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2012/02/26

セロー250ポジション最適化計画おおよそ終了

セローで前々から気になっていたポジション。それは元々低すぎるハンドルに、Touristを履くことによって若干リアが上がって前が下がってさらにハンドルが低くなることです。スタンディングすると手が太股より下になるので上体がかなり下がり、そのせいでハンドルに荷重がかかりつつリアに荷重がかからないという有様。

これを直すにはハンドルを高くするかハンドル位置を高くするかなんですが、特段ハンドルの剛性や重量に不満がないのと、うかつにハンドル買ってワイヤの取り回しが微妙だったり合わなかったら悲惨なんで、ZETAのバーライザーを導入しました。19mmアップ。

これにより完全に乗り味に大きな変化が。

まずは人間の前傾が解消されたことによって、リアステップの同軸上から重さがブレないんで、ものすごいリア荷重というか、ほぼ一輪車です。

当然人間の前傾がないので、前後左右に自由にポジションが移動でき、かつハンドルに力を入れる時も、体制を一切変えずに行えるようになりました。 スタンスティルが飛躍的に持続できるように。

オフもちょっとだけ走ってみましたが、リアに掛かる荷重がかなり増えたのはいいんですが、フロントがフラフラなので若干怖いですね。Touristの弱点ドロドロ状態だったんでさらに。岩場かつ迫真空気圧ならまた違う感触になるかもしれませんが、若干この状態に慣れないと怖いですね。リアサスのプリロードもちょっと見直した方がいいかもしれません。

一見良いことに思えますが、シッティングするとハンドルがやや高いのでキョンシー状態に。オンツーオンリーの場合は角度変えたりするとよさそうです。通勤は割り切ります。

当然尻へのダメージも増大するんで、なんかシート周りもどうにかしたくなります。

早くオフに行ける季節になってほしいもんです。

2009/08/16

12ヶ月点検とECUバージョンアップ

とりあえず油脂関係完全無料なのはありがたい。
まあ点検は別にタイヤがないのとフロントブレーキパッドがヤバい以外は問題ないのは毎日見てりゃ分かる(むしろタイヤなんとかしろよ...)ので洗車してもらったようなもんである。
ちなみに2010モデルはHDJ的にもう出てから聞けよ状態で、ANGEL STをHDJから引っ張ると8万とかするとか言われて諦め気味。ピレリ早く!ウインカーは1600円でした。丸ごと買える値段といっちゃあそれまでですが、まあ許せる値段でしょう。

そして肝心のECUバージョンアップにより劇的な変化が!
  1. アイドリングが100rpmくらい下がった感じ
    前は落ち着いた状態でアイドリングが1000rpmの所より針一つ分くらい上で安定していたが、今は1000rpm丁度から900あたりで若干ぐずつく。ちょっと怖いぞ。燃費にはよさそう。
  2. 全体的にパワーアップしたかのようなアクセル追従
    前までは開け始めでドンツキがあったり5000rpmからの開け始めでぐずついたりしたが、それが皆無。
    一速限定で峠走って5000rpm当たりに若干谷があるかなーくらいの意気込み。あまりにスムーズすぎてラフにアクセル回すとフロントポンポン浮きそうな勢い。こりゃぁ快適。
  3. アクセル全閉でアフターファイアーでまくり(薄い?)
    前だとアクセルオフでも若干空走してるような状態であったが、書き換えたらアフターファイアーが連発。VT250 Spadaにモリワキツアラーつけてパイロットスクリュいじってない状態みたいにアフターファイアーがボッボボッボボパンパンパンと盛大に出る。燃費にはよさそうだが...
  4. 肝心のファンは異変が
    まず今まで5分もかからず回っていたファンが回らない。壊れたのかと思って走り続けて、暑いが熱い!に変わるちょっと前あたりで回りだし、なんと六甲麓の踏切からDまで70kmくらいの間一切止まらない。一速全開フルスロットルから、遅い車の後ろで40km/hとかで走ったりとか70km/h前後で低回転巡航の諸状態でも回り続けるので熱さがかなり軽減されてすばらしい!もうちょっと遠出しないと分からないが、酷道とかで勝手にファンが止まってアツイッシュ状態になることが無くなったわけで、これだけでも熱さ対策になりますな。

    しかもその上に、エンジン切った状態で、今までだとブー↑オー↓とすぐ回転数が落ちたような状態で延々回っていたのが、ブーの期間が20秒くらいに延長され、全体的な時間が恐ろしく短くなりました。ガソスタでエンジン切って、スピードパス(非接触クレジットみたいなもの)使ってガソリン入れ終わって手袋装着までにファン止まります。こりゃすごい!ただ単に薄くて熱くなって延々ファンが回ってるだけという感じがしなくもないですが、まあ結果オーライということで...バッテリーは不安ではありますが、エンジン回ってる間は余裕でしょうし、止まってからも実質かなり短くなってるので逆に優しくなったと信じたい。
とまあアイドリングとかアフターファイアは若干気になりますが、何より熱くなくなったのがすばらしい。もうちょっとファンが早く回ってくれればもう文句ナシです。燃費も良くなりそうなフィーリングなんでロングツーリングが楽しみですが、楽しみすぎて結局燃費が悪くならないことを気をつけます...

2009/05/18

キャンプツー備忘録

キャンプツーリングに備えた備忘録を書いていこうと思う。
無くて困ったことは改善しよう。
  1. パニア1に収納する道具
    • テント
      これがなければ始まらない。パニアに普通に横に入る。
      骨が割れてるのでお得意のダクトテープで直しておく。
      ペグとハンマーを熟考しよう。
    • シュラフ
      これが無ければ寝れないということもないが寝れない。パニアに横に入る。
      どうせなら布団圧縮系で縮めるのもおもしろいかもしれない。
    • 銀マット
      これが無ければ以下略
      自分の体のサイズに切ってあるのを巻いてパニアに収納。若干でかい。
    • グラウンドマット
      別名ブルーシート。テントのサイズに切って使うこと。次のキャンプツーまでに切って収納しておく予定。
    • お風呂セット
      髭剃りとムース・歯磨きと歯磨き粉は自分が使っているやつで、タオルとバスタオルを別個用意したセットを準備する(歯磨きとか別にもう一個買っても良いかもしれない)これまたパニアに入る。
    • 着替えセット
      日数にもよるので一概には言えないが、日数分のTシャツ・パンツ・靴下は必要であろう。これも行く前に準備して入れるべき。日数によっては入らないのでパニア2に入れよう。
    • デカめのビニル袋x3
      あれば便利。何にでも使える。1つは脱いだ服入れとして使おう。
    • スコップ
      酷道には雪がつもっていることもある...あとはキャンプ場耕したり付いているのこ刃で木を切ったりできる。
    • 10得ナイフのナイフがないもの
      ナイフは捕まるので折っておく。適当なものを買う。
  2. パニア2に収納する道具
    • ガソリン携行缶3L
      ホムセンで売ってる赤いので良いと思われる。カブ盗難の悪夢再びか...しかし4ガロン(16.7L)しか入らないビューエルは油断すると未知のエリアになるので3Lくらいあれば実質20Lとなりかなり良くなるであろう。帰る前に全部入れてしまって毎回処分すること。
    • 空気入れ
      チューブレスだからすぐには抜けないだろうが、念のため積んでおけば世のため人のためになるかもしれない。とりあえずは今手元にあるフット式でも積んでおくが、バルブが合わないかもしれん。
    • ガソリンポンプ
      ビューエルのポンプがつぶれるからとかじゃなく、組み替えるポンプ。昔買ったのがあるのでそれで代用すべし。
    • ブースターケーブル
      最近FI車が多くあれば便利かもしれない。ちゃんとしたケーブルにするか、必要最小限の太さにするか思案して考える。
    • バンジーコード
      あれば便利。無くても困らないが。シート下に一つ積んであるのも忘れずに。
    • 防犯ロック中
      家のHD-10積んだら箱絶対モゲるのでやめるべき。そもそも入らない。隙を見てキタコロックとか買うべき。
  3. トップケースに積む道具(日常ユースでも必要な物)
  4. シート下に積む道具(日常ユースでも必要かつ、丸裸でも無いと困るもの)
  5. タンクバッグに入れる物(貴重品に近い物と地図とか)
  6. ベルトキットに入れる物(野営中にすぐ逃げたりできるように貴重品とかサバイバルキットを入れる)
くたびれたので今日はここまで。そのうち完成リストにしよう。

Touratech小改造

  1. 持ち運びに便利なストラップ付き!お値段今なら120000円!
    家に捨てた鞄とかのストラップがあったので、付けてみたらドンピシャ。わざわざ専用品買うまでもない。
  2. ABUSディンプル南京錠
    安心の実績のABUSの南京錠で、ディンプルキーになっててセキュアなタイプが1キー4個でTouratechのカギより安くて早く届くので購入した。何で鍵にしないかというと、Touratechパニアはフタが外れるタイプなので、鍵しまっちゃうとフタはずれたときにまた鍵外してフタ付け直してとなりめんどくさそうである。ということで、すぐあけれるように普段は鍵なしで開くようにしておいて、離れるときに南京錠つけるほうがスマートそうである。
  3. フタ吹っ飛び防止ストラップ
    これはさすがにTouratech純正にせざるを得ないが、なんかこれだけ頼むのアホくさいので、違う物も頼みたいとか思ったが、違う物の巻き添え喰ってたかだかストラップに数ヶ月かかったらかなわんのでいろいろ考えよう。基本的にちゃんと閉めてたら飛ばない上に、どっちみち蝶番にはならんのでなんでもいいかもしれない。キャリアと取っ手にヒモつけるとかなど。
画像は鍵がきたら付けます。

2009/05/06

5000km乗って分かったこと

とりあえず我がユリシーズも5000kmになったので、ここまでで分かってきたような事をまとめてみよう。
  1. デフォルト設定は堅すぎ
    試乗・標準のサス設定は足つきをよく見せるためかしらんが堅すぎる感じがする。
    堅すぎてブレーキするときに荷重がしっかりかからなかったり(これがいわゆるビューエルブレーキ貧弱論の原因ではないだろうか)段差で暴れ出したりしていわゆるビューエルの悪い面が前面に出てきている感じがする。ユリシーズでこれだとScgやRだとなおさらではないだろうか。
    とりあえず、プリロードをフロントは1段階落としでリアは荷物具合で遊びがないくらいまでに調整、圧側を適当に弛めておいて、そっから伸び側を強くしていくような感じでセッティングすると、カミソリのようなセルフステアかつ、段差でもちゃんと足が沈んでおつりが来ず、乱されない安定性を得ることが出来た。箱の有無に関しては伸び・圧をいじらずに、無段階プリロードノブを適当にいじるほうが早い感じがした。設定が出てればそれで問題ない感じである。
  2. ディアブロストラーダは及第点
    攻めて良し、酷道良し、雨良しだが、Sport Demonのようなとんがり感は薄めになってると思った。
    キャンプ場の砂利で埋まったので、オフ性能は固まってるフラットダートを流す程度だと思った。
    オフ性能捨ててDiabloに格上げするか、諦めてスコーピオンSyncを入れる暴挙が必要であるが、高いのでDiablo Stradaでいいと思った。しかしスコーピオンSyncのオフっぽさは捨てがたいんだよね。
  3. 乗り方
    基本的にリーンウィズ・リーンイン・ハングオフ・リーンアウトと全部そつなくこなしてくれるが、どちらかというとスキーみたいな感じの体勢でリーンウィズ気味なリーンインがしっくりくるような感じがするが、前乗りした場合はハングオフ気味なほうがガリガリ曲がれる感じである。リーンアウトは挙動が急激にくるので、いざというときの逆操舵とかは非常にやりやすいと思う。無論だるおコーナリング(下半身は弱リーンイン気味で、上半身は直立する変形リーンアウト。バイクだけ勝手に曲がる感じになり疲労が少ない)も可能。
  4. シートがすごい
    モタードっぽく振り回すときは前乗りにして、高速とかでケツが痛そうなときは後ろに座って適正な姿勢にしたらどこもつかれない。このシートは感動モノである。はしっこすでにほつれつつあるけど。
  5. 熱い・空襲警報がうるさい
    仕方ないね。
  6. 積載はすごい
    シート下が広いので、パニア・トップケース・シート下と効率よく割り振れば良い感じになりそう。箱付けなくても入るような雨具などを探してもいいかもしれない。
  7. 4速全開で謎の失火
    高速道路とかで4速全開にすると謎の失火(レブリミットの時みたいな感じ)が起きる。ディーラーに確認してもらうが5速にすれば問題ないのでめんどくさそうなら様子見である。
  8. モンベルのフックでエアクリカバーが変形
    ひっぱって固定するのでそこが変形してきた。どういうことなの...
    付ける人は覚悟しよう。もしくは吸盤型やTouratech製みたいないかついのにしよう。
  9. メットホルダーの活用
    箱付いててもなにげに便利ですね。ワイヤつけておいてちょっとコンビニ行くときとかに付けるなどすると、箱が狭くてめんどくさいときに便利である。
  10. Touratechのキャリア対策
    後部が反ってるのはなんとかしたほうがいい。板噛ませて斜めにするか、くさび形にして平にするかまあなんか対策したほうがよさそう。
  11. Touratechのサイドパニア具合
    これは付けてから考えよう。とりあえず南京錠が必要。いわゆるパックマン開けできないので、二つあればいいので昔パニアにつかってたワンキー南京錠をつかってもいいかもしれないが、どっかいった。
  12. ライトが明るい
    絶対的な光量に劣る末期色バルブなのにTDM二灯より明るいのは凄いと思った。どういうことなの...
    ただローとハイの差が小さくて、ローを低くするとハイが低くなって、ハイを適正にするとローが高い感じになりがちなのは困る。
  13. 酷道耐性
    かなり粘る低速と、小回りでとても楽。無論Xじゃないのでフォークに枝とかが当たりそうになると冷や冷やしたり、ベルト切れるんじゃないかと不安になったりはするが、それはビューエルに乗る以上仕方ないね。Xフェンダーを早く導入したい。
とまあざっとこんな感じ。しかしこのペースで乗ってしまうとバイクがすぐヤレて悲惨なことになりそうなので、どうせ休みもないので自粛すべきだと思った。高速安いと距離伸びすぎて恐ろしい!

2009/03/22

ツライチ化とラジアルタイヤ等々

とりあえずいろいろやった。

LM化マスタングにNSX用タイヤ(リアオフセット0)
  1. フリクションプレートにテフロンシール貼り
    確かに見違えるほどスムーズな動きになった。
  2. ホイールをMZH202S(NSX用)に交換
    前N0後ろW0という丁度良いサイズなので購入。マルチオフセットホイールも考えたが、リア周りが使えないタイヤが多すぎてちょっともったいないなと思い、とりあえずこれに設定。
    干渉せず、かつオフセットを1増やすことができた(LM込み)
  3. リアサススプリング交換
    京商純正。特に意味はない。
これで大分戦闘力アップしたと思われるがマスタングなのはどうしようもないね。

2009/03/17

対エンツォマスタング計画

ゼッタイ無理だから!
  1. リアタイヤ干渉解決
    マスタングのボディをLMにすると、タイヤが当たりまくる。LM化すると全長で4mm伸びる=オフセット+2なので、ノーマルのオフセット1を-1にしたらトントンである。ノーマルタイヤだとカルソニック系スカイラインが-1ワイドだったり、社外品であったりするそうだ。
  2. フリクションプレート設定
    ぶっちゃけポン付けなので設定はまだ全く出していない。テフロン張ったりとかはする必要があるであろう。
  3. フロント車高下げ
    リアがごっそりさがったので、今度はフロントを下げた方が良い。サスリミッタやボディマウントあたりのワッシャなどを交換すべきであろう。
とりあえずこんな感じか。

2009/03/15

マスタングとLM化

せっかくなのでLM化してみた。当然MMフリクションである。
ミニッツ マスタングLM化
ところが結構やっかいな問題が。
  1. ボディと干渉
    つけてみる前は結構余裕ありそうだったのだが、いざつけてみたらどう見てもタイヤ干渉します。本当にありがとうございました。ボディ裏削るなりいろいろしないと確実にアウト。ただ上部は死ぬほど余裕があるのでそっちの干渉はなさそう。
  2. LM用ギヤデフのシャフトにネジが切ってない
    こういうもので別の部品でもいるのかと思ったが、調べてみたらチタンシャフトとかボールデフは両方ネジ切ってるので単なる不良だと思った。京商だらしねぇな!
  3. タイヤスペーサが厚い
    もらいものなのでタイヤスペーサー2mmのがなくネジのしめしろが無い。そもそもネジ切ってないけど。
  4. 走ってみてどうなのか?
    こればっかりは何とも言えないの一言である。
とまあ問題山積である...いっそムルシエラゴのボディに付け替えたほうがいいかもしれないが、やはり好きな車で走るのがミニッツの醍醐味だと思うので、ホイールナロー化等々検討してみようと思う。マルチオフセットホイールでも買うか。

2009/03/08

定例ミニッツセッティング

  • カーボンTバー装着
  • 車高調リア3枚フロント2枚装着し車高を下げる。
  • フロントタイヤは30Flatのままがよい。
  • 10gのおもりをフロントミッドシップくらいに装着。
  • リアサスペンションのプリロードをリング一つかける。
  • リアタイヤを20ノーマルに設定
これでまあ無茶やらない限りこけづらいようにはなったが、はっきり言って立ち上がり重視(というより突っ込んだら100%こける)なのでよりセッティングが必要であろう。巻きはなくなったが。

  • 今後の予定
  1. フリクションプレート関係の装着
    アンテナの固定等々により、フリクションプレートは必須と言えよう。純正や、サスが3方向についてるようなのもマスタングならつけることができるかもしれない。
  2. リアタイヤを20フラットに
    リアをさらにがんばらせてみてはどうか。
  3. 屋根のガラスをカット
    マスタングは頭がかなり重そうなので、頭部分をカットするとよさそうだそうで。
とまあそんな感じだが、もはや予算オーバーすぎである。