すいません、言葉も出ません。
http://www.advrider.com/forums/showpost.php?p=10697020&postcount=2182
いくらユリシーズはベルトガードが強化されて、60mphで鉄片ぶちまけても切れないかどうかのテストをやってるとはいえ、埋まってます。
ちなみにタイヤはTKC80というコンチネンタルのオフタイヤをチューブ噛ませて履かせているそう(フロント4.60リア150)です。ヘッドライトはご存じ1125CR。フォグもついてかなりかっこいい!当然マネしようなんて全く思いませんが。
ホント世界は広いっす。
2009/11/13
2009/07/05
Deer Warningを取り付け
酷道をいくには避けて通れないのが動物問題。
分かっていながら怖い行動を取ってくる人間よりは対処しやすいとはいえ、純正当たり屋的行動をしてくる困ったやつら。
そこで、TDMに乗っていたときに絶大な効果を発揮していたDeer Warningをまた取り付けました。
ダウンフェンダーはX用に交換するのでそこにはつけれず、かといってアップフェンダー部分の先端につけるのが一番効果的なのですが、当然U字なので先端のスペースがない。
ということで、ライトの少し前あたりで平行になっている場所につけて様子見することにしました。
分かっていながら怖い行動を取ってくる人間よりは対処しやすいとはいえ、純正当たり屋的行動をしてくる困ったやつら。
そこで、TDMに乗っていたときに絶大な効果を発揮していたDeer Warningをまた取り付けました。
ダウンフェンダーはX用に交換するのでそこにはつけれず、かといってアップフェンダー部分の先端につけるのが一番効果的なのですが、当然U字なので先端のスペースがない。
ということで、ライトの少し前あたりで平行になっている場所につけて様子見することにしました。
2009/05/18
キャンプツー備忘録
キャンプツーリングに備えた備忘録を書いていこうと思う。
無くて困ったことは改善しよう。
無くて困ったことは改善しよう。
- パニア1に収納する道具
- テント
これがなければ始まらない。パニアに普通に横に入る。
骨が割れてるのでお得意のダクトテープで直しておく。
ペグとハンマーを熟考しよう。 - シュラフ
これが無ければ寝れないということもないが寝れない。パニアに横に入る。
どうせなら布団圧縮系で縮めるのもおもしろいかもしれない。 - 銀マット
これが無ければ以下略
自分の体のサイズに切ってあるのを巻いてパニアに収納。若干でかい。 - グラウンドマット
別名ブルーシート。テントのサイズに切って使うこと。次のキャンプツーまでに切って収納しておく予定。 - お風呂セット
髭剃りとムース・歯磨きと歯磨き粉は自分が使っているやつで、タオルとバスタオルを別個用意したセットを準備する(歯磨きとか別にもう一個買っても良いかもしれない)これまたパニアに入る。 - 着替えセット
日数にもよるので一概には言えないが、日数分のTシャツ・パンツ・靴下は必要であろう。これも行く前に準備して入れるべき。日数によっては入らないのでパニア2に入れよう。 - デカめのビニル袋x3
あれば便利。何にでも使える。1つは脱いだ服入れとして使おう。 - スコップ
酷道には雪がつもっていることもある...あとはキャンプ場耕したり付いているのこ刃で木を切ったりできる。 - 10得ナイフのナイフがないもの
ナイフは捕まるので折っておく。適当なものを買う。
- テント
- パニア2に収納する道具
- ガソリン携行缶3L
ホムセンで売ってる赤いので良いと思われる。カブ盗難の悪夢再びか...しかし4ガロン(16.7L)しか入らないビューエルは油断すると未知のエリアになるので3Lくらいあれば実質20Lとなりかなり良くなるであろう。帰る前に全部入れてしまって毎回処分すること。 - 空気入れ
チューブレスだからすぐには抜けないだろうが、念のため積んでおけば世のため人のためになるかもしれない。とりあえずは今手元にあるフット式でも積んでおくが、バルブが合わないかもしれん。 - ガソリンポンプ
ビューエルのポンプがつぶれるからとかじゃなく、組み替えるポンプ。昔買ったのがあるのでそれで代用すべし。 - ブースターケーブル
最近FI車が多くあれば便利かもしれない。ちゃんとしたケーブルにするか、必要最小限の太さにするか思案して考える。 - バンジーコード
あれば便利。無くても困らないが。シート下に一つ積んであるのも忘れずに。 - 防犯ロック中
家のHD-10積んだら箱絶対モゲるのでやめるべき。そもそも入らない。隙を見てキタコロックとか買うべき。
- ガソリン携行缶3L
- トップケースに積む道具(日常ユースでも必要な物)
- シート下に積む道具(日常ユースでも必要かつ、丸裸でも無いと困るもの)
- タンクバッグに入れる物(貴重品に近い物と地図とか)
- ベルトキットに入れる物(野営中にすぐ逃げたりできるように貴重品とかサバイバルキットを入れる)
2009/05/06
5000km乗って分かったこと
とりあえず我がユリシーズも5000kmになったので、ここまでで分かってきたような事をまとめてみよう。
- デフォルト設定は堅すぎ
試乗・標準のサス設定は足つきをよく見せるためかしらんが堅すぎる感じがする。
堅すぎてブレーキするときに荷重がしっかりかからなかったり(これがいわゆるビューエルブレーキ貧弱論の原因ではないだろうか)段差で暴れ出したりしていわゆるビューエルの悪い面が前面に出てきている感じがする。ユリシーズでこれだとScgやRだとなおさらではないだろうか。
とりあえず、プリロードをフロントは1段階落としでリアは荷物具合で遊びがないくらいまでに調整、圧側を適当に弛めておいて、そっから伸び側を強くしていくような感じでセッティングすると、カミソリのようなセルフステアかつ、段差でもちゃんと足が沈んでおつりが来ず、乱されない安定性を得ることが出来た。箱の有無に関しては伸び・圧をいじらずに、無段階プリロードノブを適当にいじるほうが早い感じがした。設定が出てればそれで問題ない感じである。 - ディアブロストラーダは及第点
攻めて良し、酷道良し、雨良しだが、Sport Demonのようなとんがり感は薄めになってると思った。
キャンプ場の砂利で埋まったので、オフ性能は固まってるフラットダートを流す程度だと思った。
オフ性能捨ててDiabloに格上げするか、諦めてスコーピオンSyncを入れる暴挙が必要であるが、高いのでDiablo Stradaでいいと思った。しかしスコーピオンSyncのオフっぽさは捨てがたいんだよね。 - 乗り方
基本的にリーンウィズ・リーンイン・ハングオフ・リーンアウトと全部そつなくこなしてくれるが、どちらかというとスキーみたいな感じの体勢でリーンウィズ気味なリーンインがしっくりくるような感じがするが、前乗りした場合はハングオフ気味なほうがガリガリ曲がれる感じである。リーンアウトは挙動が急激にくるので、いざというときの逆操舵とかは非常にやりやすいと思う。無論だるおコーナリング(下半身は弱リーンイン気味で、上半身は直立する変形リーンアウト。バイクだけ勝手に曲がる感じになり疲労が少ない)も可能。 - シートがすごい
モタードっぽく振り回すときは前乗りにして、高速とかでケツが痛そうなときは後ろに座って適正な姿勢にしたらどこもつかれない。このシートは感動モノである。はしっこすでにほつれつつあるけど。 - 熱い・空襲警報がうるさい
仕方ないね。 - 積載はすごい
シート下が広いので、パニア・トップケース・シート下と効率よく割り振れば良い感じになりそう。箱付けなくても入るような雨具などを探してもいいかもしれない。 - 4速全開で謎の失火
高速道路とかで4速全開にすると謎の失火(レブリミットの時みたいな感じ)が起きる。ディーラーに確認してもらうが5速にすれば問題ないのでめんどくさそうなら様子見である。 - モンベルのフックでエアクリカバーが変形
ひっぱって固定するのでそこが変形してきた。どういうことなの...
付ける人は覚悟しよう。もしくは吸盤型やTouratech製みたいないかついのにしよう。 - メットホルダーの活用
箱付いててもなにげに便利ですね。ワイヤつけておいてちょっとコンビニ行くときとかに付けるなどすると、箱が狭くてめんどくさいときに便利である。 - Touratechのキャリア対策
後部が反ってるのはなんとかしたほうがいい。板噛ませて斜めにするか、くさび形にして平にするかまあなんか対策したほうがよさそう。 - Touratechのサイドパニア具合
これは付けてから考えよう。とりあえず南京錠が必要。いわゆるパックマン開けできないので、二つあればいいので昔パニアにつかってたワンキー南京錠をつかってもいいかもしれないが、どっかいった。 - ライトが明るい
絶対的な光量に劣る末期色バルブなのにTDM二灯より明るいのは凄いと思った。どういうことなの...
ただローとハイの差が小さくて、ローを低くするとハイが低くなって、ハイを適正にするとローが高い感じになりがちなのは困る。 - 酷道耐性
かなり粘る低速と、小回りでとても楽。無論Xじゃないのでフォークに枝とかが当たりそうになると冷や冷やしたり、ベルト切れるんじゃないかと不安になったりはするが、それはビューエルに乗る以上仕方ないね。Xフェンダーを早く導入したい。
2009/01/10
Buell XB12XT カスタム予定機能編
- イエローバルブ
違法改造(2006以前は合法)だが酷道での安全運行の為にはやむなし。HIDにはメリットがない(すれ違い前照灯=ロービームはあくまですれ違う時専用 のライトなので明るいと迷惑で、HIDは点灯が遅いのでハイビーム→ロービームの切り替えがあるとやっかいで、かつXB12XTはハイ時ローが消えるので ローHIDにすると切り替えで消耗が進む)のでしない。
振動の事を考えると二輪専用設計が推奨だと思われる上に、H4のように安物車用は存在しないと思われる。
TDMにつけたライトを考えると、もっとも末期色だったのは、
M&H マツシマ/スタンダードハロゲン
であった。二輪用H7でイエローなのはこれだが、ヘッドライト本体の形状でつかない可能性があるので要注意であろう。 - Deer Warning
酷道を攻めるライダーの最大の敵、それは悪路でも幅でもなく、動物である。というよりはまあ悪路は織り込み済みなわけで。
そんなことで、動物対策も考えなければならない。そこでDeer Warningである。
これは持っているので付け替えるだけだが、最近新しいバージョンが出たらしい。
Electronic Deer Alart
こちらは電子制御で、on/offが自在にできたり、風が少なく効果が出にくい速度域でも使用できたり、市街地ではoffにして、犬などのオーナーへの迷惑度が軽減できる(犬にも効果がある)。
とりあえず見た目がいいので古いのもつけるが、こちらも検討。 - サブミラー+大ミラー
ビューエル最大の欠点は、あの丸いライトである。ムダにステーが長い上に範囲が狭く見づらい。TDMのようなでかいミラーに見慣れてるととても不安である。
そこで、まずはサブミラーである。
タカツ/ポップスミラー
タダでさえ少ないミラー面積を貼り付け型のサブミラーでふさぐのは非常にまずいのでこいつがよい。
なお、車用などのでかいタイプもミラーがミラーなのでつけれなさそうである。
第二はミラー自体の交換である。
タ ナックスのクロス2・3あたりが広くて良いが、上記サブミラーがつけれなかったり、2は珍走(50ccのスクーターに羽根とパワーフィルターつけたり、 400ccのネイキッドに変なハンドルやシートをつけるアウトロー)に大人気らしく、窃盗の危険が高いのでおすすめできない。TDMミラーも逆ネジなので 厳しい。
一番妥当な線としては、
トリックスター ワイドミラーのオーダーメイドの価格次第であろうか。何かいいミラーは今後も探していきたい。
とりあえず購入後装着するものはこんな感じか。
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