところで膨らんだらポーチ全部キャストオフすると思います。まあこれは背負うタイプの鞄やポケットでも言えることではありますが。

ちなみに今の装備は、
ツーリング装備
ベルトキット
こんな感じで、ベストにCOOCASEのリモコン・携帯・RIDECOMのアンプ・特小・ハイドレーション(背中)とマップケースを装備しつつ、ベルトに財布・小物入れ(防水ハードケース入り)とデジカメという案配。

存外に便利なんで、ベストはかなりアレですがベルトだけとかでもやってみるのをオススメします。

2009/11/17

H.I.Bに参加

たぶん日本最大のビューエルミーティングであるであろう、H.I.Bに参加してきました。
高速あんま乗らないのでガソスタがあるSAを通り過ぎた瞬間リザーブに突入したので携行缶使ったりといろいろありましたが無事到着。

早めに着いたので写真を撮ってもらう。Tough Journey with Ulyssesと描いておきました。

なんだかんだでおおよそ120台というとんでもないビューエル乗りがそろって凄まじかったです。X/XTは10台よりチョイ少ないくらい。X久々にじっくりとみたがやはりかっこいい。サスストロークが120mmクラスの3倍くらい長く見えるので悪路はXTよりさらに快適そうです。足つきはともかく。

なにより驚いたのはSTTが一台しかいなかったこと。STTいいバイクだと思うんだがなぁ。あとはフェイバリットビューエル第二弾のサンダーボルトパニア付きもモリモリいてなかなか壮観でした。

まあ詳しいレポートは他にたくさんあるだろうからこれくらいにしておきます。

2009/08/31

ECUフラッシングで燃費向上

片道200km、高速と同等のバイパスと比較的信号が少ない道(TDMで20km/l、XTで18-20いかないくらい)を通る機会があったんですが、特段意識せずに運転して行きが22km/l帰りが21km/lという脅威の低燃費になりました。理由を考えると、まずアクセルオフで燃料が凄まじく薄くなった(アフターファイアがでまくっている)ことによってアクセルオフ時の燃料消費が少なくなった可能性、全体的にパワーアップしたせいでアクセル開度が相対的に少なくなった(前の状態だとアクセル微開だとギクシャクするのでガバッとあけがち+ハイギヤードだとギクシャクするのでローギヤード走行またはアクセル開けがち)ので5速60km/hみたいな状態でも安定して走れるようになったことが燃費がよくなったことにつながったと思います。

しかし、同じバイク(触媒入ったりしてるのでまた違いますが)でも、コンピュータいじるだけでこうも変わる物なのか...

初めて乗った06のXに近い感じの、パワフルだけどスムーズな状態になった感じですな。
ちなみに08XT乗ったときは、音も静かでビューエルも大人しくなったんだなぁと思って09買ったら暴れ馬だしうるさいので愕然とした記憶があります。

つうことで、10のXTは結構洗練されてんじゃないかなと思います。無論2010試乗会行くの忘れてたんで分かりませんが。

2009/07/31

六甲山グルービング化を考える

 某所の噂によると、六甲の景色が良くなり始める松が生えてる登り側(分かりづらい...)左コーナーあたりから丁字までグルービング工法、通称二輪殺しが加工されるようです。

大きな地図で見る

より大きな地図で メモ を表示
地図で書くとこんな感じ。実際見に行ったところもうちょっと手前からあったのでおよそ2-3kmくらいはそうなりそうです。

 具体的にどうなるかというと、バイクが起き上がりこぼし的に左右に倒れる挙動になることと、全体的なグリップ力が下がる(ダートとはちょっと違う滑り方になる)ので転倒しそうになる/するという感じでしょうか。雨の日などは手でハンドルに干渉したら即スリップして転倒しそうなくらいグリップ減ります。ちなみにタイヤが細いバイクほど顕著に出るので、ロード乗りが一番割りを喰いますな。R429にある高さ30cmくらいある減速帯のほうが100倍マシと思えるひどい加工です。まああれもどうかと思いますが。フェラーリがうっかり来たら泣きますよありゃ。

 個人的には六甲はブラインドばっかりで危険なので速度が出せないわ登山客が大勢歩いていて(一度一車線塞いで紅葉みてる集団すらいた)気を遣わなければいけず、かつ車が一台いたら詰まるので涼む以外に楽しみ(いわゆるスポーツ走行)がなかったんですが、走り屋の方々はそうは思わないらしくガンガン飛ばしてるのはよく目撃しますな。ぶっちゃけ走り屋の聖地といっていいでしょう。いわゆるグル珍も多いのは確かに否定できません。ノーマルであろうとスポーティーに走っちゃうとやかましいですし。特にビューエル!すいません!

 だがグルービングは自転車乗りを含めた二輪乗りを本当に"殺す"加工な訳で、安易にやってマトモに運転してるサイクリストやライダーを危険に晒すのはどうかといつも思います。検問でも開いてうるさい/危ない運転手を捕まえりゃいいわけで...

 しかし残念ながらもう六甲のグルービング止めるのは残念ながらほぼ不可能でしょう。いまさら工事会社に金返せともいえなさそうですし。ということで、グルービングを安全に走る方法を考えたいと思います。

  1. 速度を落とす
    グルービングのグリップ低下はダートみたいな制御できるタイプというより、どちらかというと凍結とかそういうレベルのグリップ低下なので、何より吹っ飛んでも死なない速度に落とすことでしょう。ただグルービングでもすり減ってたり逆にとんがりまくってるようなところだと案外グリップ低下に関してはなかったりします。
  2. バイクが振られてもビビらない
    いきなり20度くらい傾いたりしますがビビらない、これに尽きます。これもすり減ったりとんがってないグルービングだと無かったりします。たぶんタイヤの細いバイクほどひどいと思います。
  3. ハンドルに力を絶対入れない
    入れたら終わります。滑らない程度の入力ができる速度でセルフステアでじっくり回る感じ。バンクするのはグリップが許す限り問題なし。あんまりリアが滑るような感じがないのでもっぱらフロントに注意したほうが良い感じがします。効果的な乗り方はリーンアウト気味なリーンウィズでしょうか。バイクが動く通りに傾けつつ滑ったときのために自分の上半身はそれに備えて起こしておくと。
  4. 雨の日はすべての動作をさらに慎重にする。
    晴れでも結構怖いですが、雨が降るとレースタイヤ履いたバイクで真冬の道路をいきなり高速走行するくらいのグリップ、それこそ凍結路と同じだと思って良いでしょう。急が付く動作やバイクの動きを無視した入力は厳禁。特に下りなどのフロント荷重が増えてる時ほど危険な香りがします。
  5. 制限速度以下で事故を起こしたら文句の一つでも言ってみる
    さすがに加工してしまったものはどうにもならんですが、自分に非がない状態で事故したら文句言ったらそれはそれでなんか動きがあるかもしれません。二輪注意の看板立てるくらい危険性を認識しているわけですし。
  6. 知らない道で快適そうな道は用心する
    ブラインドを抜けたら、そこはグルービングだった、なんてことは実に良くあるので、根本的に先が見えない道でカッ飛ばすのはやめましょう。グルービングで滑るだけならまだしも登山客でもハネたら数年間テレホンカード作ることになりますよ。
  7. 救いはないんですか?!
    救いがないなら、自分が救いになればいい。 - 木吉カズヤ
とまあ、今まで通ってきたレイングルーブの傾向と対策を書いてみたので、是非参考にしてみてください。しかしこの国は世界トップクラスのバイク作るのに国内ではなかったことになってるのはいつ見てももったいないですな。

2009/05/23

Touratechサイドパニア快適化計画

Touratechのパニアは世界一周仕様なのでいろいろできるようになっている。
だがそれが不便な場合も多々あるのは事実である。そこで、使ってて不満なところを対策した。

  1. Touratechの箱は基本的に鍵がない。かといって開け放題取り放題は困るので鍵を付けた。Touratechのノッチに付ける鍵でもいいのだが、ノッチに鍵つけると開けたり閉めたりが面倒だと思ったので、ABUSの南京錠(ディンプルキー)を同一キーで購入した。普通の鍵より若干セキュアなのでよかろう。
    なお、普段バイクに乗るときは、誤開閉防止のノブだけかけておいて、すぐ開けれるようにしておき、バイクから離れるときに南京錠をつける形となる。なお、南京錠でバンバン傷はいるので何か巻いた方が良いね。巻いて喰えやぷーさん?
  2. 持ち運び
    さすがに降りて持ち運ぶことはキャンプとか以外でないが、意外にめんどくさいのが家からバイクまでの持ち運びである。まあキャンプも乗り入れNGだとめんどくさいですがつけっぱも可能なので。
    とりあえずロックに、鞄とかで余ったヒモを取り付けて、それを肩にかけて体の前後に箱が来る出店スタイルにすると楽になった。トップケースは前の箱の上にでも置いて、メットは箱にいれると箱だけ持てばいいので気分が楽である。
  3. フタが邪魔
    Touratechの箱はフタが完全に取り外しできる(蝶番がない)仕様なのは、物入れやすくていいのだが、開けた後の箱の処理や、もし万が一箱が走行中に開いたりしたり等々のシチュエイションが考えられるので、走行中はさっきつけたヒモを、バイク車体とフタの持ち手に通してとりつけるようにすれば、フタがバイク≒箱から遠く離れることはなくなった。
とりあえず今のところこれで満足できる仕様に。当然手持ちの道具ばっかりでやったが、Touratechで同じような効用があるオプションが売っているので、それつかったりホムセンでそろえたりするのも良いと思われる。

2009/05/18

キャンプツー備忘録

キャンプツーリングに備えた備忘録を書いていこうと思う。
無くて困ったことは改善しよう。
  1. パニア1に収納する道具
    • テント
      これがなければ始まらない。パニアに普通に横に入る。
      骨が割れてるのでお得意のダクトテープで直しておく。
      ペグとハンマーを熟考しよう。
    • シュラフ
      これが無ければ寝れないということもないが寝れない。パニアに横に入る。
      どうせなら布団圧縮系で縮めるのもおもしろいかもしれない。
    • 銀マット
      これが無ければ以下略
      自分の体のサイズに切ってあるのを巻いてパニアに収納。若干でかい。
    • グラウンドマット
      別名ブルーシート。テントのサイズに切って使うこと。次のキャンプツーまでに切って収納しておく予定。
    • お風呂セット
      髭剃りとムース・歯磨きと歯磨き粉は自分が使っているやつで、タオルとバスタオルを別個用意したセットを準備する(歯磨きとか別にもう一個買っても良いかもしれない)これまたパニアに入る。
    • 着替えセット
      日数にもよるので一概には言えないが、日数分のTシャツ・パンツ・靴下は必要であろう。これも行く前に準備して入れるべき。日数によっては入らないのでパニア2に入れよう。
    • デカめのビニル袋x3
      あれば便利。何にでも使える。1つは脱いだ服入れとして使おう。
    • スコップ
      酷道には雪がつもっていることもある...あとはキャンプ場耕したり付いているのこ刃で木を切ったりできる。
    • 10得ナイフのナイフがないもの
      ナイフは捕まるので折っておく。適当なものを買う。
  2. パニア2に収納する道具
    • ガソリン携行缶3L
      ホムセンで売ってる赤いので良いと思われる。カブ盗難の悪夢再びか...しかし4ガロン(16.7L)しか入らないビューエルは油断すると未知のエリアになるので3Lくらいあれば実質20Lとなりかなり良くなるであろう。帰る前に全部入れてしまって毎回処分すること。
    • 空気入れ
      チューブレスだからすぐには抜けないだろうが、念のため積んでおけば世のため人のためになるかもしれない。とりあえずは今手元にあるフット式でも積んでおくが、バルブが合わないかもしれん。
    • ガソリンポンプ
      ビューエルのポンプがつぶれるからとかじゃなく、組み替えるポンプ。昔買ったのがあるのでそれで代用すべし。
    • ブースターケーブル
      最近FI車が多くあれば便利かもしれない。ちゃんとしたケーブルにするか、必要最小限の太さにするか思案して考える。
    • バンジーコード
      あれば便利。無くても困らないが。シート下に一つ積んであるのも忘れずに。
    • 防犯ロック中
      家のHD-10積んだら箱絶対モゲるのでやめるべき。そもそも入らない。隙を見てキタコロックとか買うべき。
  3. トップケースに積む道具(日常ユースでも必要な物)
  4. シート下に積む道具(日常ユースでも必要かつ、丸裸でも無いと困るもの)
  5. タンクバッグに入れる物(貴重品に近い物と地図とか)
  6. ベルトキットに入れる物(野営中にすぐ逃げたりできるように貴重品とかサバイバルキットを入れる)
くたびれたので今日はここまで。そのうち完成リストにしよう。